Sunday, December 23, 2007

日本のドラマ

日本に帰っていた時にヒマだからドラマを見ていた。

医龍2

いやー、見ていて思いましたが、日本のドラマってコテコテ。 感情を大切にする場面多し。
湿度も高し。 人間関係のごちゃごちゃ多し。
日本映画はもっと湿度が高い。
別にだからいけないと言っているわけではなく、文化の違い。
アメリカ映画のドライさに比べて、たまに、まるで梅雨だと思ってしまう。

さて、医龍のどこの場面でそんなことが見られるかというと、
1.手術室。 手術室の中でトラブルがあって、手術している人たちのいさかいがおき、そのいさかいがなおって、「先生!僕やります!(目がキラキラ)」という感じになる。
トラブルから解決されるまでの間の時間、おそらく数分。

患者はお腹(あるいは胸?)開けられて、待ってるんだよー。そんなところでいさかいしてないで、早くしてあげなよー。

2.野口先生のオフィス。 あの野口先生の棒読みみたいな喋り方がまた、怖くっていいんだよねー。
「君、キビ団子好き? ○○病院に今空いてるポジションがあるから、そこ行ってくれる?」
を出来るだけ棒読みするといいです。はい。


その他、気づいたこと
・日本人は外資系がお嫌いであることが判明。その嫌いな外資系オーナーの役は内田有紀!かっちょいい!
・人間の心臓て、こぶし一個分ぐらいじゃなかったっけ?

てなことだったのだが、アメリカに戻ってきてしまったので、途中から見てない。
残念だなー。あのコテコテのドラマの続き、見たいのになー。

今日の教訓 日本のドラマは、日本の気候と同じく、湿度80-100%です。

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