Thursday, March 16, 2006

ドイツからいかに安くヨーロッパ内を旅行するか-1(準備編)

さてさて、前から書きたかったことだが、一大テーマなので、書けなかったことがある。
ドイツに留学したら、もちろん、有り余る休暇(30歳以下27日、土日除く)を利用して、旅行しなければもったいない。
ちょっと行ったら国境で、別の国だから。
行った所マップ(写真) 赤い○が行ったところ。
フランスの3つとロシア(当時はソ連)の2つ以外は、2年間の留学中に行った。

ドイツに行く前の準備として私がしたこと
1. ブックオフにしょっちゅう行って、ヨーロッパ全ての国の地球の歩き方を買い集めること。
2. ユースホステルの会員になること。

1.は重要だ。スイスの地球の歩き方を買い忘れてドイツに行ってしまい、日本食品店で30ユーロぐらいだして購入する羽目になった。もちろん英語ドイツ語 のガイドブックは買う気にもならなかった。親に送ってもらったものもある
アメリカに来るときに一冊5ユーロで売りさばいてきたが、見事に全部売れた。それだけ皆欲しいのだろう。ちなみにブックオフで買ったときも500円ぐらい だ。

2.は案外知られていないことだが、ドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)のユースホステル(ユーゲントへアベルゲ)は、発祥の地だけあり、かなり 充実している。タコ部屋に押し込められることはなく、大体4人ぐらいの部屋だ。
2人部屋、1人部屋もある。
ボンの友達のところに行ったときは、女4人で一部屋を占領して、快適に過ごした。2部屋ずつにシャワーがついていた。
またドレスデンに親と友人と行った時も3人で占領して快適に過ごした。
もちろん共用シャワーや共用トイレが嫌いな人は、しっかり探せばシャワートイレ付き個室もある。
ドイツおばあさん4人組とか、ライダーのおじさんとかが泊まっていた。つまり「ユーゲント(若い)」といいつつ年齢層が広いのだ。
間違ってもダニなどはいなくて清潔なので、安心して泊まってよろしい。

もし日本で会員になるチャンスが無くても、3ユーロ余分に払って、カードにシールを貼ってもらうだけだ。宿泊した日数だけシールがもらえて、6個のシール で会員証として一年分使える。

ドイツのユースホステルHP
http://www.jugendherberge.de/html/index.jsp
英語版は右上のイギリスマークをクリックすればいい。
ユースホステルインターナショナル
http://www.hihostels.com/openHome.do

アメリカに来てからというもの、ほとんどどこにも行ってない。(ニューヨークとナイアガラのみ)
理由は、
1. 休暇が少ない!土日含めて2週間とは!病気休暇というものもあるらしいが。しかも祝日も少ない。もう、これだけでドイツに帰りたい。
2. 広すぎでどこに行くにも飛行機を利用しなければならない。電車が使い物にならない。電車の走っていない州もある(論外)。

今日の教訓 ヨーロッパ留学の場合は日本のガイドブックを全部持っていく。 ユースホステルの会員になる。

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