Sunday, June 29, 2008

最近気づいた事実

なんかボストンは今梅雨みたいです。 むしあついーです!!!

さて、最近気づいた事実ですが。
ボスに頼まれた仕事を、さっさと終わらせると次の仕事が降ってくるということに気づきました。それをさっさと終わらせると次の仕事が来ます。
要するに「このデータが出たのなら、あのデータが欲しいな」と欲が出てくるのですね、たぶん。それなら、もっと前に言ってよねとも思うのですが。。。。

ですので、今後はボスに頼まれた仕事はゆっくりやることにします。(笑)

なぜかといいますと、私は私でれっきとしたプロジェクトを持っているからです。 私のほうとしてはそっちのほうが優先事項ですが、ボスに頼まれた仕事をしていたら、そっちが進まないのです。

そっちが進まないと、グラント取れませんよー、ボス。

「今後はボスに頼まれた仕事はゆーーーーっくりやるわ」という話を同僚に話しました。そしたら、彼はこんな話をしてくれました。
彼の故郷の南アフリカ共和国では、法律により看護士さんはストライキをすることが出来ないそうです。
そのため、彼らはゆーーーーーっくり仕事をするそうです。 もし一人ぐらいゆっくりした人がいたら解雇すればいいだけですが、国中の看護士さんが一斉にゆっくり仕事をし始めて、それで交渉するそうです。

なるほど。

私はそんなことはしませんけどね。 

今日の教訓 半年たってやっと気づきました。この事実に。

Tuesday, June 24, 2008

New Yorkで同窓会

という、世にも珍しいことしました。

この前も書いたとおり、大学の同級生がアメリカ東海岸に5人もいることが判明したので、6月21・22日に、ついに同窓会をしてしまいました。
みなで居酒屋「酒蔵」に行きまして、飲みました。
トピックは、近況報告とこれからどうするかについて。皆順番に話していきましたが、さすが関西に長く住んでいただけあって、皆突っ込みが激しいのです。 
そして、皆典型的な日本食メニューに感動し、いろいろ普通の居酒屋メニューを楽しみました。(ボストンには居酒屋はない。NIHの辺にも居酒屋は無いらしい)。

その後「二次会」に行くことになり(アメリカに二次会はほとんど存在しない。少なくとも私は行ったことがない」、有吉に行って飲みなおしました。

さて、ここからが本格的な話。
皆、アメリカに来るだけあって、タダモノではありませんでした。
ニューヨークの友達は、土曜日にも普通に実験。その後居酒屋で合流。
ワシントンDC(というかNIH)から来た友達は、「朝から実験してきた」と言います。その後4時間のバスに乗って、昼過ぎに到着ですか???
もう一人の友達は、「ボスが24時間On(スイッチがオン)だから」ということで、宿に帰る途端に小さなコンピューターを開いてメールチェック。 寝る前もチェック。

友人達に、気合を入れられてしまった次第です。

次の日は、「蕎麦食べに行こう!」ということで、蕎麦屋というところでまた合流し、皆で「また機会があったら会おうね!」と言って別れました。

Kinokuniyaで勝間和代の「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を購入しました。1500円の本が21ドル。(2100円)帰りのバスの中で2時間ぐらいで読んでしまいました。 1000円/時間。。。。。海外では日本語の本のコストパフォーマンスは非常に悪いです。 やっぱり英語の本がいいかしら。10ドルぐらいで3ヶ月は楽しめるし。

今日の教訓 皆それぞれの道を歩んでいました。 私もがんばろうっと。

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やっぱ、同窓会っすか?

再びうちの家にも文明がもたらされました。

インターネット、○CNにまた申し込みしました。 実に1年ぶり。
昨日おじちゃんが来て、さっさとつないで帰っていきました。
テレビはもともと見ないので、インターネットだけにしてみました。
10 MBp。超快適。
スカイプはまだ切れないのか試していないけれど、たぶん大丈夫でしょう。
友達の間で噂になっていたThe Big Bang Theoryも見れるようになりました。 
今まで話題についていけなかったのは、実は○○○castの接続が悪くって見れなかったせいです。 すみません。
何よりもうれしいのは、ESPN360.comが見れるようになったことです。これでEuro 2008が見れるようになる!!! サッカーが見れる!! F1も見れるかしら????

これで世界情勢についていけるわ。(なんのこっちゃ?)

接続した後、勢いに乗って、○○○castのお店(South Boston)まで行って、モデムを返しつつ古いアカウントが閉じているかを聞き、新しいアカウントを閉じてもらいました。
あーーー、すっきり。

その後郵送で着いた昔の○○○castのアカウントの請求書が気になったので、スカイプ(ここが重要)で○○○castのカスターまーサービスに電話をかけて、閉じているかどうか聞いてみました。
次の請求書でリファンド(払い戻し)してくれるらしい。あー、良かった。

今日の教訓 アメリカではいいものに出会うまで、ずーっとショッピングしないといけないらしい。

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なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その11 It's not ○○○castic at all.

Wednesday, June 18, 2008

なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その11 It's not ○○○castic at all

最近、友達とブログ上で「ありえないネタ」で張り合っているような気がしてならない。。。。
○○さん、対決する??? (←本人にはわかるはず。受けて立ってくれるはず)

さて、今日のネタはインターネットプロバイダー(とケーブルテレビ)の話。
5月の最初に引越しをしたので、もちろんの事ながらインターネットも引越をしようとした。
まず最初のハードル。
「すみませんが、前に住んでいる人がまだ解約していないので、あなたのインターネット(とケーブルテレビ)を移せません。お店まで来て、新しいアパートの契約書で、住所を証明して下さい」
と言われ、仕方が無くアパートの契約書を(平日に!)South Bostonまで持って行って引越をした。

つなぐときにはアパートにいなくてはいけないので、いたら、兄ちゃん登場。
さっさとつないで帰っていった。

やっとケーブルテレビとインターネットの引越したと思いきや、どうもインターネットの接続が微妙に悪いのか、なんだかわからないけど、FirefoxとSkypeが時々ぶちぶち切れる。5MBqか6MBqのインターネットである。場所の問題かしら??
文句言ったら「問題ないです」と言われる。挙句の果てには「Skypeが原因では?」と言われる。
iTuneを使用したウェブラジオWQXRも、Windows media playerを利用したウェブラジオBayern 3もぶちぶち切れるんですけど!
ネットサーフィン中にぶちぶち切れるのは、まあ我慢するとしても、Skype切れるとむかつくんよ! というか、親がむかついているんよ!

そうこうするうちに、なんと請求書が2種類来た。 昔の住所のほうと、新しい住所のほうである。
頭にきて電話すると、「わかったー、前の住所のものを解約するね」と言われた。

そして一ヵ月後。(今日)
また昔の住所のほうの請求書が来た(正確に言うとe-mailで)! ありえん! 絶対ありえん!
しかも、インターネットで見ると、最初のページは56ドル(インターネットとケーブルテレビ)で、そこから「紙の請求書」というのを押してPDFファイルを見ると、10ドル(ケーブルテレビ)。

頭に脳みそ、ちゃんとつまってるのか??????

"It's ○○○castic!"という宣伝文句は大嘘だ! "It's not ○○○castic at all!!!!" と私は言いたい。(宣伝文句はIt's fantastic.のもじりだと思う。fantasticはファンタスティックで、素晴らしいとかそういう意味。)

この話をラボの人達にしたら、「○○○castはサービスが悪い。でも○○○○zonは遅いし、選択肢が無いんだ」とな。○○○castが悪いなんて、なんで誰も教えてくれなかったんだー!!!!
「請求書来ても払っちゃだめだよ」と言ってくれたりするが、そしたら、モロに私のクレジットヒストリに反映するじゃん。解決にならない。

そういうことで、他のインターネットプロバイダーにおとつい契約申し込みを送ったので、無事そっちの申し込みが終了したら、両方の請求書とモデム持って行ってお店まで文句を言いに行く予定である。
平日に行かないといけないので、ボスに理由を説明したら、「まあ、電話だと適当になるだから、手紙書くか、直接行ったほうがいいかもね」と言う事でした。 ボス、理解してくれてありがとう。

メール<電話<手紙<<<<会う(そして怒鳴る)
が、アメリカの重要度のようである。 日本も同じ?

さて、この話を博士課程の学生(言うのを忘れていたけれど、私の弟子)に言ったら、「私もっとすごいネタがあるよ!」とすごい話を教えてくれた。

それは彼女が大学一年生の時の話。
バケーションのためにどっかの島(アメリカ領だったと思う)に言ったそうな。 普通そういう所に行くときは、わざわざ携帯電話会社に電話して、旅行中特別の処置をしてもらわないといけないらしい。
そんなことは知らなかったので(私も知らなかった)、うちの学生はそのまま12日間のバケーションに行ってしまい、携帯使って1日20分しゃべったそうな。
そしたら請求書が来た。

なんと、900ドル!(今なら約9万円)

それはすげーーーーー!!!!!

それを払うために、彼女はバイトを夏に二つしたそうな。 
2-3年間怖くて携帯を持てなかったらしい。そりゃそうだわ。

「ごめん。私の55ドルなんて、なんでもないね」と私は言った。

これに関して渡辺千賀さんのブログを引用しようとしたら、、、、ブログが消えている。。。。訳じゃなかったけど、なんか変? 
とりあえず検索かけてみたら出てきたけど。。。
「バカがバカにされる国アメリカ」です。

ちなみに我輩の携帯は、プリペイドなので、そういうことは無いと思う。それどころかAlaskaで繋がらなかったツワモノである。 「無駄なお話はさせません」ということかしら?

今日の教訓 アメリカ生活、ネタはつきません。

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なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その10 今度はうちの研究室が水漏れ
はー快適 High Speed(?)インターネットがもたらされて快適だった話
うちの家にも文明がもたらされました。(High Speenインターネット)

Monday, June 16, 2008

次のワインは。。。。

今日は世にも珍しいシンポジウムに参加した。
講演が3つあって、それぞれに1つずつ、ワインとチーズがあった。

最初に一つ目のワイン(白)とチーズの紹介があり、
皆で取りに行く。
そして一人目のスピーカーの紹介があり、
皆で講演を聴く。

その次の二つ目のワイン(赤)とチーズの紹介があり、
皆で取りに行く。
そして二人目のスピーカーの紹介があり、
皆で講演を聴く。

また次の三つ目ワイン(ブランデーとデザートワインと、名前を忘れたがフランスの蒸留酒を混ぜ合わせたような味)とチーズの紹介があり、
皆で取りに行く。
そして三人目のスピーカーの紹介があり、
皆で講演を聴く。

普通は人が出てきて「次のスピーカーは、、、、」と紹介しだすものだが、今回はまず「次のワインは、、、、」という紹介が出てきて、なんだか変な気分だった。

終わった後に、「残ったワインとチーズはどうぞ食べて行ってください!」と言って会が閉められる。
たまたまプロ研の人がいたので、二人で残りのワインをもらいに行き、乾杯した。

終わった後は、ただの酔っ払いの出来上がり。

講演はワインとは何の関係もなく、真面目なセミナーである。
こういうシンポジウムなら、何回でも参加させていただきたいものである。

今ウィキペディアをしっかり読むと、こう書いてあった。
「シンポジウムは古代ギリシャの饗宴(symposion)に由来する言葉で、本来はいっしょに酒を飲む、という意味。プラトンの対話編『饗宴』にもその様子が描かれている。」(ウィキペディアのシンポジウムより)

そのまんまやん!

今日の教訓 珍しく人生を楽しむような出来事がアメリカにもあるらしい。

Saturday, June 14, 2008

手抜き実験 その4 ELISA plateの洗い方 ドイツ流

私は現在研究室でELISA Queenと呼ばれています。そのたびに「私はELISA machineだ」と言い返していますが。
10年前は96 well plate 1枚5万円ぐらいしていたELISAも、今や特別なELISAでない限りかなり安いです。 私の研究室ではキットを使わないので更に安いです。
そういうことで、かなりの量(数?)のELISAをしています。

さて、ELISAばっかりしているとうんざりするものですが、洗うのが大変だと更にうんざりします。
そこで、efficient(効率さ)を追求する国であるドイツから学んだ方法を教えます。
なんたって、3週間の旅行を毎年しつつ、クリスマス休暇も2週間取って、7時には研究室からほとんどいなくなり、アメリカ人並にHigh quality(高品質)の論文も出さないといけないですから。
現在のところ、この方法はELISA wash machineという、96 well plateを洗うためだけに存在する機械よりも断然早いと思われます。

そういうことで、もったいぶらずに洗い方を教えます。

究極のELISA wash方法
1. 大量にwash bufferを作ります。うちでは20x PBSのストックを作り、それからÊLISA wash bufferを40L作って置いてあります。
2. 小さなバットやタッパーウェアにWash bufferを入れます。
3. ELISA plateをwash bufferに、ジャバっと浸けます。
4. Plateをタッパーから取り出し、plateをシンクの上で逆さまにし、バシャっと捨てます。
5. それを3回あるいは5回繰り返します。
6. 次のプレートを入れてwashします。
7. タッパーの中のWash bufferが足りなくなったら、付け加えます。

従来の洗い方では、8-12 plateのELISAをするたびに発狂しそうになりましたが、この方法を導入してから、そういうことはなくなりました。

ただし、ボスによっては「ちゃんと洗えていないのではないのではないか」とこの方法を嫌う人もいるかと思いますので、様子を伺ってから導入してください。
私の場合、ためらうボスをかまわずに、いろいろな新しいものを導入してしまいますが。

これより早いELISA wash方法があれば、どうぞご一報ください。

今日の教訓 ドイツ人は要領がよい。

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手抜き実験 その3 「バッファーの作り方」 スペイン流
手抜き実験 その2 「制限酵素切断」 ドイツ流
手抜き実験 その1 「大腸菌の培養」 ドイツ流

気づいたらカウンターが6000超していました。やりーーー。

Thursday, June 12, 2008

マウス

マウスを使う研究者がいつも敏感に反応すること。

それは、マウス。

とってもお世話になった先輩が、ついにボストンを去ることになりました。
お別れにもらったもの。

これ。

チョコレートで出来たマウス。



新しいカメラにまだ慣れていないので、かなり反射しています。
右と上のがC57BL/6で、下のがBalb/cです。左のはなんだろう。。。。C3H/HeJかしら。


このマウスチョコレート、しっぽがあります。

このしっぽがとっても気になる!!!!
研究者には、このしっぽがとっても気になる人が多いかと思います。

買ってみたい方は、L.A. Burdickまで行ってください。
実は、このマウスチョコレート、もらうのは二度目です。 くれたのはMD PhD studentで、やっぱりマウス使う研究者でした。

今日の教訓 しっぽつきマウスチョコレート、マウス使う研究者にあげると、受けます。

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Mice included (マウスつき)

Monday, June 9, 2008

うわーーーっち!!!

なにげなーくGoogle financeを見ていたらこんなもの発見!
新しいiPhoneです。 その名もiPhone 3G.

初代iPhoneよりも2倍の速さで。
しかも半額。($199)

これを聞いて歯軋りした人がいっぱいいるに違いありません。我々はSteven Jobsの手のひらでぐるぐる回っている孫悟空みたいなものです。

いいですか。
Apple computerから出たばっかりの製品は買ってはいけません。これはMacUserとしての鉄則です。
1. 製品として完成していません。 一旦市場に出し、不具合を見つけつつ次の製品の参考にしていると思います。
2. 値段がががーん!!!と下がります。

ですので、決して初代MacBook Airとかも買ってはいけません。

今昔のブログ探していて、iPhone買うかApple株買うか迷っているのがありました。こんな感じです。

2007年6月28日 「iPhone」
アップル株を買えば、iPhone代(本体$500、インターネットと通話代月$60)が出てきそうな気がします。アメリカの株は一株単位で買えるので、お財布にやさしい。初心者にもやさしい。
今、約$120なので、1株買っても$120(約1万5千円)。10株買っても$1200(約15万円)。
10株買って、$170まで上がれって売れば、iPhone代が出ますか。(無理?)

今日のApple株は$180です。
iPhone本体買いそびれましたーーーーーー (T_T)

あ、でも今10株買って$200の時に売ればiPhone代出てくる?
さっそく、検討しまーーーす。

いっぺんApple Expoに行ってみたいなあ。

過去のブログ
Apple Store  Boylston St.にオープンしたお店について
iPhoneさわった! 
iPhone iPhone買うかApple株買うか悩む(結局どっちも買っていない)

Saturday, June 7, 2008

食い意地のはった人達、ソーセージ屋に行く

食い意地のはった人達というのは、今回ももちろん日本人のこと。 日本人、2人集まるとかならず食べ物の話をし始める。(私の個人的意見)

1.日本人ネットワークを利用して、「おいしいレストラン」情報集め中。
ML(メーリングリスト)などを利用して、「日本から教授が来たときに連れて行っても大丈夫そうなレストラン」を集めてみた。 「レストランの話なら!!!」と情報を提供してくれる人もいた。 やっぱり、食は大事ですよ、食は。
情報はプロ研のブログに載せた。(こんなのでいいのか、プロ研世話人)
私としては、カニを石で叩き割って食べるお店に、ぜひぜひ行ってみたい。

2.ついにソーセージ屋に!
前々から「ドイツソーセージのお店に行ってみたい!」と日本人あるいはドイツ人を捕まえては騒いでいたが、Intershellを教えてくれた先輩が連れて行ってくれた。
カメラはまだ届いていないので、「カメラ持ってきて!」と先輩および友人にお願いした。

ということで、写真である。友人(O夫妻の奥さんのほう)は、私が"カリスマテクニカルアシスタント"と勝手に命名するだけあって、さすが仕事が早い。家について10分後にはもうメールで写真を送ってくれた。




お店の入り口 Karls Sausage Kitchenである。



中にはもちろんソーセージが。 右の上にあるのがWeisswurst(白ソーセージ)。ミュンヘンで私がよく食べていたもの。 



ソーセージ、ソーセージ! Sausage, sausage! Wurst, Wurst!!!!!



WeisswurstにSüßer Senf(甘いマスタード)がないと始まらないと思いきや、売っていた。左から甘いマスタード、普通の(?)マスタード、辛いマスタード。 この辛いマスタードをためした友人が「辛い!!!」と言っていた。



そしてDer Spiegelまで発見。結構いい値段している。他にもHaribo見つけたり、ドイツのパン見つけたり、Muesli見つけたり、Rittersport(私の愛するチョコレート)を見つけて買ってみたり、瓶詰めSpargel見つけたり、Semmel Knoedel見つけたり、なんか一人で騒いでいた。(Semmelは南ドイツ地方の方言で、パンのこと)

今回買ったもの
・Weisswurst
・Bauernwurst
・Knockwurst
・Ritter Sport Rum Trauben Nuss

これらは、今夜食べるか、冷凍するか、明日のバーベキューパーティに持って行ってしまうのだ。

注文をドイツ語でしてみた。 いろいろドイツ語直されたけれど、練習にちょうどいいかも。
そいでドイツ語でおばちゃんと話しているのを見て、先輩と友人に「トリリンガルだ、トリリンガル!」といわれた。
そうです。 なんちゃってトリリンガルです。 食べ物の注文できるぐらいしか覚えてないけど。(使えない)

さて、今から何作って食べようかなー。 やっぱりBratwurst mit Sauerkraut??? それともWeisswurstゆでる????

20分後。
Weisswurstをゆでて食べてしまった。正確に言うと、ゆでるのではなく、お湯であっためる。
食べ方はここ

うまいっ!


今日の教訓 念願のソーセージ屋に行った。

過去のブログ
ついに見つけました! (ドイツソーセージ屋をインターネットで発見したこと)
食い意地のはった人達 (Intershellという魚屋さんにいく話)

Friday, June 6, 2008

やっとドラマ見れます


研究室の同僚から借りたドラマの24、やっと見れることに。。。。
なぜなら、このブログに「DVDプレーヤー壊れた!」と書いたら、親切な人から、「あげるよ」ともらえることになったのだ。
言って見るもんだ!
じゃなかった、
書いてみるもんだ!!
今度は、MacBook Airが欲しいな! 誰かくれないかな!
デジカメは昨日「えいっ!」と買ってしまったので、いらない。早く届かないかなー。

話を元に戻して、DVDプレーヤーおとついもらったので、さっそく24見ている。

0時から2時まで見た。
展開は、早いんだか遅いんだか。 2時間も見たのに、ちっともすすんどらーん! 映画なら2-3時間で終了して、満喫しているところなのに。どうやら私、気が短いらしい。
あと22時間もある。。。。。 (T_T)
同僚が「シリーズ1は3日間で見た」という意味がわかる。

フランス人元同僚は、主人公のジャック・バウアー(なんてドイツ人な名字)が、24時間中飲食もせず、そしてトイレも行かないので、バカらしくなって見なくなったそうな。
他の同僚はシリーズ2まで見たけれど、あまりの密度の濃さに疲れてきて、見なくなったそうな。


そういうことで、テレビを見ない私は、話すネタがなくなると困るので、24とかSex and the Cityとか見るのさ。Sex and the Cityは全部見た。
私の研究室は、大学病院にあるので、どんなドラマを見るかという話に必ずHouse MDが出てくる。「Dr. Houseって、患者を無茶苦茶に扱うよねー! あんな医者いないよ!」とか。House MDもネタ的に面白いドラマなのだが、いかんせん病名が意味不明なので、見てない。

うちのボスは仙人みたいな生活をしているので、Star Warsでさえ知らない。(こんな人、他にいるんだろうか。。。。) たまに"Welcome to the dark side"と研究室で言う人がいて皆で笑っていたりするが、わからないんだろうなあ。

さて、24に戻って、2:00から3:00を見るか。。。。。
さすがといえばさすがアメリカなので、amとpmで表示してくる。24という名前だったら、13:00、14:00としてもよさそうなのに、1 pm、2 pmとする。 少なくとも、DVDの表面にはそう表示してある。

ところで、私は11 amの次がなぜ12 pmとくるのかわかりません。
なぜ!
そして11 pmの次は12 am
なぜ!
早く度量衡を世界標準にしてほしいよね。

そいじゃ、24が待ってるので。

今日の教訓 ドラマの24は中毒になります。

過去のブログ
電気製品が・・・・・・ (DVDプレーヤーが壊れた話)
カメラどれを買えばいいのか、わからんので、アラスカ旅行でどうしていたか、考えてみた。

Thursday, June 5, 2008

うーん、的を得ているような

日経ビジネスオンラインから毎日送られてくるe-mailのトピックの中にこんなのがあった。
デキルヤツの条件
「恋の悩みと、愛の鉄則」

なんでこのネタが日経ビジネスオンラインなのか、さっぱりわからない、と突っ込む。この人、文章が長くってしかも話が飛ぶんだよね。時々読むのが面倒になって、途中でほおりだすこともある。
でも、今回は面白かった。

このブログは、私が年を取ったときに忘れないように書いているようなもんだから、リンクみたいに貼って(?)おくことにする。

今日の教訓 ううーーーむ

Sunday, June 1, 2008

カメラどれを買えばいいか、わからんので、アラスカ旅行でどうしていたか、考えてみた

引越し後やっと落ち着いてきたので、新しいカメラでも買おうかと思った。
そういうことで、アメリカにいるのに価格.comを見てみたりする。

が、選択肢多すぎて、何買えばいいのかわからん!

こういうときは、人は「口コミ」とか「人気ランキング」に頼るらしい。
もう、なんでもかんでもGoogleみたいな時代である。

さて、2年ほど前の夏にAlaska(アラスカ)に妹と行ったときに、もちろんカメラを持って行った。
Denali national park(デナリ国立公園)に行ったとき、くやしい思いをしたので、その辺からカメラの購入を考えよう。

1.光学ズームは譲れない。

デナリのバスの中で「あそこにクマがいるよーーー!!!」という話になった。妹の双眼鏡では、かろうじて見えるか見えないかのクマを撮るべく、私のデジカメに双眼鏡をくっつけて撮った写真がこれ。写真はクリックすると全部拡大されます。




さて、どこにクマがいる???? 
全体的に白っぽいのは双眼鏡をカメラに無理矢理くっつけているから。 そして、左のほうが黒いのは、双眼鏡の縁。「このアジア人は一体何やってるんだ?」という顔でみなに見られたが、写真をみせると、「俺もやる!」と双眼鏡をデジカメにくっつけてみていた。ちゃんとできた人はいなかったが。
実際私が撮った写真の中にクマを発見したのは、家に帰って来て写真をコンピューターにダウンロードしてからだった。




双眼鏡の助けをかりて撮ったオオカミ。だんだん双眼鏡の使い方がうまくなっている。




同じく、双眼鏡の助けをかりて撮ったトナカイ。




双眼鏡なしで撮った、同じトナカイ。全然違うでしょうが!!!!

当然といえば当然だが、オオカミを撮っている人達は、三脚を持ってきて、「望遠鏡ですか、これ!」というようなズームをつけておりました。




せっかくなので、私のデジカメで撮った、普通の写真も載せる。 奥の白い山はMt. McKinley(マッキンリー山)。私は雪の積もった山が大好き。

2.露出時間を無限大にしたいんですけど。

アラスカといえば、オーロラである。日本人は何を思ったのか冬にしかオーロラを見れないと思っている。しかし、Lonely PlanetのAlaska版によると、Fairbanks(フェアバンクス)では、年に240日オーロラを見れる。アラスカ大学のオーロラ研究所があるくらい。白夜だと話にならないけど、要するにちょっと暗くなった季節で、晴れていればいいということ。
ちなみに私達がアラスカに行ったのは2006年8月31日から9月8日。
Fairbanksのおじさんの言うには、「オーロラなんか、そんなに珍しくもないのに、日本人が温泉につかりながらオーロラ見るツアーでわざわざ冬(!)に来る気がしれないよ」とのこと。

ええ、私もそう思います。日本の旅行会社の戦略だと思います。

そういうことで、Denali National Parkの近くのユースホステル(みたいなところ)で、夜にオーロラを見ていた。
が、残念ながら、私のデジカメはどこをいじっても露出時間を長くすることが出来ない。なので、真っ暗なまま。何も撮れてませんて。
たまたま、ちゃんと三脚を持ってきていた台湾人の女の子にメールアドレスを教えて、「写真おくってーーーー!!!!!」とお願いして送ってもらった。



きれいでしょ? 途中で車が通ったので、赤い線がついている。オーロラ、実際はもっと暗くってぼんやりしている。 なんか、地面のほうから出てきて、だんだん長くなってくるのよ。

じゃ、カメラに話を戻して、その辺の「譲れないところ」と予算とで折り合いをつけるか。デジタル一眼レフなんて、買わないよ。そこまで凝ってないし。

参考までに壊れたデジカメのスペックをチェック。
Fujifilm F401
平成14年5月30日 新発売!
参考になるのか、ならないのか不明だけれど、とりあえず光学3倍ズームでは私の要求を満たせないことがわかった。
オーロラ撮るためのカメラも大体わかったぞ。(何度も言うが、真冬に行かなくてもよろしい)

このブログ見て「アラスカ行きたい!!!!!」と思った人がいるに違いない。
アラスカ旅行だが、ルートとしては、こんな感じだった。

シアトル空港で妹と待ち合わせ。そのままアンカレッジへ飛ぶ。
アンカレッジでユースホステルに泊まり、氷河を見るツアーに行く。
アンカレッジからアラスカ鉄道にのり、のんびりデナリ国立公園に行く。
デナリ国立公園のバスツアー、クマとオオカミとトナカイを見る。
デナリからバスに乗って、アンカレッジに行く。
アンカレッジからシアトル経由で私はボストンへ。妹は日本へ。

そうそう。氷河の写真も載せておかないとね。



これが氷河。 そのうち無くなってしまう、あの氷河。 アンカレッジでいきなり行くことに決めた氷河ツアーだったが、行っていて良かった。今度行ったら存在してないかもしれないし。氷河は青色。
プカプカ浮いている氷河を船の人が拾ってくれて、皆で味見した。 ウン万年前の味?




もういっちょ。アラスカ鉄道を、電車の中から撮った写真。「私って、実はてっちゃん????」と思うほど、いろいろな所で電車に乗っている。電車がカーブしたところを撮った。

もう、ここまでブログ見た人は、今からデナリのキャンプ場を予約していると思うぞ。

今日の教訓 デジカメ1つ買うにも大変。

過去のブログ
電気製品が。。。。。 (デジカメがピンクになって壊れた話)