Saturday, December 30, 2006

アメリカの病院

風邪をひいてか、そのせいで右耳がちょっと変になったので、かかりつけ病院に電話をかけた。

担当の人、
「今日は別のお医者さんにみてもらうけど、あなた一年も病院に来てないじゃないの! (かかりつけの)お医者さんの予約とるから、ちゃんとどっかにメモし ておいてね!」
一年も来てない!とか言われてしまった。
すみません。
風邪とか引くけど、一般的に健康だから別に行く必要なかったんだよー。

さすが予防の国。
あ、でも日本でも集団検診とか会社であるか。
確かに1年に一回ぐらい会っていたほうがいいな。

そういうことで、かかりつけのお医者さんの「こんにちは」と言いに行く。
これは結構重要で、最初にかかりつけの医者を選んだときに、実際に会ってないと「実は新しい患者もう持たないことにしたんだよ」とか言われる。そしたら別 の医者を探さなくてはいけない。
これを緊急の時に言われるとびっくりする。

さて、耳のほうだが、お医者さんが見てくれて、薬を処方してくれた。
「一応処方箋あげるけど、普通のOver the counterで買えるし。CVSとかWalgreenとか(ドラッグストアみたいなもの)で手に入るわよ。」
アメリカはいろんな薬が、処方箋無しで買える。
そうやって、医療費を下げてるんじゃないかと思う。

アメリカでは保険会社が契約しているジムに年間100日ぐらい行くと、ジム代をサポートしてくれる。
映画「スーパーサイズ・ミー」の国だし。
ボストンは都会だからか、あまりデブはいないよ。

今日の教訓 たまにはお医者さんに会いましょう。

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