Sunday, May 21, 2006

なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その1 布団

祝 訪問者1000! 1000番目だった人は一体誰でしょう??(昔使っていたYahoo!ブログでの話)

前々から思っていたことだが、この国はアホ製品が多い。

ボストンにもやっとこさ春が来たので、冬布団から夏布団に交換した。
こっちの羽布団は、羽がよっているのだ。つまり羽が集まっているところと、集まっていないところがある。
それを防ぐために、格子型にミシン目があるが、それでもその格子のなかで羽がよっている。大体中心によっている。
従って、ミシン目の辺りは羽が無い。

さむいじゃん!
いや、実際本当にそこが寒いかどうかはおいといて、考えただけで寒いじゃん。

ドイツでも羽布団使っていたけど、そんなことは無かったぞー。
ドイツのは98ユーロで、アメリカのは200ドルぐらいしているのに、そんなことになる。
「15年保証」とか書いてあるが、わずかずつ羽が抜けていっているので、15年後には羽がないんじゃないかと思う。

しかもシーツがまたアホなんだな。
日本のシーツは脇がファスナーになっていて、そこから布団を入れるようになっている。
ドイツのシーツは、下の部分がファスナーになっていて、そこから布団を入れるようになっている。最初難しかったが、ドイツ人に入れ方を教えてもらった。
アメリカのシーツは、ドイツと形は一緒だが、ボタンで留めるようになっている。
したがって、ちょっと寝相が悪いと足を突っ込むことになる。非常にややこしい。
しかも布団から出てきた羽は、シーツの中から飛び出しまくり。(部屋に飛ぶ!)
ファスナーを探したが、今のところ見つからない。(しゃーない、IKEAに行くか)
そのアホシーツが80ドルぐらいする。
私はドイツのシーツが懐かしい(半額以下で高品質)
輸入すればよかったーーー。

枕カバーもアホだぞ。
ファスナーもボタンもない。
IKEA枕カバーみたいにうまく入れ込むようにもなってない。
したがって、枕はカバーから出てくる。
いちいち面倒くさい!

他の国を見習え!

今日の教訓 シーツ類はドイツが最高

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