Sunday, May 21, 2006

なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その2 掃除機

アメリカの掃除機は最悪である。

友人は耳に栓をして掃除をしているらしい。
超うるさいからだ。
あまりのうるささに、ある日本人はPanasonic製掃除機を日本から輸入した。
掃除のたびに赤ん坊が泣くらしい。そりゃ泣くわ。
日本製掃除機購入後は赤ん坊が泣かずにすんだらしい。
帰国のために、そのPanasonic製掃除機を私に売ってくれた。

掃除機は今まで確認したところ、もれなくスタンド型だ。
日本式の、ゴロゴロ後ろからついてくる型は見たことがない。
そのスタンド型にいろいろ機能をつけたため、とてつもなく大きなものもある。
それじゃ重たくって、小回りきかんだろうが! 掃除をする気がなくなるじゃん!
ドイツはゴロゴロ後ろからついてくる型があった。
性能は日本と同じぐらい。

私の友達の掃除機は、排気口が前についていて、ホコリを飛ばしてしまうらしい。
それじゃ掃除にならん!
アメリカに来たとたん、その掃除機のせいで「そういう国なのか」と思ったらしい。
日本の掃除機の自慢をした。

ああいう掃除機で一体どうやって掃除してるんだろうと、非常に疑問に思う。

もうひとつ、床を拭くときは、アメリカの場合モップでするか、洗剤付きの布(使い捨て)を専用のモップに取り付けて拭く。
ドイツは、雑巾に水(洗剤入り)をしみ込ませ、デッキブラシ(小学校のトイレ掃除で使うやつ)に巻きつけ、ごしごしやる。
ドイツ式のほうが汚れがちゃんと取れる。
アメリカ式のは力が入らないから汚れが取れない。
デッキブラシ探しているのだが、見つからない。見つけたら絶対導入する。

同じ労力つかって掃除するなら、マシな機能のものが欲しい。

今日の教訓 掃除機は日本から輸入する。

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