Wednesday, October 7, 2009

Nobelprize.org

いつも実験でflow cytometry(フローサイトメトリー)を使った後思うことだが、自分専用のFlowJo dongleが欲しい。 My Dongle! ボスに「私専用のdongle買って」って、前も言ったけれど、もう一度言ってみようかしら。シャア専用みたいなものだよね。シャア専用携帯っていうものも存在することだし。この前ボスに「ラボに欲しい機械ある?」と訊かれたので「LSRII」って言ったら即却下された。 

さて本題に入って。
ノーベル賞の季節だ。 その前にボストンではイグノーベル賞の授与式があって、友達が見に行っていた。ウィキペディアによると、

イグノーベル賞 (イグノーベルしょう、: Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。

だそうである。来年は見に行こうかしら。

さてノーベル賞のウェブサイトに行ってみた。
Nobelprize.org
そこにEducational Gameというのがあって、The Immune System Gameという物を見つけてしまった。
なんでも、傷口からバクテリアが入って増えてきているので、Macrophage(マクロファージ)の指導を受けながらGranulocyte(顆粒球)を動かしてバクテリアを除去しなければいけない、というのがミッション。
ついついゲームをやってしまうのである。下手なのでバクテリアがあふれてしまう。
くーーー Dendritic cell(樹上細胞)はどこ!
と思ったらGranulocyteだけのレベルは終わって、次のレベルはGranulocyteとDendritic cellとmacrophageがちゃんと出てきた。MacrophageとDendritic cellのほうがGranulocyteよりもバクテリアをまとめて食べれるところに注目。

Gameの隣には、The Immune System -in More Detailというのもある。全部の細胞の説明が載っている。ノーベル賞のウェブサイト、すばらし。

今日の教訓 Macrophageとdendritic cellのレベルの次はどの細胞が出てくるか、誰か教えて。

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