Monday, June 27, 2011

夏の過ごし方

この前「インド的暑いときの過ごし方」で書いたが、天井近くの窓を開けてみた。熱気が外に出るかと思いきや、逆向きのようで、私が過ごしている机の所に冷気が降りてくる。結構涼しいので非常によろしい。
この前CVSの30%OFF券をもらったので、Window Fanを買って来たのだが、今年はひょっとしたらつける機会がないかもしれない。今日の最高気温27℃、ただいま夜の0時で外の気温は22℃。
今年は雨が多いので涼しいのである。2年前も春から雨が降りまくり、結局夏らしい夏が来なかった。日本は8月とかが暑いが、ボストンで暑いのは夏至のころの気がする。梅雨がないからかどうかは不明だが。。。。

ひょっとして地球が温暖化するとボストンは夏は雨だらけ(+冬は雪だらけ)なのかー?

ま、暑い夏が嫌いでスキーが好きな私はそれでもいいけど、普通の人はたまったもんではないわな。涼しいので、日本の節電+猛暑で、仕事にならんという人は、コンピューターを持って来て、ボストンまで避暑(+英語教室)にどうぞ。ちなみにミュンヘンはもっといい気候だった。

ちなみに、今年の冬はロッキーマウンテンあたりは大雪だったので、それが全部雪解け水になり、ミズーリ川はただいま氾濫中。その下流のミシシッピ川の人は一体どうするんだろうと、私は思っているところである。
wikipediaから借用。 左はロッキー山脈、右はアパラチア山脈に挟まれた広いアメリカ中部の真ん中に一本(よく見たら二本?)しか川がないって、一体どういうこと?

特にニューオーリンズ(ハリケーンカトリーナの被害があったところ)はどうするんだろう? ウィキペディアによると、

ニューオーリンズは、北緯29度57分53秒、西経90度4分53秒にありメキシコ湾から約100マイルほどさかのぼったミシシッピ川の堆積上に位置し、市の北部はポンチャートレイン湖と接している。蛇行するミシシッピ川に沿う地形から「クレセント・シティ (三日月の街)」との愛称でも親しまれている。

途中をすっ飛ばしてまた引用。

ニューオーリンズは海抜-6.5から20フィート (-2 から 6 m) の都市地域を範囲としているという点で特異な都市であり、"スープ皿"の異名をとる[1]。市の東側には広大な湿地帯が広がっている。創設以来、水害に悩まされており、1インチ(約2.5cm)以上の降水量で容易に水害が発生する。


引用終了。
そんなところに町を作るって、何考えてるんでー、フランス人! 
ま、私に言わせると、フランス人は機能よりも見かけ重視だからな。。。。たぶん川と湖の間が気に入ったんだろう。。。。何も考えてないな。

今日の教訓 今年のボストンは涼しくって過ごしやすい!

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インド的暑いときの過ごし方

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