Monday, June 21, 2010

ワールドカップ サッカー 2010

日本対オランダ戦があったので、土曜日の朝7時半に起きて、ESPN3でインターネット越しに見た。

なぜか日本語の解説である。

しかも、日本語の解説、ときどき相手国のオランダの選手をほめていたりする。
7年も海外にいる私にとっては、非常に不思議である。
相手国選手なんてほめていなくてもいいから、気合いをいれて日本の応援してちょうだい!

今日はオランダから来たインドネシア人に「日本はオランダに負けた」と言いながら憤慨していた。「いい動きしてたじゃん」と返事だったが、

負けてちゃ意味がないんだよ。

さて、なんだかこの前(って4年前)に見たよりも、動きがよくなってる気がするが、まだまだ日本人選手は遠慮がある。
うーむ。
今もあるかどうかは知らないが、日本では研究者は一旦海外に出ないと教授になれないっていう規則がある。
サッカー選手も「最低一年海外でしごかれないとワールドカップに出れない」っていう規則を作ったらどうかしら?
なんたって、日本を出たらずうずうしくないと、生きて行けないからね。

それにしてもヨーロッパは今回はかなりダメダメである。

そして今日フランス人同僚から聞いた話。
フランス人選手、ただいまストライキ中

はあ?

もう、フランス同僚は「俺たちってバカだよー。全世界が話題にしてるよ」とうめいていた。ほんと。理由は何か知らないけど、ストなんかやめて試合に全力投球したら? なんたって同僚をして「もう、奇跡でも起きない限り、残れない」っていうぐらいだし。

今日の教訓 ワールドカップでは、お国柄が出るらしい

Sunday, June 20, 2010

Music Cruise(ミュージック クルーズ)

金曜日の朝突然、博士課程の学生が「私の友達がやってるバンドが、今日の夜ボートの上で演奏するの。良かったら来てくれない?」と言った。
天気は快晴、気温は30℃である。
ラボのみなで飲みに行く約束をしていたので、「どっかのバーで飲む」が「ボートで飲む」に変更され、チケットをインターネットで買った。

Music Cruises

8時出発。
4つのバンドが演奏する。
その間ボートはボストンハーバーをぐるっと一周する。昔Castle island(キャッスルアイランド)で釣りをしたときに、騒々しい船が通り過ぎていたが、まさしくその「騒々しい船」に乗ったのであった。
音楽+夜のハーバー+ボストン+離陸する飛行機を眺めながら、ビールを飲んで楽しんだ。なぜかボードの中にある食べ物は簡単なスナック(袋入り)かホットドックだけだったので、うちのフランス人同僚は
「なぜワインとチーズがないんだ?(もう、さっぱりアメリカはわからん!)」と言っていた。
ああ、私もそう思うよ。


他にも普通にご飯を食べるクルーズや、サルサダンスをやるクルーズがあるらしい。さらにチャーターできるサービスもあるらしい。


まあ、なんでもいいが、楽しかった。


今日の教訓 Music cruise結構面白かった。

Thursday, June 17, 2010

経済危機の後、何が回復して何が回復していないか。

私が忙しい間に、日本の首相が交代していた。この話は前にブログに書いた。
私が忙しい間にギリシアが何かしたらしい。
私が忙しい間に石油が流失したらしい。

よく考えたら数ヶ月忙しくってポートフォリオなんか見るヒマがなくってもいいぐらいのポートフォリオを組まなくてはいけないよね。
さて、経済危機があって1年か1年半ぐらい(?)たった今、回復している物と全然回復してないものをだいたい検討する。

1位 Money Market Fund(あるいは現金)
と言ったら、私のファイナンスの師匠であるNobuさんに「それは減りも増えもしないじゃないですか!」と突っ込まれた。なんのなんの。増えないけど減らないは、実はありがたいことかと。次なる危機に備えて、現金を蓄積せねばー。そしたら買い叩けるし。

2位 Junk Bond Fund
私はFidelity Capital & Income(FAGIX)を持っている。Economic Crisisのまっただなか、Stock Fundと一緒の勢いでがっくり下がったので、思わず「これじゃだめじゃん」と思って、さらにブログまで書いたが、その後あっという間に勢いを取り戻した。

3位 BRICs?
私は、親がインドに1年間転勤していたせいもあってインドに投資していた。Matthews India(MINDX)であるが、他のものよりも回復してきている。ギリシアが何かしなかったら、ぐんぐん成長するはずだったのに! ギリシアー!
頑張れインド。

その他は書く気も失せるような物ばっかりなので、やめておく。FFFFXとか、個別株とか。特に個別株買うのは研究が必要なので、今後は買わないことにする。
研究するなら本業の研究に精を出して、Income(給料)を増やすべきだわ。
これからは現金とBond Fund(Government & Junk)と新興国と、それぞれ1/3ずつにしようかしら(←こらこら、Diversityは!!!!)

今日の教訓 いろいろ勉強になるわ。

過去のブログ
経済危機になって、あれこれ思うこと FAGIXについての文句。
経済危機になって、あれこれ思うこと その2 FAGIXを見直した話。
ブログ復活!(日本の首相がまた交代したこと)

歯の矯正プロジェクト その5 電動歯ブラシ

この前ブログ書いていて気づいたのだが、しばらく日本語書かないと「てにをは」がおかしくなるらしい。ブログでも書かないと、日本語忘れそうである。だからと言って英語がうまくなったわけではない。気をつけないと、日本語も英語もどっちもダメになりそうである。

さて本題に入って。
のばしのばしにしていた歯の矯正のBraces(って日本語でなんて言うのか不明)を月曜日にやった。

つけた後、興味津々なので、鏡を見ながら考察してみた。どうもワイヤーをつけるBracket(だったも思う。。。。って日本語でなんていうか不明)をつけるポジションが大事のようである。これによって位置が決まるみたい。つけたワイヤーがガタガタだってことは、つまり歯がガタガタってことらしい。歯を抜いたので、その周りの歯には輪ゴムがつき、弾力で歯の抜けた後を狭くするようである。非常に興味津々である。

しかも今日友人(歯科矯正中)によると、ワイヤーは低温だとぐにゃぐにゃになり、37℃を超えると まっすぐになるらしい。
形状記憶ワイヤー! 本当かどうかは不明。

そういうことで、また食べる気を無くしている。これで体重がまた減って皆に心配されそうである。そういう話をすると「あら!私も歯の矯正しようかしら?」と思う人がいるかもしれないが、アイスクリームを食べまくって、かえって太ったという人もいるようなので、あんまり意味はない。「食べちゃダメ」リストをもらったが、今は基本的に食べる気無くしている。。こんにゃくもイカの塩辛も固いってどういうことよ。。

八重歯につけたbracketあたりが唇の裏にあたって結構痛い。。。。そういうときは、サンスターのwaxを小さくちぎって金属部分におしつけるといいらしい。最初奥から二つ目の歯に金属をはめたときも、歯の裏側の金属が舌にあたって、 しゃべるとき大変だったが、今は慣れた。そのうちなれるかしら。。。


しかも歯磨きが大変なのである。私の友人は「最初は歯磨きに30分もかかりました」と言っていた。
面倒くさがりの私は電動ハブラシ(Oral-B Professional 1000)を持っているのだが、それでも面倒!ちなみに私の持っている電動ハブラシ、oral-Bのハブラシである。ちょっとびっくりだが、Made in Germanyである。
歯に押し付けすぎると音がやや変わり、さらに回転振動も変わることで、押し付け過ぎ防止をする機能がついている。それで使って初めて気づいたのだった。

そんなに強い力でゴシゴシしないでいいらしい。
そんなことは誰か早く教えてよね。。。。。。

さてOral-Bの電動歯ブラシであるが、なんと「矯正用」ブラシ(Oral-B Ortho Electric Toothbrush Head)もあったので、さっそく買ってみた。ブラシが2種類入っていた。一つは普通のブラシのようだが、毛が少ない。。。もう一つは集中掃除型(?)のブラシである。

あとはデンタルフロスを歯の間に通すためのプラスチックの器具とか、いろいろ駆使している。

それにしても、こんなことしてまでなぜ私は矯正を????
数日経ったら慣れて噛めるようになるらしいので、といっても今日はもう木曜日だけれど、それまでがまんがまん。
そして素朴な疑問だけれど、歯の移動中は歯の中の神経はどうやって他の神経とつながったままでいれるのだろう。。。。かなり疑問なんだが。

「電動ハブラシのバッテリーが切れた場合はどうやって交換するか」のYoutubeビデオまで見つけた。


今日の教訓 矯正大変。

過去のブログ
歯の矯正プロ ジェクト その4 全額請求(矯正歯科から、いきなり全額を請求されたこと)

Friday, June 11, 2010

日本のビアガーデン ドイツのビアガーデン

だんだん温かくなってきて、ビールが美味しい季節になった。
日本にあるビアガーデンは、どこかのビルの屋上にある、緑も素っ気もない場所であるが、ドイツのBiergarten(ビアガーデン)は本当にガーデン(庭)である。

つまり木の下で飲む。



日本語訳がなまってる! まあ、Paulanerのあるミュンヘンはバイエルン州で、バイエルンなまりがあるからだろうが。

ああ、本物のビアガーデンでビール飲みたいー! 紫外線がどうとか、シミがどうとか、そういうことは考えずに、陽にあたりながらRadler飲みたい! 
wikipediaドイツ語版で見ると Radlerの作り方は
ビール 60%
レモネード 40%
だそうである。
「ある暑い日に自転車に乗っている人にレストラン(?)がビールを出していたが、あまりに人が来るのでビールが足りなくなり、レモネードと半々で割って出したら受けた。。。。」というのが嘘か本当かの話。

アメリカでビアガーデンは今のところ見たことがない。ビアガーデンあってもまずいビール出されたらいやかも。でもレモネードで割っちゃったら飲めるかしら????

今日の教訓 アメリカのビアガーデン、どこにあるのかなー????

過去のブログ
ドイツとご飯と飲み物と(ミュンヘンに遊びに行ってAugustiner Hellesを飲んだこと)

親の元教え子ボストンに登場

2週間ほど前のこと話。

うちの親が「○○君がボストンに行くので、面倒みてやってちょうだい」とメールで言ってきた(言ってきたのは1ヶ月前か2ヶ月前の話)。親の話に出てくる「元教え子」はだいたい3人ぐらいで、そのうちの一人の男の子である。昔あったことがあったのである。

なんでもボストンに行くことになったが、お金を浮かせたいので、安いホテルを探しているらしい。そこで私に相談のメールがきたのであった。しゃーないのでインターネットでいっぱい探して、さらにうちのボスにまで「あのホテル、どのくらいの値段?」と訊いてみたりもしたのだが、ボストン、都会なのでホテル代がかなり高いのであった。「なんだか、どこも似たり寄ったりだなー」と思いつつホテル情報のメールを送った。なぜか私はその「元教え子」のメールアドレスを持っていたりしたので、自分でもびっくりだったが。

その後ふとあることを思いついて、フランス人同僚の所に行った。
私「あのさあ、フランスに帰るのいつからいつだっけ?」
フランス人同僚「5月14日から31日」
私「うちの親の元生徒がボストンに来るらしいんだけれど、部屋貸してくれない?」
フランス人同僚「いいよ」

実はこのフランス人同僚、私のアパートを一週間かしてあげたことがあったのだった。私がドイツに遊びに(+セミナーしに)行っている間に、彼は私の部屋に泊まって、自分の部屋探しをしたのであった。
それなので、「いやだ」って言ったら「こらー! あの時部屋私が部屋かしてあげたんだから、貸しなさい!」ぐらいは言うつもりだったが、別にそんな無駄なことをする必要もなかったのであった。

そういうことで、この「うちの親の元教え子」のボストン滞在4日間のホテル代はタダになったのであった。「お礼に、ちゃんとなんかおみやげ持ってきてねー」 と言っておいたが。
当日、同僚のアパートの前で待ち合わせをして、鍵を渡して、ゴミの捨て方、スーパーマーケットの場所などを教えた。その後Fenway Parkに寄ってから、Quincy Market(クインシーマーケット)まで連れて行った。改めて思ったが、ボストンは全然観光するところがない。。。。
その後夕飯をKingFish Hallでおごってもらった。Wasabi Tuna Fish(ワサビマグロ)が美味しいと聞いていたので頼んだが、本当に美味しかった。かなりのニンニクであったが。
さて、その後私は「ちゃんと掃除と洗濯してから出てねー。『日本人に部屋かしたら掃除と洗濯しないで出てっ た!』ということになると、日本国民全体 のプライドにかかわるので(大爆笑!)。」とメールをおくったのである。
なぜなら、私がフランス人同僚に自分の部屋を貸した時、きれいに掃除されていて、さらにちゃんと洗濯もされていて、しかも部屋に胡蝶蘭の鉢がおいてあったのである。胡蝶蘭をプレゼントするなんてことは日本男児にはできそうにないが、せめて同程度のことはしてもらわないと、日本人全体のプライドに関わる。そんなことは「元教え子君」には言ってないが。

メールでプレッシャーを与えたので、ちゃんと掃除をして、ちゃんとシーツとかの洗濯もされて、きれいにして鍵を返してくれた。
後でフランス人同僚が帰って来た時に、「部屋きれいだった?」と聞いたら「パーフェクトだったよ!しかもプレゼントまであった!」という返事がきた。

おお。日本国民全体のプライドを守ってくれてありがとう(爆笑)。


さて、この元教え子君、日本からニューヨークに到着、数日後電車でボストンに到着した。。。。のだが、旅慣れてないのであった。

1.クレジットカード問題
アメリカ旅行最初の数日であったニューヨークでいきなりクレジットカードの使用を止められる。。。。。しかもそのクレジットカードはデビットカード(ATMカード)でもあったので、それも使えない。クレジットカードとかデビットカードは、複数持ってくるべし。

うちの妹は、アラスカ旅行に私と一緒に行った時にクレジットカードを2枚持ってきていた。二人で氷河を見るツアーに参加しようと思い、現地のツアー会社でチケットを買おうとした。妹はクレジットカードを取り出したが、それは期限切れであった。妹はあわててもう一枚を取り出した。隣にいたいい感じのアメリカ人のおじちゃんは私と妹の方を見ながら、「彼女達のクレジットカードで払ってくれ」と冗談を行ってきたので、「いいけど、このクレジットカード期限切れだよ」と言ってたらものすごく笑っていた。

もっと強者はうちの親で、クレジットカード無しで平気で旅行に行っていた。それで大事件になったのであったが、その話はまた思い出したら書く。最近はクレジットカードをちゃんと持っているらしい。

ということで、クレジットカードは期限が切れてないのを2枚ぐらい持って来てくれるとありがたい。。。海外に行くときは、クレジットカード会社に「何日から何日までどこどこに行くから」ぐらい伝えてから来てもらえるとさらにありがたい。

くだんの「元教え子君」は一緒に来ていた人に助けてもらっていた。

2.病気になる。
「元教え子君」ボストンについて数日後、ひどい腹痛に襲われる。「腹痛の薬下さい」って言われたが、そんなのは持っていないのであった。「CVS(日本で言うところのドラッグストア)でこれこれを買ったらいいと思うけれど、同僚の医者に訊いたら『下痢は普通は身体に悪い物を流しているので、下痢止めの薬は飲まないほうがいいよ。吐き気や発熱があったら医者に行ったほうがいい。他には・・・・』というアドバイスをもらったので、それをメールで伝えた。あんまり大変なことになる前に医者に行った方がいいと思う。それにしても海外旅行保険に入ってから来たのだろうか。入っていたらいいけど、海外旅行保険に入らずにアメリカに来て、病気になんかなっちゃったら死活問題だよ。詳しくはSicko(シッコ)を見るべし。まあ、アメリカの食べ物が単純に身体にあわなかったんだろうと思うけれど。ちなみに私も旅行中はよく腹痛になったりする。

3.飛行機に乗り遅れそうになる。
最後の日に鍵を返しに私の仕事場まで来てくれたのだが、6時の飛行機に乗ってサンフランシスコまで行くというのに5時になってやっと現れた。ちゃんと乗れたらしいけど、こっちがどきどきするから、そういうのはやめてほしいわー。

まあ、旅にはアクシデントがつきものだしね。私も数々の「伝説」があるしね。

今日の教訓 無事日本に帰られたようで、何より。

Thursday, June 10, 2010

そんなのまであるのかNetflix

ときたーま思い出したように見たくなって、でも見れない映画「電車男」を試しにNetflix(郵便でDVDを送ってくるDVDレンタルサービス)で検索してみたら出た!

さっそくQueueに入れておこうっと。

今日の教訓 Netflixおそるべし。

Wednesday, June 9, 2010

ブログ復活!

2週間のブランク(?)を経て、ブログ復活!
どっかの山に行って武者修行していた気分。

その証拠に、はっと気づいたら首相が辞任してた。
そしてはっと気づいたら次の首相が決まってた。

あららーーー。

今日の教訓 ブログ復活。