Sunday, April 25, 2010

歯の矯正プロジェクト その2 ブレンダー購入。

歯の矯正話続き。
今週輪ゴムを取って奥歯にリングを入れられた。しゃべりにくい! 食べにくい! ただでさえ食べるの遅いのに、さらに遅くなった。先が思いやられるぞー。そういうことで、ブレンダー(日本語でいうところのミキサー)を買った。
どれを買おうか迷っていた時に、「そーいやー、Blendtecのミキサーはどうだろう?」と思い出した。Blendtec、いろんな物をブレンドしちゃうYoutubeの宣伝で有名。今回は、なんとiPad!


きゃーーーーーーー!!!!!

ビデオの下のコメントで「お前がブレンドされちゃえ!」とか、非難囂々である。しっかし4月5日にビデオをアップロードして、今日(4月25日)で5,835,252回見られたということだから、この宣伝方法はテキメンである。Youtubeでの宣伝はタダだろうし、この社長(ブレンドしてる人)賢いわ。さすがにもうしわけなく思ったのか、次のビデオでは「『iPad』か『ブレンド後のiPadの粉末』あげます。」と言っていた。粉末ではないiPadが欲しいよね。

さてそのインパクト絶大のBlendtecのブレンダー、いくらなのか見てみた。
一番安いやつで$399.95!高い!
このブレンダーだったら歯の矯正終わった後、はずした矯正装置をブレンドしちゃってお祝いとか出来そうだが、$399.95も私が払うわけがないのであった。



Bed Bath & Beyondに行って$5off券を持って行って、一番安いブレンダーを昨日購入。ということで、さっそく使ってみることにする。

今日の教訓 何をブレンドしようかなー。

過去のブログ
歯科矯正プロジェクト、スタート(輪ゴム入れただけで文句たらたらの話)
Economic crisis(経済危機)
Blendtecのおじさんが24枚のクレジットカードをブレンドしちゃう話。

Saturday, April 24, 2010

なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その18 Hot water is not provided

アメリカのアパートは、Heat and hot water are included(ヒーティングとお湯代込み)である。少なくともボストンのアパートはたいていはそうである。たまに含まれていないところもあるが。

ところが、朝のシャワーでたまーにお湯が出ないのであった。普通はそれでも浴びているうちに熱くなってきたりするのだが、ぬるいまま、あるいは冷たいままのときがある。冬なんか、それで風邪をひきそうになる。
まあ大抵仕事から帰ってくると、お湯がでるようになっているのだが。
そういうときはちゃんとお湯をためてお風呂ですよ、お風呂!
お風呂に入ってあったまるって、私は一体変温動物? ガラパゴス諸島のイグアナみたいだ。

日本でボイラー壊れてお湯が出なかった、なんて話はあんまり聞かないよなー。

今日の教訓 それであの家賃はいただけない。

過去のブログ
なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その17 右二つ
(同僚が靴を買ったら靴箱に右が二つ入っていた話)
やっぱ不況ですな。(アパートに入る人を紹介したら$1000もらえるという話)

Wednesday, April 21, 2010

歯の矯正プロジェクト、スタート

私のここ数年間(十数年間?あるいは数十年間?)の金銭がらみプロジェクトはこんな感じ。
プロジェクト1 グリーンカードを取る。Done!(終了!)
プロジェクト2 歯の矯正をする。 
プロジェクト3 家の購入???????????

プロジェクトを一つずつやるのは、単にお金の問題である。同時にできるほど貧乏インストラクターはお金持ちではないのであった。いや、同時にやってもいいけど、そしたら投資できないじゃん。3つ目のプロジェクトに至っては、とんでもない金額かかるし。先立つ物と作戦が必要。
そういうことで2つ目のプロジェクトのために、去年Flexible Spending Accountにお金を入れた。今年歯の矯正をする予定だったからである。Flexible Spending Accountについては下の過去のブログを見てもらうことにする。ちゃんと去年のうちにFlexible Spending Accountの使い方もマスターした。お金が返ってくると思っているが、返ってこなかったら大変だな。まずもってブログネタだな。

さて、なぜ歯の矯正をすることになったかというと、こっちの歯医者は日本よりも高いのである。そして、歯の矯正する料金は日本と比べて安い。アメリカ全般的にそうなのかは知らないが、少なくとも私の保険ではそうである。下手に治療を続けるよりも悪い歯を抜いちゃって矯正したほうがいいのである。
一石二鳥なのであった。少なくとも私はそう判断した。

うちの親は時々「あなたの歯の矯正をしてあげていたほうが良かったかしら?」と言っていたが、なんのなんの、そんなのは自分でします。
だが「歯の矯正するからねー」と親に言ったときは「あらー、あなたのトレードマークの八重歯が無くなるなって、ちょっと悲しいわ」と言っていた。
八重歯の歯を磨くのは大変なんだぞ!
おまけにこっちの国(アメリカ)では「歯並びがきれいではない人はExective(エグゼクティブ)になれない」そうである。 アホらしい。
だが、Exectiveになりそうな人は、ぜひとも歯の矯正をしてください。

最初の最初に矯正歯科を訪問した時に、注意事項の書類にサインさせられた。その中に、「途中でやめたらMalocclusion(不正咬合)なるかもしれないので、絶対やめないように」と書いてあった。
マウスのMalocclusionを思い出す私。

歯の矯正を4月15日にスタート!
まず、歯と歯の間にスペースをつくるため、輪ゴムを入れられた。 その後金属のリングをはめて、それから型をはめるらしい。
もうすでにイライラ
輪ゴムだけでイライラ! 特にご飯食べたあとイライラ!
こんなんで2年半も矯正に耐えられるのかしらー?

という話を矯正終わったばっかりの友達にメールで書いたら、
「私は激やせしたよ。近くにいたらブレンダー(ミキサー)貸してあげるのに」といった返事が来た。
そんなに痛いのか、歯の矯正?

今日の教訓 もう今さら後には引けないので、そのまま歯の矯正する。

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Flexible Spending Account(去年の11月にお金をFlexible Spending Accountに入れたこと)

Monday, April 19, 2010

.AVIファイル

今日はボストンマラソンの日で、ボストンはお休みである。少なくとも、ボストン大学はお休みである。なんせマラソンのために交通が分断されるので、どうせ無理なのである。 私に取っては、ボストン市のBody Mass Index(ボディマス指数)が一時的に低くなる日である。まあボストンはアメリカでも比較的に太っていない人が多い都市だが。

さて本題に入って。
ドイツで知り合ったスペイン人の友達が時たまビデオを送ってくれる。
ところがマックに変えてから、そのビデオが見れなくなった。今日のファイルは.AVIである。Windows上でWindows Media Playerでは見れるのに、なぜマック用のWindows Media Playerでも見れないのかは不思議。
しゃーないから、インターネットで調べてみた。

Flip4Mac

さっそくダウンロード。
そしたらQuick Timeで.aviファイルが見れるようになった。

今日の教訓 Macユーザーが増えれば、もっといろんなことが標準になってラクになるのにー。

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フリーのソフト大歓迎

Sunday, April 18, 2010

英語はNative speaker(英語を母国語とする人)に頼みましょう

気づいたらはてなブックマークの数が増えていた。マークをつけてくれるのはいつも「英語ネタ」ということらしい。なるほどなるほど。そういうことで今日も英語ネタでいく。この前のブログで書いたが、「アメリカ人は皆難聴だと信じて」しゃべるぐらいで日本人の音量はちょうどよいのである。私がいつも使っているボストン大学のバスであるが、学生が大音量でしゃべっている話は前に書いた。この前バスに乗っていて、バスドライバーの耳に何か入っているのに気づいた。

え? 耳栓????


さて本題に入って。
英語をグダグダ書いては、PhD student(博士課程学生)に見せている私である。その学生に「Kayの英語って短くて気に入ってるよ。」と言われた。
うう。短いのは長い英語が書けないからなんだけれど。。。。 ほめられてるのかけなされているのか。「でもたまに説明が足りないから、もうちょっときちんと書いた方がいい」だそうな。

前向きに検討させていただきます。

さてさて、こちらのPhD studentはQualifying Examと言って、偽物のグラント(研究費申請書)を一つ書かなければならない。聞いたところによると10ページである。それをクリアしないと、PhD candidate(博士候補者)になれないのである。日本の大学でも日本語でいいからやったら面白いと思うが、そしたら学生の半分が博士課程をやめてしまうかもしれない。そしてうまく出来たグラントはそのままフェローシップとして出されてしまうのではないかと勝手に思っている。
そのPhD studentの模擬グラントのSpecific Aims(グラントの最初の1ページ目にあるもので、グラントの要約)を見せてもらった。

なーにをごたごた書いてんじゃい!

アメリカ人、ほおっておいたら100ページでもグダグダ書きそうである。
同時に私も伊達に博士をとって7年研究者をやっていないと思った。英語ができたら更によろしいが、研究は英語だけの問題ではないのである。
意味不明なところで希望を見いだす私。

さて私の尊敬する島岡さんが「ハーバードでも通用した研究者の英語術
という本を出したことは前に書いた。取り寄せないといけないのだが、「本自体が高い+郵送料も高い」ので、やっていないのであった。貧乏インストラクターには「ほいっ」と払える料金じゃありませんよ。そうこうするうちに他の人の書評が出た。島岡要、J.A.Moore著 「研究者の英語術」その中の隠しメッセージの部分が重要。引用。

ーーーーー引用開始ーーーーー

最後に言わずもがなですが、この本に込められた「隠しメッセージ」についても触れておきましょう(笑)。それは、たとえ「バーバードでも通用」している島 岡さんと言えども、こうした「英語を書く本」の執筆はひとりでやり抜いていないことを見てもわかるように、正式な英語の文章の最後の仕上げは Native speaker さらには Native writer の助けを借りるべきだということだと思います。

さすがに島岡さんくらいになると必要ないのかもしれませんが、私たちは今でも英語論文は最終バージョンができあがったら Native の英文校閲者に査読してもらって訂正したものを投稿しています。もちろん、日常的なメールやCVなどまで校閲してもらう人は少ないかもしれませんが、我々 のような英語を話さない言語圏の人間の英語力はその程度くらいまで上達すれば良いのだという「あきらめ」も、また必要な「英語術」なのかもしれません。

ーーーーー引用終了ーーーーー

そうそう! ここ「悟り」の領域に到達するまで7年かかった。日本を出てからの時間の話。英語を苦しみながら書いていて「研究では負けないのに英語で負けるなんてアホらしい。遠慮なくNativeに英語をなおしてもらい、私は研究に専念する。専門家に頼めば多少高いかもしれんが、それだけ稼げばよい!」と決意したのであった。理由は以下。

1.どんなに英語を勉強しても、決してNativeレベルにはならない。ましてや私みたいな英語嫌いな人は絶対ならない。

2.超優秀でNatureとかScienceとかNature Immunologyとか一流紙にガンガン論文出しているドイツ人研究者にメール送ったら、「これ、Nativeが書く英語じゃないよね」と思われる英語で返事が来た。おそらく「ドイツ語英語」だと思われる。私に言わせれば、英語の方がドイツ語よりも文法的に簡単、単語も結構一緒ということをと考えても、ドイツ人が英語ができないのは「詐欺」である。実際ドイツ人は英語が出来るが、そのドイツ人でもちょっとだけ英語が変である。

3.私の分野の大御所と思われる人にメールを送ったら、「これ、Nativeが書く英語じゃないよね」英語で返事が来た。おそらく「チェコ英語」だと思われる。

4.フランス人同僚が投稿する予定の論文を読んでいたのだが、難解意味不明の英語だった。同僚が書いた英語ではないが。「諦めてNativeに直してもらえ」と言ったが、直してもらっていないかもしれない。この前もフランス人の書いたレビューを読んでいたが、意味不明だった。英語以外の問題かもしれないが。
あきらめろ、そんないらんプライドなんか捨てて、さっさとNativeに直してもらっちゃえ。論文がいいところに通ったら、全てOKでしょうが。

今は私もそのへんのNative speakerに英語直してもらえばいいが、将来の独立に向けてプロフェッショナルを探し始めたのであった。
Nature Publishing Group Language Editing
は、数年前にNature JapanからのeTOCで探し出したし、最近はNature Podcastでも宣伝している。これを「高い」と思うか「安い」と思うかは人次第である。私は使ったことないので、誰か使ったことある人は感想よろしくー。

あ、決して英語の勉強するのを放棄したわけではないので、そのへんのところ間違いなく。

今日の教訓 餅は餅屋!

過去のブログ
英語で「ハア?」って言われたとき。(私がアメリカ人は皆難聴だと信じている話)

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Saturday, April 17, 2010

ウェブサイト 続き

この前公式ウェブサイトを作ったという話をブログで書いた。
その後の話。

1.大学時代の後輩からメールをもらう!
この後輩は私のブログの「隠れファン」らしい。ブログで「公式ウェブサイト作った」という話から、Googleで検索して私のウェブサイトを見つけたらしい。そこに書いてあるメールアドレスに送ったそうな。

あらーーーーおひさしぶり。
「覚えていますか?」って書いてあったので「覚えてるよー。この人でしょ?」と言わんばかりに写真を送ってあげたら驚いていた。
Picasa(ピカサ)のおかげですよ。
 ついでにその学年の人達の近況報告をしてもらった。みんな着実に前進しているのね。そして日本にいる人達はみなつながっているのね。私はつながってないけど。Mixiに断られたし(笑)

2.誰か知らない人からCV(履歴書)をもらう!
いきない「給料つきのポスドクの職を探してるんだけれど」というメールをもらった。しかもVISA(アメリカに滞在するために必要なもの)も欲しいらしい。CVを見たが、お医者だし、Clinical Research(臨床研究?)だし、Basic Researchの経験全くなし。誇らしげ(?)に書いてある経験はどう考えても臨床のもので、単語自体私には不明。 私の研究と全く関係なし。
そして私の研究についてのコメントも全くなし。
同僚に訊いたら、彼女もその人からメールをもらったらしい。

ランダムにCV送ってくるなー! 

今回は丁寧に「ポジション無いから」って送ってあげたけれど、次からは無視することにする。

3. うちの親までグーグルで検索してみたらしい。
グーグルで あなたの名前と大学名を入れて、「これを訳す」と書かれたところをクリックしたらしい。そしたら私の名前が別名になってでてきたらしい。
そういうメールを送って来たので、ためしに日本語版グーグルで自分の名前と大学名をいれて検索して「これを訳す」をクリックしてみた。
確かに。
というか、日本語になってないじゃん! 相変わらず自動翻訳は楽しい。

今日の教訓 公式ウェブサイト作って、もう反応あり。

過去のブログ
ウェブサイト(公式ウェブサイトを作った話)
鎖国なSNS(Mixiに断られた話)

Sunday, April 11, 2010

ウェブサイト

はっと気づいたら私のブログのカウンターが50000を超えて、グーグルリーダーで購読してくれている人が90人を超えていた。90人もの人が、ブログがアップデートされた途端読んでいるなんて、おそろしやおそろしや。これからも適当なことを書いていくが。

私はボストン大学のインストラクターである。「ちょっとマシなポスドク」と説明しているが、一応faculty(大学教員)なのであった。
2週間ほど前に「facultyは全員ウェブサイトを作ること」という通達があったので、ウェブで送られて来た書式に必要な情報を入れて送った。ちなみに英語は同僚にチェックしてもらった。

2日後「あなたの情報はもうウェブページで見れるわよ」という返事(リンク)がメールで来たので見た。しかしこのブログよりもいけてない。。。。専門家なんだから、リンクぐらいちゃんと貼ってよね。。。
それなので、Wordで書き直して「こういう風にしてほしいんだけれど!」と送った。昨日その返事が来て、ウェブページを見た。

オフィシャルウェブページ ゲット!
グーグルで英語で私の名前と大学名入れると出てくる。うれしいので自分で検索してみる。
これまでも試薬会社とかから電話がかかってくることがあった。「一体どうやって私を見つけたの?」と聞いたことがある。なんでも「大学のdirectoryで情報が検索できるから、そこで見つけた」と言われた。ご苦労である。これからは普通にGoogleで検索すれば見つかるよ。電話番号ウェブページに書いてないけどね。

Section chiefに言われた私の使命は
1. 有名になって貢献してね!
2. グラント取ってね!
なのである。なので、有名にならないといけないのであった。ウェブページを作ることは、その一つなのであった。グラントも書かないといけないけど。

今日の教訓 ウェブ上での公式デビューであった。

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論文、雑誌のPod Cast(ポッドキャスト)で紹介される
Corresponding author

Friday, April 9, 2010

我が家のオートクレーブ・マシーン

私の勝手な意見だが、単身アメリカに渡る時に重要なのは、英語の勉強もそうであるが、料理の練習である。

始めてアメリカに渡ったのは2000年のサンフランシスコでの学会であった。あまりの食事のまずさにびっくりした。教授におごってもらったステーキに至っては、「ソースなんかかけなくていいから、醤油持ってきて!」と思ったものである。(思っただけで言ってはいないが。)
別のレストラン(確かHard Rock Cafe)で食べたハンバーガーは、あまりにも大きかったので、ナイフとフォークを使って食べていた。「他の人はどういう風に食べているんだろう」と思って横を見ると、図体のでかいアメリカのおっちゃんがハンバーガーを押しつぶして食べていた。あまりのことに呆然としたものである。

オレンジジュースとスターバックスのラテ(「ラテ」と発音しても全然通じない)が一応美味しかった。「この二つがあれば一応暮らせる。しかしこの国に来るには料理が出来るようになっておいたほうがいいかもしれない」と思ったものである。高校1年生の時に行った「ソビエト連邦」で食べた食べ物のほうが断然美味しかった。ロシアのサイエンスがアメリカ並みだったら、私はロシアを留学先として選んでいたかもしれない。

そういうことで、サンフランシスコから日本に帰ってからは、「曲がりなりにも食べれるもの」を作れるよう、練習をしたものである。自分で作った「曲がりなりにも食べれる物」は、アメリカの大学のカフェの食べ物よりもおいしかったりするのである。そしてカフェの食べ物も1年もたてば飽きる。従って料理の出来る人達はランチを持ってくる。何も日本の弁当のように手の込んだものではなくてよいのである。サンドイッチだけの人もいるし、昨日のレストランで食べた物の残り物を持ってくる人もいる。冷凍の「ピザ」とかを持ってくる人もいるが。


さて料理であるが、狭い狭いアパートでも、買って良かった物がある。それはPressure cooker(圧力鍋)である。ライフサイエンス系研究者の人ならわかると思うが、理論はオートクレーブ(高圧蒸気滅菌)と同じである。121℃で20分かどうかは不明だが、加熱して、圧力かけて、出来上がり!
前使っていた物はもっと安いアルミ製の圧力釜だったが、圧力を下げる時にやや怖いので、ステンレス製のちょっとおしゃれなのを買ってみた。少なくとも蒸気が逃げる方向はどっちなのかわかるので、用心できる。最初はちょっと怖かったが、すぐ慣れた。

使い方は下のYoutubeをごらんあれ。英語の練習にもどうぞ。

圧力鍋の使い方およびレシピなどはこっち
肉がすぐ柔らかくなるので、シチューやカレーには非常によろしい。

圧力鍋がうちに来てからは、同じぐらいのサイズの普通の鍋はしまわれてしまったのであった。「コトコト煮ている隣でじっといる」なんてことは、仕事している人には無理なのである。それに圧力かけて20分ぐらい経ってからフタを開けなければ無菌状態だし!

今日の教訓 圧力鍋最高!

過去のブログ
食欲をそそる映画、食欲をそそらない映画
サムライ国より包丁来る

Monday, April 5, 2010

めずらしくきれいに撮れた!

日本を出てからもうすぐ7年になるが、部分的に「日本人の心」が残っているらしく、この季節になるとコンピューターのデスクトップに桜の写真が登場する。
ことしは知り合いのカメラ小僧さんから桜の写真をいただいた。

ボストンでも桜(?)の木がある。「私の「なんちゃってカメラ小僧用カメラ」 桜の木全体を撮るとかは苦手らしいので、レンズで拡大して撮ってみた。

クリックすると拡大すると思う。
なぬ! 確かに接近戦は得意みたいだ。
それにしても、去年は4月20日のボストンマラソンの日に同じ木を撮っていたのだが、今年は4月4日のようである。2週間も早い!

今日の教訓 これからは花は遠慮なく近づいて撮ることにする。

過去のブログ
これは何? 私のカメラのレビューについて。

Saturday, April 3, 2010

Anime Boston

今日プルデンシャルセンターあたりを歩いていたら、怪しいコスチュームの人がいっぱいいた。 ちゃんと学会のようなネームタグをつけているのである。
きっと去年もこの頃にやっていたやつだろうと思ってグーグルで検索したら、あったあった。

Anime Boston 2010
April 204.
Hynes Convention Center

ウィキペディア英語版によると、Anime BostonNew England Anime Society(ニューイングランド アニメ協会?)なるところがやっていて、2003年からAnime Bostonを始めたらしい。
2003年、参加者4110人 あれよあれよという間に人があつまって、
2009年、参加者15438人
だそうである。

そんなアニメの「学会」が、日本人の知らないところで行われているのであった。
いや、インターネットで見た限りボストン日本領事館のブースがあったので、領事館は知っているみたいだけれど。

日本語のままのマンガとか、サンリオのブースとかあったら、飛ぶように売れると思うな。いや、日本語のままのマンガとかあったら、間違いなく私が買いに行くと思うけど。あるのかしら?
サンリオで思い出したが、昔テクニカルアシスタントの男の子に"Micky mouse conquered the world(ミッキーマウスは世界を征服した)"と言われたので、「違うよ。ハローキティーだよ」と言い返したことがある。

去年潜入した人のブログを発見。
第 91回〜アニメ•ボストン2009〜

今日の教訓 アニメは日本文化である。

過去のブログ
マンガ Barnes & Noble(本屋)にマンガがおいてあること
スターウォーズ切手 ドイツ人にハローキティの切手のはってあるハガキをあげたこと。