Monday, December 31, 2007

ギークへの道はとおし

別にギークになろうとは思っていませんが。。。。

ボストンの寒さ(?)を強調するべく、友達のブログみたいに天気予報をつけようと思ったのだが。。。。。

失敗した。文字しか出てこん。
About meの下にある、
Boston Weather Forecast, MA
という情けない文字がそう。

誰か教えて。(泣)

なんでそんなことをしたかったかというと、昨日も今日も雪で、あと少し積もれば1970年の12月に降った積雪量27.9インチという記録を敗れたかもしれないのだ。
残念ながら記録は敗れませんでした。(英語の記事)
1インチは2.54cmなので、70.866cmか。結構あるな。

明日も明後日も雪という天気予報が出てます。

今日の教訓 Google Bloggerは難しい。

Sunday, December 30, 2007

Choking on Growth

最近The New York TimesChoking on Growthシリーズを、一個ずつ見てます。(全部英語)
特にビデオがいい。

大丈夫かしら、中国。
なんか、とってもぎりぎりの所で経済成長しているんじゃないかしら。
今のうちに経済成長出来る限りしようっていう思いが、あふれている感じ。でもそれが破綻してきている感じ。

逆に言えば、最近の中国の成長を見て、アメリカに来てしまった中国人は、「しまった。中国にいれば良かった」と思っているんじゃないかと思います。

今日の教訓 中国の経済成長は、かなりの犠牲を伴っているらしい。

Friday, December 28, 2007

クリスマスツリー

知り合いのを真似して、クリスマスツリー特集

1. ロックフェラーセンター前のクリスマスツリー。


LEDを使っているとか。
一番上の星はSwarovskiとか。
ごてごてしていて、さすがアメリカ人。

2. リンカーンセンター(メトロポリタンオペラの前)のクリスマスツリー。

こっちは上品。でも、昔も同じだったような気がする。

遊びすぎた

22日 Yokohamaでプロ研の飲み会
23日 Gaslightでボスと昔の同僚と未来の同僚と飲み会
24日 友達に誘われて飲み会
25日 NYの焼き鳥屋で飲み会
26日 オペラ見る前にワインとシャンパン

ということで、お肌は荒れるわ、胃は食べすぎと飲みすぎでややおかしい気がするわなので、

年末は家と研究室でのんびりします。誰も誘わないで下さい。(なんじゃ、それ)

のんびりするついでに、Tregの勉強しようっと。(Wikipediaで開いてみたが、Regulatory T cellとSuppressor T cellは全く別モンだと思っていたが、違う? 前者はCD4+、後者はCD8+だったと思うけれど。。。。)

今日から1週間 Treg weekとします。宣言しても、すぐつぶれるだろうけど!

今日の教訓 たまには仙人(仙女)のようにこもって勉強する。

余談だけれど、Gaslightでも
Duck confit with raspberry gastrique, apple petit salade and roasted garlic potatoes
を注文したが、サラダのドレッシングはありえんほどまずかった。フランス人が泣くぞ。
二度と注文しない。(あるいは二度と行かない)
ニューヨークで注文したのは、リベンジ。
Duck confitは、私が2000年にボルドーの友達のところへ遊びに行き、レストランで食べた料理のような気がする。そこでもクレム・ブリュレを頼んだが、美味しかった。

勝手にランキング
Yokohama ★★★☆☆
Gaslight ★★☆☆☆

過去のブログ
関西人と研究 (プロ研の飲み会)
クリスマスと誕生日はニューヨークで

美術館をほうぼう回った結論は

ニューヨークのWhitney Museum of American Art(ホイットニー美術館)に行って、ドイツにいたときの同僚に言った発言を思い出した。
「いろいろな街を旅行してね、(ヨーロッパの)美術館をいろいろ回った結果、わかったことは、artがあまり好きじゃないって事だよ」(同僚爆笑!)
正しくは好きなものが非常に限られているということなんだが。。。。

お気にいり美術館
Bauhaus(バウハウス)ドイツ ベルリン
Guggenheim museum (グッゲンハイム美術館)アメリカ ニューヨーク
Philipps collection(フィリップス コレクション) アメリカ ワシントンDC
Pinakotek der Moderne(ピナコテーク・デア・モデルネ モダン・ピナコテーク) ドイツ ミュンヘン
Lenbachhaus(レンバッハハウス) ドイツ ミュンヘン
Van Gogh Museum Amsterdam(ゴッホ美術館) オランダ アムステルダム

その他
British Museum(大英博物館 イギリス・ロンドン)の日本刀コレクション 
Museum of Fine Art, Boston (ボストン美術館 アメリカ・ボストン)の浮世絵コレクション

実は私は4大美術館を制覇したらしい。
・ルーブル美術館 フランス パリ モナリザに皆がフラッシュたいていた記憶あり。絵が悪くなるじゃん。

・大英博物館 イギリス ロンドン ロゼッタストーンの模型と日本刀コレクション

・エルミタージュ美術館 ロシア サンクトペテルスブルグ 絵が壁じゅう隙間無くかけられ、それでも美術館回れなかった記憶あり。(ようするにものすごい量の美術品である)

・メトロポリタン美術館 アメリカ ニューヨーク 去年かおととし行ったはずだが、全く記憶なし。これはアメリカ牛肉の食べすぎか?

博物館は好きだよ。
スミソニアン博物館の宝石と鉱物のところとか。これおすすめ。
アメリカ自然史博物館とか。

今日の教訓 美術は一部をのぞいてダメなのでした。

クリスマスと誕生日はニューヨークで

という贅沢なことをしてきました。っていうと、本当に贅沢に聞こえるけど、そうでもない。

12月25日 ボストンからニューヨークへ、バスに乗っていく。4時間で到着。15ドル。ピーターパンとグレイハウンド普通にチケットを買うと高いが、インターネットで買うと、片道15ドルになる。
まったくもって、チャイナバスの危機である。同じ15ドルだったら、横転したり故障して2時間ぐらい途中で待たされたりするチャイナバスを選ぶ人はすくないだろう。グレイハウンドとピーターパンの欠点は、あらかじめ並ばなければいけないところだが。。。。

Kinokuniyaが移動するとのことで、半額セールをしていたので、澤上篤人の「図解 長期投資学」を購入。

晩御飯は焼き鳥のTorysに行く、ロングアイランドに引っ越した友達、奥さんともうすぐ2歳の子供と会う。焼酎を飲む。しかもみんな強い。ここは個室もあるし、子供も結構いるので、子供連れでも全然安心。

大学の同級生のうちに泊めてもらう。ホテルみたいにきれいな部屋なのだ。


12月26日 
ニューヨークのWhitney Museum of American Art(ホイットニー美術館)に行く。

Payardで昼ご飯を食べケーキも食べる。友達が「この人誕生日なんだよ」とウェイターに伝えたがっていたが、そんなことをするとみんなに歌を歌われるので、やめておいた。
食べたご飯
Warm Thin Tart with Homemade Duck Confit, Parsnip Purée, Lardons, Onions and Honshimeji
Watercress Salad with Green Apple Mustard Dressing $13.00



ケーキはクレムブリュレの中に洋ナシとくるみとメープルシロップが入っており、量の多さと濃厚さで撃沈。
それにしても、どうしてアメリカ人はいろいろなものを混ぜたがるんだろう。

夜はメトロポリタンオペラの前のイタリアン
Cafe Fiorello
で軽く食べ、ワインを飲む。きのこのAntiPasto Grilled Portpello Mushroomsと、シーフードのパスタLinguine Pescatore絶品! 
また行こうっと。
AntiPastoがつみあがっている店である。テーブル席とバー席があって、バー席のほうが早い。
いけてるイタリア人のウェイターが、ものすごく忙しいのにいらいらもせず、ニコニコと相手してくれた。しかも他のウェイターにサクっとイタリア語で指示したりする。

メトロポリタンオペラで、プロコフィエフのオペラ「戦争と平和」を観る。今回のNY旅行の目玉です。原作はトルストイと思う。
なんと15ドル。
Family Circleなんていう名前だから、子供連ればかりと思いきや、普通の人もいっぱい。
そして、舞台見れないかと思いきや、ちゃんと観れる。
しかし、人間が小粒すぎて、誰が歌っているのか不明。字幕から推察。
15ドルのFamily Circleでは、ぜひぜひオペラグラスをもって行きましょう。 

えー、ちゃんとオペラの感想をいいますと、
1.メトロポリタンオペラって、派手。(馬鹿にしている)
人がいっぱい。本物の馬が出てきた。人がいっぱいいるのは、上から見ても圧巻。
その辺の話がこっちのNY Timesの記事に書いてある。(英語)

2.ピエールとナターシャの声がすごく響く。(非常によい)

3.ロシアがフランス軍追い出したという、盛り上がりのところで金管楽器がぷあーぷあーと変な音をだすので、笑ってしまった。(なんとかならんかと思っている)

4.ロシア人の国民性に圧倒された。(おそるべしロシア人)
フランス人がモスクワに来たとき、ロシア人はモスクワを明け渡したのだが(8月)、その後モスクワを自分達で燃やし(食料の貯蔵を断つため)、11月ごろに冬将軍が来てフランス人撤退。
自分達で燃やすか? すげー。日本人が東京か京都燃やすみたいなもんだ。
日本人は別のことするだろうけど。

5.友達と二人で、プロコフィエフは最近の人だと言うことに気づき、きっとドイツが攻めてきた時と関係あるのだろうと意見が一致。ドイツのロシアの冬将軍にやられた。元寇がカミカゼにやられたみたいな感じだろう。

6.全般的に感動。

しかしこの値段だったら、またいけるぞ。(回数こなしたい人)
2月のRichard WagnerのDie Walküreか? Family Circleでも42ドルしているぞ。
まずNetFlixで予習かしら。

充実の誕生日であった。

12月27日 雨が降っていたので、友達のうちでまったりとし、その後ざるそばを食べ(そば屋の名前忘れた)、BookOFFに行き、そしてボストンへバスに乗って帰る。

勝手にランキング
Payardご飯 ★★★★☆
Payardケーキ ★★★☆☆
Cafe Fiorello ★★★★★ Wonderful!
名前忘れたそば屋 ★★★★☆

今日の教訓 誕生日は楽しく祝いましょう。

余談だが、Facebookのおかげで二人の友達に「お誕生日おめでとう!」と言ってもらえた。

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クリスマスの過ごし方
博士課程に行く女性 
Facebook
最高の贅沢をお安く (オペラについて)

Monday, December 24, 2007

たまに日本人であることを強調する

日本に帰って鎌倉の妹の所に居候すると、いつも寄るお店。
社頭
和紙のきれいな絵とか、封筒とかが売っています。
日本でもきれいだけれど、これを海外に行ってプレゼントすると、ものすごく喜ばれる。

まだ書いてない封筒とハガキがあるので、クリスマスカード用に書いてドイツのボスに送ります。 

え? 遅いって? 許してー。

他に買ってきたものは、
四季の絵。













写真をクリックすると、拡大写真が見れます。

すごいのは、日本の紙は安いということです。
絵は1枚630円。もちろん値段は言いません。
そして、葉書や封筒、絵は軽いので、輸入に便利。

外人は、家を飾るのが好きなので、喜ばれること間違いなし。
今のところ、あげる予定の人はいないけれど。。。

今日の教訓 日本の文化をみせる。

Sunday, December 23, 2007

日本のドラマ

日本に帰っていた時にヒマだからドラマを見ていた。

医龍2

いやー、見ていて思いましたが、日本のドラマってコテコテ。 感情を大切にする場面多し。
湿度も高し。 人間関係のごちゃごちゃ多し。
日本映画はもっと湿度が高い。
別にだからいけないと言っているわけではなく、文化の違い。
アメリカ映画のドライさに比べて、たまに、まるで梅雨だと思ってしまう。

さて、医龍のどこの場面でそんなことが見られるかというと、
1.手術室。 手術室の中でトラブルがあって、手術している人たちのいさかいがおき、そのいさかいがなおって、「先生!僕やります!(目がキラキラ)」という感じになる。
トラブルから解決されるまでの間の時間、おそらく数分。

患者はお腹(あるいは胸?)開けられて、待ってるんだよー。そんなところでいさかいしてないで、早くしてあげなよー。

2.野口先生のオフィス。 あの野口先生の棒読みみたいな喋り方がまた、怖くっていいんだよねー。
「君、キビ団子好き? ○○病院に今空いてるポジションがあるから、そこ行ってくれる?」
を出来るだけ棒読みするといいです。はい。


その他、気づいたこと
・日本人は外資系がお嫌いであることが判明。その嫌いな外資系オーナーの役は内田有紀!かっちょいい!
・人間の心臓て、こぶし一個分ぐらいじゃなかったっけ?

てなことだったのだが、アメリカに戻ってきてしまったので、途中から見てない。
残念だなー。あのコテコテのドラマの続き、見たいのになー。

今日の教訓 日本のドラマは、日本の気候と同じく、湿度80-100%です。

関西人と研究

「プロ研究者への道」の忘年会に行ってきました。

相変わらず思うことだが、黙って人の話を聞いている日本人なぞおらず、みなきちっとしたストーリーを持って会話していた。 
なんていうか、みなおしゃべりなんですな。
そのうち皆気づいた。
うぬ、今日は関西人が多い。。。。。。
三重県出身の私は、半分だけ関西人に入れてもらえた。関西の大学で9年間修行することによって、関西人トークと張り合えるようになった。関西弁をやや習得したが、それでも三重弁を時々話しているらしい(本人には区別がついていない)
話はそれから「関西人は英語をしゃべっても関西弁」という話になり、「そういや、日本のあの有名な○○先生と○○先生も関西弁英語を喋っていた」という話で盛り上がった。
そーいや、昔親に「お前の英語は関西弁だ」と言われた覚えが。。。。

それにしても、みんなアクが強い。

そんな話を友達(関東人)としていたら、「いやー、アクが強い関西人のほうが、研究うまくいくのかなー」と言い出した。
私、「ん? 論文書くときにオチつけるの?」
関東人、「だって、やっぱり論文もストーリー性がないとダメじゃん」
私、「んーーー。でもオチのついた論文って。。。例えば○○先生?」
関東人、「そうそう! しかも英語なまってるし!」
って、彼はロシア出身だからだと思うけれど。。。。。

関東人、「しかもさー、関西人って、ボケるとずーとボケ続けるんだよね」
そりゃそうだ。 いかにボケ続けるかが関西人としての才能なんだから。

関東では「ボケは田舎モノのするダサいこと」ということになっているらしいが、それでも私の友人ちょっとうらやましいらしい。

別に論文でオチをつけなくてもいいと思うが、ちゃんと最後はしめないといけない。昔ボスが書いた論文を友達に見せて、「最後のデータがこれって、なんか満足しないんだけれど」と突っ込まれていた。

今日の教訓 関西人は研究において有利? (なわけねー)

Saturday, December 22, 2007

たまには日本語の本

たまには日本の本のレビューです。

高学歴ワーキングプア フリーター生産工場としての大学院
日本に帰っていた時に、電車で前のおじさんが読んでいた日経新聞の広告で見つけた本です。
買って読んでみました。

なるほどなるほどなるほどー。
ある程度感づいていたけれど、やっぱりそうだったのね。

「博士課程なんか行っちゃっていいかしら」とか、
「親は行ってもいいっていうんですけどねー」(これ私が実際聞いた言葉)とか、
そういう気分で行くと、博士課程の途中で死にます。
しかし、この本によると、博士課程のその後でも死にそうです。
ので、なまじっかな雰囲気で行かないほうがよさそうです。
迷っている人、行こうと決めてる人、もう行ってしまった人、是非とも読んでください。

ちなみにアメリカの博士課程修了者(PhD保持者)は、エリートとしてインダストリー(企業)で$70,000-80,000 (約700万円-800万円)の給料がもらえるそうです。これが修了後すぐなのか、ポスドク(博士研究員)1回やった後のなのかは不明。
アカデミック(大学・研究所関係)では、そんなことは全然ないです。

アメリカのPhD保持者は、博士過程で学んだことを武器として、今までいた分野のみでなく、その他の分野でも活躍しています。
Googleみたいな感じに?

が、日本では博士課程修了者は、「専門分野に固執して、頭が固くなっている人々」と思われているようなので、ご注意。

日本においてきてしまったので、貸せません。すみませーん。

今日の教訓 日本の博士課程修了者は大変らしい。

追記 特に、子供にお金を出す親御さんに読んでもらえるといいかもしれません。

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PhDを取ってよかったと思うとき
博士過程に行く女性
PhD student(博士課程学生)のこころえ
ファン発見!

ちょっと買出しに行ってきました。

前々から思うことだが、知らないと損をすることは多い。
ましてやインターネットでなんでも調べれるこの時代、知らないと、本当にえらいことになる。
知っていても行動しなければ一緒だけれど。

ボストンに2年半住んでいて知らなかった情報です。

昨日知り合いの女性から「魚屋さんでオープンハウスをやるんだけれど、一緒に行かない?」と言われて朝から行ってきました。
Intershell
27-29 Harvor Loop
Gloucester MA 01930
978-281-2523
ZipCarに乗せてもらって1時間。
港です。 なんでもPerfect Storm(日本語名パーフェクトストーム)とかいう映画の舞台だったとか。。。

行ったら、最初に試食があって、クラムチャウダーといろんなオードブルをご馳走になった。
店長ともあいさつ。

購入したもの。
・生ウニ 2パック
 
ちょっと食べてしまった写真

・甘エビ 2パウンド(約1キロ)


・あん肝 1パウンド(約500グラム)というか、1つ。
これはグロテスクなので、写真を載せない。

・牡蠣 6つ もちろん貝殻に入っているやつ。ボストンの南で取れたとかなんとか。。。。

そのうち3つの牡蠣


これだけ大量に買って、たったの$27.50(約3000円)!!!!!

他にあったもの。
・白子
・たらこ
・いくら
青柳(ばかがい) クラムチャウダーが作られる貝らしい。刺身にするとおいしいそうな。
・アンコウ まるごと一匹
・蛸 まるごと一匹
・まぐろ
・すずき
・ほたて
・他も他も、もりだくさん

なお、ここで取れたものは日本に輸送されるらしい。

この店、平日と日曜日の朝もやっているそうな。 連れて行ってくれた人によると、冬の風の無い日に船を出し、甘エビ漁をするそうな。ので、金曜日早く研究終えて、ZipCarを繰り出し買いに行くそうだ。

帰って来てさっそくウニ丼を食べて、甘エビを皮をむきながら食べて(冷凍したのもあり)、あん肝は半分冷凍して、牡蠣を3つ食べてしまった。

Gloucesterはコミューターレール(すごくのろい電車)で行ける街なので、今度行くときは誰かに無理やり乗せてもらうか、コミューターレールで行くことにする。

ボストン産 Fatty Tuna(トロ)に会える日も近いかもしれない。

今日の教訓 ボストンあなどれず。

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ボストン沖で釣れたマグロはそんなところへ行きます。
これがアメリカ式6 知らないとつけこまれる。

Friday, December 21, 2007

クリスマスの過ごし方

クリスマス前金曜日の午後6時ともなると、仕事をやる気がなくなります。(普通か?)

幸か不幸か、私の誕生日は12月26日でございます。もちろんのこと、学校も研究室もお休みなので、友達や同僚に祝ってもらいません。(後で祝ってくれるけれど)

海外に行ってからのクリスマスと誕生日の過ごし方
2003年 ドイツでつるんでいた友達とウィーンに行き、オペラ(ラ・ボーエム)を観る。誕生日ケーキはザッハートルテ(←いいでしょ?)

2004年 ドイツ人友達の実家にお世話になり、優雅なドイツクリスマスを過ごす。さらにその友達の従兄弟のうちにもお邪魔になる。つたないドイツ語をしゃべりまくったが、今でも友達のご両親はクリスマスになると私のことを思い出してくれるらしい。(というか、「来年のクリスマスも来ていいよ」と言われた。) 
この話はちゃんとブログにするべきだな。。。。

2005年 アメリカのクリスマスパーティ(ホームパーティ)に招待される。

2006年 ボストンでBluefinで寿司をご馳走になる。

今日の教訓 クリスマスと誕生日を祝う。

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誕生日 (2006年)
誕生日の祝い方
Schweinebraten mit Semmel
Happy Holiday
クリスマスパーティ (2005年)
アメリカのクリスマス その2
ヤンキー スワップ

Thursday, December 20, 2007

どうしたボストン

ボストン、何を思ったのかまるでドイツ・ミュンヘンのように、雪が積もっています。

3-4日ごとにズンダカズンダカ。雪に対応出来てないボストンは、車が走るところは雪かきされていますが、他は全くダメ。

こう雪に降られると、スキーに行きたくなります。
普通はあまり雪が降らず、わざわざ遠いところへ行って、人工雪の中ものすごい寒い中スキーをすることになるんですが、今回は雪は天然(やっぱり天然物よね)、ボストンの近くで滑れば寒くないはず。

欠点は車が無いことかしら。電車かバスかしら。

雪山がよんでるぜーい!

アメリカは公式に季節が始まる日という変な慣習があります。 
春分から春。
夏至から夏。
秋分から秋、
冬至から冬。
ので、、アメリカ人の頭の中では、「冬の前なのに、ものすごく雪が積もってる。うわーーー」ということになってるんだと思います。

私の感覚では、12-2月が冬なんだけれどな。

今日の教訓 今年はスキーが出来そう。

Tuesday, December 18, 2007

Facebook

Facebookに加入してみました。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)というやつですね。

見つかった(!)人達
・高校の友達
・大学の友達
・薬局バイトをしていたときの後輩
・ドイツの研究所で一緒に研究していた友達
・ドイツの研究所で隣のラボを運営していたグループリーダー

いやー、不思議な人達が見つかるもんです。

もっとアクティブに使えばいいですが、なんつーか、私には「たぶんそのままだったら切れてしまいそうな関係を、かろうじて繋ぎ止めてくれるツール」みたいな気がします。

ついでに気づいたこと。
友達いない (T_T)
まあ、ドイツにはドイツのSNSがあるだろうし、日本には日本のSNSがあるだろうし。。。。そういうことみたいです。

ついでに、さっきこのブログのアドレスがスペルミスなのを見つけた。ああ恥ずかしい。
変えれるかも知れないけど、そのまま行ってしまえ!

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About Me

Sunday, December 16, 2007

Control RNA

今から生物系研究者にしかわからないジョーク言います。(生物系研究者でない人すみません)

私の友達は研究用試薬を販売する会社にいるのだが、そこに電話がかかってきたそうな。
なんかその人はインターネットのBioCompareのウェブサイトで試薬を見つけたので、電話をかけたらしい。
「すみません、お宅で売っている Pig control RNA 20 uLは、野生の豚もcontrolできますか?」

うーん。日本語にするといきなり難しくなったぞ。 英語ではたぶんこんな感じ。
Can the pig control RNA (20 ul) control wild pigs?

生物系研究者でもわからない人のために言っておくと、
一つ目のcontrolはpositive control, negative control。
二つ目のcontrolはunder control 思い通りにするとか飼いならす意味ね。

私が死ぬほど笑ったのは言うまでもない。

今日の教訓 専門用語は難しい。

About Me

を更新しました。(このページの右にあるやつね)

よく見たら、私はAfghanistanでAccountingとして働いているということになってました。
Accounting、知ってるつもりだけれど、一応英和辞典で引いてみよう。
「会計」
ということで、私は「アフガニスタンで働いている会計士」です。

ぶわっはー!

んなわけないので、ちゃんと
分野 Science
働いている場所 Boston, MA USA
にしておきました。

ちゃんと写真を載せました。
って、ドイツ・バイエルンのライオンのぬいぐるみがSpatenのビール持ってるだけだけどさ!

思い出深いぬいぐるみなのだ。
これはオクトーバーフェストでしたたか酔っ払った後に屋台で衝動買いした、貴重なぬいぐるみなのだ。(といってもミュンヘンの駅とか、みやげ物屋で売ってる)
ライオンはかの有名なルードヴィッヒIIのいたバイエルン王国の紋章であり、手足についている水色のチェックはバイエルン王国の国旗です。
そしてBMWのマークでもあります。
帽子もちゃんとかぶっていますが、これは南ドイツおよびオーストリアのチロル地方とかの帽子です。
胸についている花はエーデルワイスです。
Spatenのビールはミュンヘンの6つぐらいある1つのビール会社です。
ビールは残念ながらアメリカサイズ。 アメリカ来てから取った写真なので。

せっかくクリスマスなので、別バージョンも載せておきます。



今日の教訓 ブログはやっぱり難しい。

過去のブログ
これでやっとこさアメリカでも暮らせますよ。
ドイツビール
ヨーロッパ留学のすすめ

Saturday, December 15, 2007

ゆきだあ! 友達の場合

昨日の雪、いろいろとあったようです。

私の友達は会社から45分で帰れるところを4時間かかったそうな。
その友達の知り合いは8時間。。。。。
別の友達は夕方5時から夜9時まで他の研究室に遊びに行って時間をつぶしていたそうな。
別の友達は実験があったので、寝袋持参で研究室に泊まったそうな。

今日はややあったかかったので、雪は溶けて、
でも明日からすごく寒くなるので、中途半端に溶けた雪は氷になって、
すべります。当分氷のままです。
まったくもって、いけてない。

私としては、金曜日のたびに雪が降って、土曜日のたびに晴れてくれると非常にうれしいのですが、いかがでしょう。
残念ながら私のスキーはダウンヒル用なので、クロスカントリーの用にその辺を滑りまくるというわけにはいきません。

今日の教訓 ボストンでは山グッズが必要? (かんじき、アイゼン、寝袋、山歩き用靴)

過去のブログ
・ゆきだあ!
・ボストンの冬の過ごし方

Thursday, December 13, 2007

お金のない学生に朗報です

私の愛するブログOn Off and Beyondの今日の記事。
「Harvardの戦略的学費値下げ:年収2000万円までのミドルクラス対象」
今からは貧乏でも頭がよければHarvard大学にいけますよん。高校生のみなさん、頑張ってみてください。もう面接で「授業料払えますか?」なんて言われなくなりますよん。
私はもう試験勉強はいやなのでいいですが。
面白いのは、Chikaさん、なぜそんなことができるのかを分析してるんですよね。
そうです、23%の運用率で資産を増やしていれば、そんなこともありです。

日本もそのぐらいにしないと、きっと追いつかないです。でも、難しそう。
こっちでは株とか投資信託とか普通の人が普通にやっているものだけれど、日本の先生でやっている人はどのくらいいるんだろうとか考えてみたり。 実際にやってみてる人でなければ、「株? 投資信託? 23%? 考えるだけで危険だ!」と思うんじゃないかしら。

しかも、寄付金の募り方がまたすごい。(というか、Chikaさんの調査がすごい)
そうだよねー。私みたいなへっぴり安月給研究者に寄付募ったって仕方が無いしね。お金持ちのところから寄付をつのらなくっちゃ。
でも「総長とお食事できます」と言われても。ハーバードの総長だったらお食事してみたいけれど、うーん。
私の出身大学で、「寄付してでも一緒にお食事したい先生」とかいたかしら? 今の研究分野の人なら一緒にお食事してみたいけれど、学会でそのうち会えるかもしれないし。。。。
でも、ネットワーキングは大切だしなー。寄付していろんなつながりができれば、もうけものかもしれない!

23%の運用の中にサブプライムはどこまで入っているのかしら? とかいらんことも考えてみたり。

余談ですが、「私がシリコンバレーツアーをサポートする理由」もなかなか面白いです。そこまで私もすごくないけど、そんな風な感じで私もアメリカに来てしまったのね、きっと。

今日の教訓 近頃は大学といえども、運用しなければいけません。でないと学生が集まらなくなります。大変です。

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「利子で研究してます」 なんちゃって?

ゆきだあ!

今日は雪です。
予定では30cmほど積もるそうです。
そういう予報だったので、朝から山用の靴を履いていきました。山には別に行かないので、ほぼ雪専用です。午後1時からじゃんじゃん降っています。

そのせいか、「14時には、今日はもう帰っていいです。」というメールが大学から来て、びっくりしました。臨床から帰ってきたボスに言っても信じてなかったけれど、大学はガランとしていました。
せっかくなので、17時には帰ってしまうことにしました。

バス停に行くと、たくさんの人が待っていました。車が渋滞していて、ちっとも動く気配がありません。
山用靴を履いているので、歩き始めました。人よりも全然早くあるけます。
途中Whole Foodsによって鍋の材料を買い、ちょっと回り道をしても1時間後には家に帰ってこれました。その間、Mass Aveを走っているバスNo. 1を4台追い越しました。ほぼ止まってしまっている車の間をぬってMass Aveを横断できるという、珍しい日でもありました。Mass Aveでは何人も警察官が交通整理をしていました。
もしバスを待っていたら、何分後にバスが来るかも不明、そしていつ家に着くかも不明というような日でした。

ドイツのミュンヘンに2年間いた私としては、この程度の雪で都市全体の交通が麻痺してしまうというのは、理解できません。多少電車が遅れてくることはあれ、車は普通に走っていますし、なによりも「雪が降るから早く帰れ」というお触れが研究所に回ってくることはありません。三重県にいたときだって妹は冬になるとスノータイヤ(だったっけ?)に変えていました。
のに、北海道と緯度が一緒ぐらいであるボストンでは、どうもタイヤを変えていないのでしょうか? 普通のタイヤのままなのでしょうか? しかもチェーンをはめるという文化がないのか、誰もチェーンなどつけていません。皆様ズルズルと滑っておりました。危ない危ない。

明日も仕事がありますが、私としてはスキーに行きたいところです。上質の雪が降り積もっております。

今日はMonk Fish(アンコウ)鍋でした。

今日の教訓 雪の日は、山靴かスノーブーツはいて歩け! 歩くほうが早い。

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ボストンの冬の過ごし方
雪が積もりました

Wednesday, December 12, 2007

長崎最高!

いやみとしか思えんオペラのブログ「最高の贅沢をお安く」を書いた直後に、ヨーロッパ留学がしたい人が10人になった。祝!
ブログの一番下で投票できるので、どうぞ投票してください。


さて本題に入りまして、
今回の日本への一時帰国では、長崎の祖母のうちにも行ってきました。
実に6年ぶりだという噂。そうかも。

長崎で食べさせてもらったもの。(海産物のみ)
1.岩牡蠣
2.赤貝の刺身。
3.ひらまさ
4. うちわエビ まるでカブトエビかカブトエビ。 グロテスクだけれど美味しい。


5. スーパーで580円で買ってきたくせに、ボストンでは食べられない高級すしパック


6. さっきまで生きていたイカ
7. さんまの刺身
8.今も生きているエビ (要するに、踊り食い)
9. イセエビの刺身
10. 鯛
11. ヒラメ
12. 鯛の塩焼き
13. さざえ
14. エビのてんぷら
15. イセエビの味噌汁

おばあちゃん、ありがとう。

今回いろいろ食べさせてもらって思ったことは、歳を取ったら、孫とかに気前よく振舞まって、喜んでもらえるような金持ちにならないといけないと言うこと。ちなみに祖母は普段は普通の生活をしていることに注意。

がんばらなくっちゃ。

今日の教訓 孫に気前よくおごれる年寄りになる。

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ボストン沖で釣れたマグロはそんなところへ行きます。

Saturday, December 8, 2007

ベルリンフィルを生まれて初めて聴いた感想

クラシックのことを書いていて思い出した。 日本帰国前にベルリンフィルを聴いたんだった。

Berliner Philharmoniker
Sir Simon Rattle Music director and conductor
Ben Heppner Tenor
Thomas Quasthoff bass-baritone

Gyorgy Kurtag Stele, Opus 33
Gustav Mahler Das Lied von der Erde (大地の歌)

感想
指揮者とオーケストラってそんなに違うものなのね。 1つ1つの動き、微妙なしぐさに各楽器パートが敏感に反応する。見ているとその部分が「うねる」(←この表現がぴったりだと私は思っているんだけど)
近代(現代?)曲でも、楽譜なんかちらちらとしか見ずにガンガン指揮!
「そうやってオーケストラを指揮するんだ。指揮って面白そー」
といらんことを思ってしまったが、そのぐらい聴いていても見ていても楽しかった。

どこかの指揮者さんは、近代や現代曲になると、楽譜から目が離せずに、しかもてきとーな指揮をするのだ。。。。。それでアメリカ値段を取るので気に食わん。

お値段比較
日本のクラシック>アメリカのクラシック>ドイツのクラシック

今日の教訓 やっぱりベルリンフィルはベルリンフィルだった。

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最高の贅沢をお安く
クラシック ミーハーセット

最高の贅沢をお安く

さっきニューヨークのメトロポリタンオペラのお値段を見ていたのだが、たけーーーー!!!!
と感じるのはなぜかというと、これはもうドイツのせいである。

ドイツミュンヘンでの最高の贅沢は、ビールとソーセージはもちろんのことだが、クラシック音楽をお安く鑑賞できることでもある。

クラシック音楽ファンよだれよだれの生活
1. ミュンヘンフィルハーモニーを15ユーロ(約2000円)で見る。
しかも、「今日は実験早く終わったし、今からミュンヘンフィル聴きに行くか」と、ふらっと研究室の近くにあるミュンヘンフィルの会場に行く。
その場で一番安いチケットを買い、上の方から優雅にクラシックを聴く。
クラシックがそんなに安いとは知らなかったので、最後の半年ぐらいしか行かなかったけれど。

これがどんだけ贅沢なことかと言うかと、東京にくるミュンヘンフィルをみれば一目瞭然。

クリスティアン・ティーレマン指揮ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団
S25,000 A22,000 B17,000 C13,000 D10,000

目の玉ぶっ飛ぶお値段! でも日本のことだから、すぐ売り切れるんだろうなあ。(注 円表示です当然)

ベルリンにいた先輩は10ユーロ(当時約1200円)でベルリンフィルを聴きまくるという贅沢をしていたらしい。

2. バイエルン国立歌劇場のオペラを8ユーロ(約1000円)で見る。
しかも、チケットには行き帰りの電車賃までついていたらしい(これも後で知る)。インターネットで購入して、土日にふらふらと見に行き、立ち見あるいは一番上からオペラを鑑賞。欠点は全てドイツ語字幕。ドイツ語オペラは字幕なし(当たり前)。ウィーンのオペラも数ユーロだった覚えが。。。。
オペラを立ち見でも見れるぐらいになったので、普通のクラシックコンサートはやや短く感じられるこのごろ。

見たオペラを列挙するべきですな。
La Boheme ラ・ボエーム ウィーン国立オペラ座
Carmen カルメン バイエルン国立歌劇場
Die Entführung aus dem Serail 後宮からの誘拐 バイエルン国立歌劇場
Madama Butterfly 蝶々婦人 バイエルン国立歌劇場
Le Nozze di Figaro フィガロの結婚 バイエルン国立歌劇場
Die Zauberflöte 魔笛 ミュンヘンのもう1つのオペラ座
Prihody Lisky Bystrousky 利口な女狐の物語? バイエルン国立歌劇場
Serse セルセ(あるいはクセルクセス) バイエルン国立歌劇場
Don Giovanni ドン・ジョバンニ プラハ
Die Meistersinger von Nürnberg ニュルンベルクのマイスタージンガー バイエルン国立歌劇場

他にも見た気がするのだが。。。。。忘れた。

贅沢な気がするでしょ? 

他にバイエルン放送交響楽団だったかがあったのだが、それがBayerische Rundfunkに当たると気づいたのは、アメリカに来たころだったので、聴いてなかった。残念。

今日の教訓 音楽が好きな人は、やっぱりドイツへ留学を。

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実はアキバ系?

東京での友達の待ち合わせ場所

秋葉原のヨドバシカメラ一番上にある本屋さん!

それを聞いた友達の旦那さんが「色気がない」と言ったそうな。
だってさー、友達筑波から筑波エクスプレス乗ってくるしさー、秋葉原なぜか東京行くたびに行くしさー、他の待ち合わせ場所知らないしさー、ハチ公前で携帯なしで待ち合わせして会える自信ないしさー、阪急梅田のでっかいテレビの前で待ち合わせするよりも大変そうだし。
ということで、無事携帯なしで会えたのさ。その後上野の一蘭で二人でラーメンを食べた。なぜか二人ともトンコツが好きなのだ。

東京行くたびに行く秋葉原で買ったもの。
1.昔、中古のiMac(2世代目)。
2.昔、外付けHD。マックとWindows両方使えるもの。 秋葉原のいいところは、「あっちの店ならあるかもしれません」と言ってくれるところ。そんな親切な所はないよ。ちなみにドイツのミュンヘンには小さな電気屋街があったが、アメリカでは見つけたことが無い。京都にもあるのに。シリコンバレーに行けばあるかしら?
3. 今回 ウェブカメラ購入。

いつも帰るたびにいろんなコンピューターの修理その他もろもろを言われるのだが、今回やったこと。
1.親のコンピューターにウェブカメラをつける。ウイルス対策ソフトを入れる。
2. 叔母さんのコンピューターのNorton Antivirusをいれなおす。Skypeの使い方を教える。
3. 従姉妹のコンピューターにSkypeを入れる。
4. 弟のコンピューターを掃除し、使えんウイルス対策ソフトを排除。その後Nortonを弟が購読更新。起動時に勝手に立ち上がる必要ないソフトをスタートアップからはずした(これ私)。さらにAd-Adwareをインストールし(しまった。使い方を教えるのを忘れていた)、ウェブカメラを設置。なぜか使えなかったSkypeの設定は弟が見事成功していた。

んな感じ。

これでSkype普及率が増えたのさ。今日はドイツにいるスペイン人にSkype入れてもらったし。
弟には甥二人と姪一人がいるので、これで叔母さん(私のこと)は、ゆっくりとアメリカから子供ちゃんをウェブカメラで見れるのさ。

Ad-Adwareと書いて自分のコンピューターであんまり掃除していなかったのを思い出したので、掃除したら今8匹のムシを見つけた。 掃除はやっぱり大事。

今日の教訓 コンピューターの扱いが人よりもうまいと感謝されます。

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私しゃギークじゃないですよ。

ボストン沖で釣れたマグロはそんなところへ行きます。

日本に休暇で帰国し、グーたらしてました。 はっきり言って、人はある程度忙しいほうがいろんな事が進むようです。 ありあまる時間があると、何もしない。。。。。
そんなことは、置いといて。

日本で親にすし屋に連れて行ってもらいました。 この歳までカウンター寿司は初めてだった。うーむ。

そこで頼んだマグロ大トロは、なんとボストン沖で獲れたもの。ニューヨーク沖よりもボストン沖のほうがいいらしい。

うーむ。マグロ大トロは、ボストン沖で獲れるくせに、その後ボストンにいる私の口には入らずに東京の築地まで行き、三重県の寿司屋に行くらしい。そしてやっと私の口に入る。
どうせ、マグロの他のパーツは日本人以外の人が食べてしまい(ツナステーキとかにして)、大トロは油っぽいから日本に行ってしまうんだろう。。。と勝手なことを思ってしまう。
しかし、日本系すし屋にはあるはず。

覚えているだけ寿司屋で食べたものを列挙する。 
1. マグロ大トロ (もちろん美味しかった)
2. 白子焼き。
3. あわびバター焼き。(これ、むっちゃ美味しかった!)
4. 松葉カニ (ボストンのスーパーで約千円で売っている生きているロブスターをゆでたほうが美味しいと食べながら思ってしまった。おごってくれたのにごめん)
5. 白エビ
6. 車エビ
7. アナゴ

おかしい。もっと食べたはずだぞ。何食べた? 

マグロは築地から来ているが、他のものは産地直送。 

今日の教訓 やっぱり日本はおいしいですぞ。でもボストンのスーパーのロブスターも捨てがたいですぞ。