Saturday, July 18, 2009

TOEFLには英語以外の能力が必要 その2

前にも言ったが、TOEFLのお勉強には英語以外の能力が必要だとつくづく思う。

TOEFL公式ウェブサイトのTOEFL iBT Writing Sample Responsesに載っていた文章を例にあげる。

Do you agree or disagree with the following statement?
Always telling the truth is the most important consideration in any relationship.
Use specific reasons and examples to support your answer.

あなたは次の意見に賛成しますか、それとも反対しますか?
いかなる関係においても、常に真実を伝えるということは、もっとも考慮すべきことである。
理由と例をあげて、自分の考えを述べなさい。

うっ。

前も言っていたように、

1つ目の段落 支持するか支持しないかを述べる。
2つ目の段落 理由その1. その例
3つ目の段落 理由その2. その例
4つ目の段落 理由その3. その例
5つ目の段落 結論

である。大変である。日本語でも浮かばないときがある。そのあたりの街角のおしゃべりなんかではない。TOEFLでは、単なるおしゃべりや、どうでもよい日記なんか目標にしていないのである。

こういうのがマスター出来たらアメリカ人とのディスカッションなどで、論法攻めもたやすくなるんだろうと思うので、TOEFLの英語の勉強は英語の勉強だけではないと思って頑張るのであった。

今日の教訓 そしてそんなのが出来たら、きっつい日本人になるんだろうなと思う。

過去のブログ
TOEFLには英語以外の能力が必要。 (ただ英語をしゃべれる、書けるだけではTOEFLのWritingはできなさそうなこと)
論文のAbstract (構成について)

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