Saturday, September 29, 2007

腱鞘炎

腱鞘炎になってしまいました。

ピペットの使いすぎということに研究室ではなってますが、どうもコンピューターのタイピングとマウスの使いすぎも原因の1つのような気がする。
フランスでは、腱鞘炎では2週間休めるそうです。
その話をボスにすると、「腱鞘炎が無くてもフランスは休めそうだ」(つまり仮病)と言ってました。
アメリカ人同僚は「これがアメリカ式治療方だ」と言って、手にテープを巻いてくれました。(もちろん冗談)
サロンパスを貼ってます。

ということで、ちょっとブログはお休みします。

お大事にー。(日本語)
Take care! (英語)
Gute Besserung! (ドイツ語)

今日の教訓 ピペットの使いすぎに注意。

Wednesday, September 26, 2007

続 あこがれのニューヨーク生活はこんな感じ。 天井崩壊の図

昨日の続き。
写真もいただいた。



本当にぽっこり穴が開いてる。
またメールがすごいので、そのままペーストすることにした。

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白く美しくぬった漆喰っぽくみえる天井がだら~んとシート状にぶらさがり、その上にあった硬い天井がばらばらと瓦礫状にちらばり、真ん中の土天井から水がだ~っと落ちてきてました。
もう、シート状の天井は既にきりとってもっていかれ、水もとまって大分乾いた後だったので、写真では見た目、たいしたことないね。
一見美しく見える天井ってのがミソよね。
壁も真っ白で、部屋を見にきたときにsuperintendantに、「自分がぬったんだ、きれいだろ」と自慢されました。(注:ドイツ人もアメリカ人もペンキは自分で塗る。私も塗ってみたい)
ま、すでに壁と床の間には隙間があり、漆喰がおちてくる状況だったので、アメリカ人のいい加減さには気づいていましたが、まさか天井がおちるとは。。。
今朝、ドアマンに本当に今日修理にくるのか?とたずねたら、「連絡はした。でもまだこない。本当にくるかどうかわからない」といわれました。
恐るべしアメリカ。

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今日の教訓 ほんと、恐るべしアメリカ

過去のブログ
なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その9 あこがれのニューヨーク生活はこんな感じ。

Monday, September 24, 2007

なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その9 あこがれのニューヨーク生活はこんな感じ。

ニューヨークに住んでいる大学の女友達(研究者)から、ネタを提供していただいた。
まさしく、「海外研究者のありえなさそうでありえる生活」という私のブログのタイトルにぴったりのネタである。

以下、そのメール。

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Kayちゃん
○○ちゃん(私との共通の友達)も帰ってしまい、一気に気が抜けてしまいました。
といいたいところなのですが、○○ちゃんが帰った直後、突然バスルームの天井が崩壊しました。
天井のかけらと水がダダダ~っと落下。。。。
一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、どうやら上の階のお風呂だかトイレだかがつまって、掃除しようとつっついていたらパイプに穴があいたらしい。
そして、水がもれて天井がささえきれなくなって、穴があいたらしい。
こんなのあり???
泣きながら掃除しました。
水はどうやら止まって、天井の穴は乾いてからじゃないとなおせないとかで、火曜日にくるといっていたけど、もうアメリカ人なんて信じません。
穴を直したらもう一度徹底的に掃除しないといけないってことで、とってもブルーです。
相当日本が恋しいです。

何より信じられないのはまわりの反応。
みんなとっても同情してくれるのですが、どうやらこんなことはよくあるらしいのね。
10年すんでて4回以上水漏れがあった、とか、床が水浸しになって3週間アパートに住めなくなったとかいう話をきかされ、さらにブルーになりました。
決して安くないアパートのはずなのに・・・。
というわけで、ネタの提供です。
アメリカが先進国だなんて、大ウソね。
ではでは。

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その後さらに訊いた情報によると、部屋は、
1.Studio (日本で言うところのワンルームアパートメント)
2.家賃は1400ドル。でも大学が多分結構払ってくれてるので、2500ドル以上はしている。
3.大学が10階だてアパートのうちの 2フロアを借りている。ちなみに大学はロックフェラー大学。

現在の1ドルは115円ぐらい。
よーするに、ロックフェラー大学と言う、由緒正しきニューヨークの大学が、半分ぐらいサポートしてくれている、つまり由緒正しき2500ドル(28万7500円)の家賃のワンルームアパートメントの天井が抜けたってことですな。

これが、あこがれのニューヨーク生活ですよん。
どう? あこがれる?

しかも彼女に、私も「1000ドルの家賃を払っていた前のワンルームアパートメントのトイレが壊れて水が下のレストランに漏れてしまった」という話を追加してしまった。
要するに、アメリカは水漏れが多いんですな。いや、水漏れに限らないけど。

この話をフランス人同僚にして「アメリカは信じられん」と意見が一致。
この同僚は、「Fenwayのさ、ハーバードの寮があるじゃん。あの寮が1年ぐらいですぐ建ってしまったのにはびっくりするよ。フランスだったら、もっとじっくり建てるよ」
と、アメリカの建築は突貫工事であると言い張った。
私は「いや、日本だったらあのぐらいの建物を建てるのには1年も経たない。遅い」と突っ込んでしまった。

なんにせよ、ニューヨークの友達は4月に日本から来たばっかりで、いろいろあるので、ホームシックにかかってるのであった。
そんなすごい話は、そうたびたび起こるものではないから、がんばれー。
私のなぐさめ、
「こーいう、すんごい話は今はめげめげだと思うけれど、20年経ったらただの笑い話だよ。老後の自慢話にもなるよ。って言っても、たぶん私も同じ状況なら『引っ越す!』ぐらいは言っていると思うけど。しかも国を変えて引っ越していそう。ドイツではそういうお馬鹿な話はなかったし。」

いやー、本当にこういうしょーもない悩みは、ドイツでは無かったな。そいでもアメリカに研究に来たがる日本人研究者が、私も含めて、わからんぜ。
なぜ?私はここへ来た? どうしてみんなアメリカがダメダメな国って言ってくれなかった?

みなさん、アメリカはプレゼンがうまいので、だまされてるんですよー。
ここは後進国ですよー。

今日の教訓 アメリカは先進国のふりをしている後進国

過去のブログ
1.なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その8 天井からまた水漏れ
2.トイレの故障

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Saturday, September 15, 2007

100 Most powerful women

フォーブスと言う雑誌がある。日本語版はこっちで買えるらしい。
それの今回のタイトル。
100 Most powerful women (最もパワフルな女性100人)
もちろん、一番はドイツ首相のAngela Merkel(アンゲラ メルケル)。

ざっと見てみたら、日本人女性が一人もいないではないですか?

こっちで確かめてみてください。
全リストもある。
こっちは写真のほう。数秒ごとに動きます。

日本人女性、一体何をしてるですか?
どーいうことですか?

100人選んで、日本人が一人もいないとは。。。。。。
しかし、誰か選べと言われても困るけれど。

もっともパワフルな日本人女性、誰か選べる人は、コメントください。

今日の教訓 日本人女性がんばれ。

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アメリカでは、現金は持って歩きましょう その後

さて、その後の話である。
フランス人同僚、電話をかけて50ドルを払おうと思った。
結果的に7ドルだったらしい。
早めに払ったから、7ドルで済んだそうだ。
危ない危ない。

「じゃ、50ドルなんて言うな!」
という突っ込みをしたいところだった。

今日の教訓 罰金は早めに払いましょう。

関連ブログ
アメリカでは、現金は持って歩きましょう

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Tuesday, September 11, 2007

第3ラウンド!

ハト、本当に今年三つ目の卵を産んだ!
また二つ!

おそるべしハト。

過去のブログ

ぽっぽっぽーー はとぽっぽー

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アメリカでは、現金は持って歩きましょう

うちのフランス人同僚からきいた話。(実話)

ボストンの空港ローガン エアポートに車で送りに行ったそうだ。
その帰りにTobin Bridgeという名の橋がある。
その橋を渡るとき、通行料として$4(450円ぐらい?)払わなければならない。

同僚は、現金を持っていなかったため、デビットカードかクレジットカードで払えるかきいたが、無理だったらしい。
仕方なく、ゲートの人に頼んで、開けてもらった。その代わりチケットをもらったらしい。

そのチケットの値段は、なんと$50!

同僚「その前にちょっとクッキーを買ったおかげで、$50払うはめになったー!」
同僚「フランスだったら、クレジットカードやデビットカードがどこでも使えるのに。。。。」
私「日本だったら、今携帯でも払えるらしいよ」
同僚「でしょ? アメリカどこでも払えそうで、実は払えない。。。。そのせいで!」
と怒っていた。

さて、同僚も結構アメリカに対応してきたので、どこかに文句をいうかもしれない。

私は同僚に、「本書いたら?」と勧めている。
同僚は、イギリス人がフランスでいろいろな目に遭う、A year in the Merde(「糞の中での一年間」という感じ)という本を楽しんだらしいので、それにもじって、
A year in the annoying shit(クソったれの一年間)
というタイトルにするそうだ。(ちなみに、フランスは犬の糞が道端にいっぱい落ちているので、A year in the Merdeというタイトルになる。)
「アメリカに2年いるじゃん」と突っ込んだところ、
「一年間のほうが、響きがいいじゃん」との返事。

今日の教訓 小銭は持ち歩きましょう。

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ところ違えば。。。意味も全く違う

日系ブラジル人のお話。
その両親がボストンに遊びに来た。

その友達が家に帰ると、両親がボストンで観光もせずに家で一日中じっとしていたそうな。
なぜかと言いますとーーー。

ヘリコプターが飛んでいたから、家でじっとしていたらしい。
なぜヘリコプターが飛んでいたら、家でじっとするかと言いますとーーー。

ブラジルでヘリコプターが飛んでいるときは、警察が犯人を追っているときなので、一般市民は家に待機するそうな。危ないから。

そんなアメリカの映画みたいなことが、ブラジルではあるんですねー。

ボストンで飛んでいるヘリコプターは、患者さんを運んでいる病院のヘリコプターであって、Departed(ディパーテッド)みたいに、アイルランドマフィアを追っているわけでもありません。ボストンは治安がやや悪いですが、そこまで凶悪ではありません。
ニューヨークでは、ヘリコプターで観光も出来ます。大金持ちのドナルド・トランプもヘリコプターで通勤しています。
決してJason Bourneを追っているわけではありません。(詳しくは、The Bourne Ultimatumを見てください。)

今日の教訓 たかがヘリコプター。されどヘリコプター。

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ディパーテッド(Departed)

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Tuesday, September 4, 2007

なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その8 天井からまた水漏れ

先週に続き、また天井から水漏れ。
今度は、プリンターの近くだったので、プリンターも移動し、ビニール袋がかぶせられた。

まったくもって、信じられん。

ボスが言うには、建物は80歳ぐらいだそうだ。きれいにしているが、中は交換していないときがあるらしい。その話をイタリア人にすると、「イタリアには古い建物はいっぱいある、でもパイプを交換したりするので、水漏れなんかしない」と言っていた。

今日の教訓 水漏れ大国、アメリカ

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なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その7 天井から水漏れ