Sunday, April 27, 2008

クラシック・ミーハーセット終了

Celebrity Seriesの最後のコンサートが今日あった。
フランス国立管弦楽団
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番
チャイコフスキー 交響曲第5番

いきなり脱線するが、ミーハーセット第3号であるアカデミー室内管弦楽団の時はGoogle Calenderに日付を間違えて入れてしまい、実験を入れてしまった。2時間前に発覚。
迷った挙句、実験を優先。たまたま隣にいたボスを相手に大騒ぎをした。 別にボスに命じられてやった実験ではないので、ボスに文句を言っても仕方が無いのだが。
ボスは「あのオーケストラは最近イマイチだと聞いたよ」という、本当なのか嘘なのか謎の慰めをしてくれた。
いいボスである。

実験は優先したのに結果はイマイチ。Life is hard. (人生は困難だ)ではなく、Science is hard. (科学は困難だ)なのであった。

話を元に戻して、今日は無事行ってきた。
宣伝がきちんとされていないのか、結構席が空いていたので、いい場所に移動。
しかも、ボストン交響楽団を聴きに行った時と違って、周りの人の言語が違うのであった。あれはどこの言葉? この前もそうだったし。

一曲目のベートーヴェンでいきなり寝てしまった。 いや、今引越の準備で忙しくて疲れてたのよ。
ベートーヴェンがモーツァルトの影響を大いに受けている感じの曲である。

その後チャイコフスキーはちゃんと起きていた。8年ぐらいぶりに聴いた気がする。 
なんつーか、やっぱりボストン交響楽団よりも切れ味が違う気がする。
でも、ベルリンフィルハーモニーや、ロイヤル・コンセルトヘボウのほうが良かったのであった。(と勝手に思っていた)

これで、贅沢なミーハーセットは終わり! 
次はどうしようかしら??? やっぱ、ミュンヘンに里帰りして、その辺のをごそーーーっと聴いてこようかしら。 

今日の教訓 やっぱヨーロッパですよ、ヨーロッパ。

過去のブログ
クラシック・ミーハーセット
最高の贅沢をお安く ドイツにいた時に行ったコンサート・オペラの話
ベルリンフィルを生まれて初めて聴いた感想 ミーハーセット第1号
Royal Concertgebouw OrchestraとMariss Jansons ミーハーセット第2号

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