Saturday, June 24, 2006

サッカー ワールドカップ3

とうとう日本終わってしまいました。
ブラジル戦は見る気なかったんだけれど、インターネットでチェックしていたら1点入れてるじゃないですか。
同僚のフランス人に「働けない! 働いたら実験間違える!」と言って、ラボを飛び出して地下のカフェテリアに行った。
ブラジル人に混じりながら日本人が数名。日本人はみななぜか(?)静かに観戦していた。
余裕余裕のブラジル人の中で、私だけがブラジル人と一緒に「あーーー!」とか「ぎゃー」とか大騒ぎした。
もちろんブラジル人は喜びの声。私のは悲鳴。
ブラジル人の一人に笑われたので「私はあと1点欲しいのだ!」と言った。
「1点でいいのか?」と聞かれたので、「いや、2点あったらいいけど。。。。」と答えておいた。

オーストラリア戦は見てないので知らないが、クロアチア戦とブラジル戦では日本チームに明らかに違いがあった。
ブラジル戦のほうが動きがいい。断然いい。
見ていて楽しかった。
ようするに「これで敗れると後がない」とか、そういうプレッシャーがないといけないということだ。
誰でもそうだと思う。
プレッシャーがきつすぎるとそれはそれでダメだと思うが。

クロアチア戦の後に、ドイツにいるスペイン人の友達にメールを送った。
Can I complain? (文句言っていい?)
Japan lost a lot! (日本負けすぎ!)
I think they were tooooooo polite to take a ball from enemies. (敵からボールを取るには日本人は礼儀正しすぎると思うんだけれど)
Tomorrow, against Brazil.......... (明日はブラジルが相手だしーーーーー)

After, I will become a German fan. (その後はドイツのファンになるね)

返事は、
hahahaha ! You are soooo funny !!! (ハハハ 面白すぎ!)

Don't worry, Spain will be kick out soon ! (心配しなくても、スペインもすぐに追い出されるから)

Good luck with Brasil (ブラジル戦健闘いのる)

Sayonara (さよなら)


私のボスは、南アフリカ出身イギリス経由でアメリカに来たので、もちろんのことイギリスをサポートしている。
「準決勝からしか見ないよ」
と余裕であった。

今日の教訓 今からドイツのファン

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