Friday, May 27, 2011

最初の最初の最初のハードルは飛行機の乗り換え

BloggerのアカウントにmacバージョンのfirefoxからBloggerのアカウントにログインできないという、意味不明な事態発生。仕方が無いので、ただいまSafariを使用中。でもなんかイマイチなんだけれど。。。

さて本題に入って。
ボストンに住んでる人に朗報。
Japan Airlines sets Hub-Tokyo service (Boston.com)
ついにボストンと東京に直行便ができるらしい! 来年の4月から。
飛行機に乗っている時間は、13時間半! 私はそれだったら(安い)乗り換え付きのほうを選択するかもしれない。。。。途中で歩くとかの運動がしたいー。ニューヨークから成田までまっすぐ乗ったときのあのヒマさは大変だった。
ご飯食べて、寝て、起きて、プレゼン作って、映画2本見てもまだ着かない。くー。

話を元に戻して。
友達が「親がボストンに遊びにくるんだけれどね、乗り換えが大変なのよ。だから日本人スタッフがすぐ助けにきてくれるWashington DC経由にしたの。」と言っていたことがあった。それで初めて気づいたのだが、飛行機の乗り換えって大変なものらしい。
「そうだったのか?乗り換えって大変なのか?」と思って、親に電話して聞いてみたことがある。そしたら私の妹の話をしていた。ついでに妹の話をメールで聞いたので、一緒に記録。
私がドイツにいたときに、妹が遊びに来た。関空からミュンヘンへの直行便がたしか無かったはずで、フランクフルト空港で乗り換えをしなければならない。妹はフランクフルトに着いて、乗り換えのための掲示板を見たが、飛行機の情報が載っていない。仕方がないので、カウンターに行って、切符を見せて「この飛行機はどのゲートから出るのか」を英語聞き回った。そしたら英語じゃなくって、ドイツ語で何か言われたそうな。(ドイツ語なまり英語の可能性はあるが)
空港中を歩き回ってききまわり、それらしいカウンターを見つけてチケットを見せたら、係員がうなずいた。その時学んだこと、「【日本は日本語】のように【ドイツはドイツ語】なんや。」
だそうな。
そーんな「乗り換えは実は大変かもしれない」なんてことは考えもせずに、私はミュンヘンの空港で待ってたよ。あとで言っていたかもしれないけど、覚えてない。
「あの子偉いわよねー」と親はほめていた。

そしたらアラスカに一緒に行った時もハラハラしたかもしれない!後で聞いてみよう。私は「アラスカに行きたい妹」と一緒にアラスカに行ったのである。日本とボストンはアラスカから反対の位置。いろいろ考えたあげく、シアトルで待ち合わせをすることにしたのである。
「じゃ、シアトルの空港にスターバックスが2軒あるから、セキュリティーチェックの外側のスターバックスね。4時間ぐらいあるから待っててもいいけど、どっか遊びに行っててもいいよ。その後一緒にアラスカエアラインに乗ってアンカレッジまで行くから。」
って、これって結構ハード??? 妹としては、「姉が来なかったらどうしよー」と思っていたのだろうか。姉がこなくっても自分でアンカレッジには行かないといけないし、ユースホステル見つけないといけないし、その後もデナリ国立公園への旅も続けないといけないしー。

と、そんなこんな思ったことは、「海外生活の最初の最初の最初のハードルは、この飛行機の乗り換えかー」である。いわば、テストみたいなものか?

さて、私の人生初めての一人旅の乗り換えの話。
大学の時友達がフランスのボルドーに1年間か留学したのであった。なので、一人で遊びに行ったのである。フランス、シャルル・ド・ゴール空港で乗り換えなのだが、乗り換え時間は約50分だけなのであった。旅行会社の人は「大丈夫ですよ」とか言っていたので「大丈夫かしら」とか思いつつ行った。

初めての一人旅なので、日記をノートに付けていた。それを発見したので、省略しつつ書く。これもそのうち電子化して保存しておかないと、いつ無くなるかわからないよねー。ノート裏表紙に関空の旅客サービス施設使用量2650円のカードを貼付けて、「何が一番腹が立つって、やっぱこれとちがう? 高すぎ!!」とコメントつけている(爆笑)

2001年4月1日 関空→パリ→ボルドー。往復約10万円。どうも生まれて初めてマイレージバンクなるものを登録したらしい。添乗員の男の人にトマトジュースを注文して、通じなかったらしく、アップルジュースをもらっている。18:35のシャルル・ド・ゴール空港に到着したと書いてある。日記に貼っているチケットによると、ボルドー行きの飛行機のBoaring Time(搭乗時刻)は17:45である。すでにおもっきり遅れている。しかも、シャルル・ド・ゴール空港は広かった。滑走路に降りてから、飛行機がゲートまで延々と「歩く」のである。走りゃいいのに、徐行。ゲートに着くまでの時間、10分とか「歩いて」いるのである。
そしてF-2ターミナルにあるゲートに着いた後、入国審査をうける。いたって簡単だったらしく、スタンプも押してくれなければ、質問もなかったらしい。(←いいのかそんなので)
乗り換えの飛行機の情報調べたら、2Dターミナルと、違うターミナルである。地図でだいたい空港の状況を把握していたので、循環バスにのることにした。(というか、乗らないと行けないと思っていた。)バスが二種類あって、どっちのに乗ればよいかわからなかったので、最初に来たバスに乗った。(もう、やけくそ?)そしたら2Dターミナルについた。

そしてなんとセキュリティーチェックがまたあるのである。(フランス人何考えてるのかしら? ターミナル間ぐらい、通路通してセキュリティーチェックなしにせえ!)しかも大混雑!
その大混雑の中を「Pardon」、「Pardon」と言いながら、人を押すという、欧米では誠に失礼なことをしつつ徐々に進んで行って、無事セキュリティーチェックをすませ、なんとかしてゲートまで行く。
ゲートからバスに乗って、行ったところにあったのは50人ぐらいの小さい飛行機!操縦席丸見えで、機長さんの話を丸聞こえ(フランス語だから意味はわからないが)だった。
そしてカーテンをシャーッとしめて離陸! 「えー!カーテンだけ!」と思ったのは言う間でもない。そういえば、関空からパリまでの飛行機の機内食に出て来たナイフ、プラスチックではなく普通の金属のナイフ・フォークだったような記憶があるわ。まったく、いい時代だったのね。

ということで、搭乗時刻大幅に遅れても、飛行機に乗れて、無事ボルドーについたのだった。ふー。

それにしても、外のシャトルバスに乗って、セキュリティチェックをまた受けるという事態を避ける方法はあったのだろうか。JALのウェブサイトでチェックしても、今でもよくわからないシャルル・ド・ゴール空港の乗り換えである。可能な限り避けたい空港である。悪い方のランキングに入ってるし!

今日の教訓 いやー、乗り換えもいろいろあるわ。不安な人は時間をいっぱい取ってください。

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