Sunday, July 31, 2011

ボストンにも自転車レンタル 開始

数ヶ月前にボストンにも自転車レンタルが登場!という記事を書いたが、本当に登場した。

お名前はHubway
New Balanceとの提携のようである。Boston.comにも記事があったので、Copley Squareにあるかと思われる自転車ハブに行ってみた。


一台も無いし。。。。。
そのちょっと先に行ったCity Sportsの前で別のハブを見つけた。

こんなチャリンコである。なんにせよ私は自転車を持っているから問題ないが、ボストンで自転車で回りたい人、どうぞ。
お値段はこっち

私が唯一使うとしたら、年会費(85ドル)を払って毎日朝から自転車に乗って仕事に行き、そこで自転車を乗り捨てることぐらいかもしれない。30分以内につくから使用料払わずにすむ! たまにバス待っていて、来ないとイライラするから、その時にもいいかも! 大渋滞の時間帯とか! 

今日の教訓 このシステム普及するといいねー。日本もいかが?

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ボストンにも自転車レンタル

ボストンコモンでシェークスピアを観る(聞く?)

Boston common(ボストンにある公園の名前)でシェークスピアをやっているので、昨日初めて見て来た。毎年夏になると2週間ぐらいやっているのである。

Commonwealth Shakespeare

タダである。徹底的にタダのイベントが好きな私である。
昨日の演題は、All's well that ends well(終わりよければすべてよし)である。その前にハリーポッターの最後の映画を見に行った後である。ハリーポッターよかったでー! おすすめである。その後スターバックスでサンドイッチを買って、それを持って公園内にある会場に行き、ピクニックブランケットを広げて鑑賞。

こんな感じ。


シェークスピアであるが、観るものというよりもむしろ聞く物のようである。Shakespeare in love(日本語名、恋をするシェークスピア)という映画で舞台で役者がしゃべっているシーンがあるが、そんな感じ。

8時からスタートして、途中休憩があって、終わったのは夜の11時。英語をずーっと聞いていたら疲れた。ドイツでオペラ聴きにいくよりかはマシなはずなのであるが。。。なんたってミュンヘンでオペラ聴くときはドイツ以外オペラはドイツ語字幕、ドイツ語オペラは字幕無しだったから。。。シェークスピアは英語だし、マシなはずなのであるが!それでも3時間も英語聴いてるのたいへんー。小さい子供連れとかで、途中で帰る人とかいた。まあ当然か。3歳児にシェークスピアはきついよな。

それにしても、1996年から続いているらしいこのイベント、アメリカにしては、ものすごく高級な感じのフリーのイベントなのであった。シェークスピアだよ、シェークスピア!

今日の教訓 ボストンにもシェークスピア!

Sunday, July 24, 2011

裁判(?)のお誘い

数日前どっかの法律事務所から手紙を受け取った。
ある銀行は経済危機の直前に、損失の情報を公表しなかったために、株価が非常に高かった。なので、その頃に株を買った人で、裁判に参加したい人は、同封したにいつ株をどの値段で買ったか書いて、送ってくれ。その後弁護士紹介するし。。。

私の英語力での解釈はこんな感じ。
なかなか面白いのだが、なんにせよ私の持ってる株数はかなり少ないので、一緒に参加するほどのものなのか。。。。かなり疑問である。

今日の教訓 どうしよっかなー

Friday, July 22, 2011

「暑いときは窓を閉める」は本当に効く

英語教室(今回のテーマは哲学)に行って、またもや教養を深めている私であるが、たまーに、解釈が他の人とぜーんぜん違うことあり。
西と東の考え方の違いか。
宗教の違いか。
文系と理系(私)の違いか。
それとも英語力の違いか!

さて今日のボストンは最高気温39℃まであがった。うちの学生なんかは、37℃ぐらいになった時に外に出て行って、「こんなのは初めて!」と言って研究室に帰って来た。
京都にいたときは2ヶ月ぐらい毎日37℃、夜は30℃までしか下がらなかったぞ。
しかもものすごい湿度だったぞ。ちょっとウェブサイトで調べてみたが、ただいまのボストンの湿度41%、京都の湿度70%。
カビがはえそうー!
それを反映してか、日本の滅菌操作とドイツあるいはアメリカの滅菌操作は全然違うのであった。

さてさて、この前「湿度が低い土地では暑い夏は窓+カーテンを閉めて薄暗いなかじっと耐えるらしい」と書いたが、今日試してみた。
家に帰って来た時、外の気温は35℃、中の気温は28℃!

おー!

なるほど。窓閉めていたほうがいいのね。夜11時になってやっと部屋の中の気温と外の気温が同じぐらいになったので、窓開けた。

今日の教訓 明日も暑いらしいし、昼間は窓閉めたままかしら。。。

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インド的暑いときの過ごし方

参考ブログ
所変われば品変わる=ベイエリアでは暑い日は窓を閉め切るの法則

Thursday, July 21, 2011

いままでゲイは兵士になれなかったらしい。

今日のボストンは34℃まで気温があがり、そのなかまた自転車で英語教室まで行って来た。この前と違うところは、夜になっても気温が下がらないこと。

外31℃、部屋の中30℃!
あっつー!
考える気力も何もないから、シャワー浴びて、ceiling fan(天井についてる扇風機)回して寝ることとしよう。

さて、本題に入って、
Panetta to OK end of military gay ban(Boston.com)
(Panettaはゲイは兵隊になるのを禁じるという法律を終わらせることにした)
という記事を見つけた。

ってことは、今まではゲイとレズビアンは兵士になれなかってこと????
なぜじゃ? ゲイやレズビアンが他の兵士を襲うっていうことさえなければ、何の問題もない気がするんだが。。。。

参考文献
Sexual orientation and military service (Wikipedia)

今日の教訓 暑いので思考停止中。

Tuesday, July 19, 2011

若者よ、日本を出よ

すばらしいタイトルのいい文章を見つけたので載せることにした。


若者よ、日本を出よ 
柳井正ファーストリテイリング会長兼社長(復興ニッポン)


途中を引用。


私から日本の若者へのアドバイスはいたってシンプルだ。日本から出て行きなさい。このとき、日本人は、異文化とのコミュニケーションがどうにもうまくできない。英語を上手に話す人たちでさえ、心は閉ざしたままなのだ。私のように腹を割って話そうとせずに、独特のよそよそしさを相手に感じさせてしまう。相手と深いかかわりを持つことをためらう傾向が強いとも言える。しかし、これはグローバリゼーションの大きな妨げになっている。


ついでに最後の文章も引用。


長所を存分に活かし正しい方向に歩み出せば、我々日本人は必ず成功するはずだ。たとえ失敗を経験しても起き上がり、また挑戦すればよい。これまでユニクロはずっとそれを繰り返してきた。日本も同じだ。たとえ失敗しても、また挑戦すればよいのである。


引用終了。


今日の教訓 腹を割って話しましょうや。

Sunday, July 17, 2011

なでしこジャパン 優勝

昨日まで覚えていたのに、今日ははっと気づいたら、試合が終わっていて、「勝ったー!」とかメールが入っている始末であった。全く。
でもさー、アメリカのスポーツバーとかに行って試合見るのって、ちょっと怖くない?ビールとかで酔っぱらった、アメリカ人女性にギロッとにらまれて、ものすごーい英語でごちゃごちゃ絡まれたら大変だよ。まあ、その時はこっちも英語(+日本語)で対応するけど。

ということで、先ほど慌ててインターネットで見た。
「しまった、まだ見てない!」という人はこっちから。
ESPN3.comの日本対アメリカ(英語解説付き)でどうぞ。

試合見ていて気づいた事。

1.どうみても日本人男性サッカー選手よりも、日本人女性サッカー選手のほうが動きがよい。ガーガー走ってるし、バンバン蹴ってるし。ガンガンボール奪ってるし、ゴールキーパーは壁だし。最後のPK戦で最初のボールを足ではねとばしたときは、びっくりしたよ。
昔に男性サッカーチームのことをぐだぐだと書いた覚えがあるが、、、、と思ってみたら、あったあった。「さて、なんだかこの前(って4年前)に見たよりも、動きがよくなってる気がするが、まだまだ日本人選手は遠慮がある。」って書いてる。その遠慮が全然女子には見られない。最後の最後の最後までオシまくり。すばらし!

2.日本ではあまり知られてないんじゃないかと思う事実だが、ワールドカップで優勝したチームのTシャツには☆がつく。対戦相手だったアメリカのTシャツには☆が二つついていた。

ということで、なでしこジャパンのユニフォームにも☆が一つ!

いえーい!

こんど日本に帰ったらTシャツ買ってこようっと。

3.そのTシャツだが、アメリカ女子チームのユニフォームがかわいいのと比較して、日本のはどうみても男子と一緒。今後は大切ななでしこジャパンのために、もっとかわいいユニフォームをデザインしてください。はい。やまとなでしこが泣くぞ。

4.さすがに男性サッカー選手のようなTシャツ交換はない(笑)。

なんでも他の仕事しながら練習しているという人もいるらしいので、ぜひともプロサッカーチームを作ってほしいところ。選手を外国に送るんじゃなくって、他の国からの選手がサッカーを日本に習いにくる。。。。というのが理想的なんじゃないかなーと思う。

今日の教訓 なでしこジャパン、すばらし!

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ワールドカップ サッカー 2010

Wednesday, July 13, 2011

130年後の真実。

昨日はボストンは暑くって、34℃の中をボストン大学医学部からハーバードの英語教室まで自転車で走って行った。(約40分)
車の排気ガスがモロに自転車で走っている人に来て、非常に暑いんですけどー! 暑いから、車乗らないでくれる? 誰も乗らなかったら町自体も涼しくなるわよ、きっと。
(↑自転車乗りの勝手な言い分)
今日は夕方豪雨が来て、今の外の気温は21℃。明日の最高気温は24℃。英語教室への自転車には快適。

さて本題に入って。
今日みつけた記事。
日本経団連・坂根正弘氏「化石燃料は130年で無くなる」(日経エコ)
この前親に教えてもらった映画。
100,000年後の安全(映画)英語名はInto Eternity
原発から生まれる放射能廃棄物が安全になるまで10万年。それをどうやって安全に廃棄するか。。。。フィンランドの映画らしい。10万年前に人類存在していたっけ????という状況なのだから、10万年後には「それ何!」と思うわなー。
前も書いたけど、アメリカはすでに放射能廃棄物結構満タンである。

という事は、130年後ぐらいには化石燃料は無くなり、放射能廃棄物で地球は一杯に。。。ついでに化石燃料から出たCO2で地球温暖化にもなっている。

30年ごとに子孫ができるとして、ひ孫ぐらいには、ものすごく恨まれるな、こりゃ。エネルギー使用を控えないと。。。
そういえば、この前Kill A Watt(電気使用量を測る装置)を買って来て、いろんなところにつけてみたんだった。それを報告しようと思っていて忘れてた。。。
そのうち報告するとして。。。。。

それと親に教えてもらったけど、2Lのペットボトルを夜のうちに凍らしておき、扇風機の前に置いておくとすずしいらしい。うちでも500mlのペットボトルで試してみようかしら。

今日の教訓 私が子孫だったら恨み倒すわ。先祖の墓の前でグダグダ言うから。

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アメリカの原発状況

Monday, July 11, 2011

30年ぐらい改訂なし

昨日、ボストンに来て初めてFreedom trailを最後まで行った。 途中で、USS constitution(コンスティチューション号)という船を見た。なんでもアメリカ海軍の誇りである船のようで、空港並みセキュリティーチェックがあった。

と、そこで発見したパンフレット


なんとも不名誉なことに、パンフレット(の写真)が横向きなままではないか!どうやってブログ上で写真を回転させればいいのか不明。Photoshopで訂正するのは面倒だし、皆さん、誠にすみませんが、頭を横向きにして読んでください。。。。。

パンフレットによると、この船は40回以上戦いに参戦したが、一回も負けた事も大破したこともないらしい。道理でアメリカ海軍が大切にするはずだ。

さて、秀逸なのは、最後の最後の段落。
「本船の偉業を讃える国民感情は、本船の百年祭式典をきっかけに高まり、1905年、本船を米国海軍の歴史的記念物として保存することが決まりました。本船は船体の保全に必要な定期的大修理を1973年4月から受け始めており、1976年6月には完成の予定であります。完成の暁には、本船は米国海軍の名声と伝統の明白なる象徴として、全世界から訪れる人々に再びはっきりとその有名な雄姿を見せることになりましょう。」

ん?

1976年で未来形?
うーむ。どういうこっちゃ。まさか、、、、、30年ぐらいパンフレットの日本語を更新していないとか?

誰かパンフレットの日本語、更新してあげてください。

今日の教訓 1797年進水らしいから、そこから考えたら30年ぐらい誤差?(アメリカ独立戦争は1775年から1783年)

Sunday, July 10, 2011

ぜんぜん気づかなかったことだが

ドイツ人に指摘されて初めて気づいた事実。
今ワールドカップサッカー女子がドイツで行われていて、日本の女子サッカーチームは見事ドイツに勝って準決勝進出。

なんと!

日本、準決勝へ調整=サッカー女子W杯(時事通信)

男性サッカーチームはあれほど騒がれて、国民行事で、それでもトーナメントに行けるか行けないかぐらいなのに、女性サッカーチームは準決勝かー。いや、別に男性チームを非難してるんじゃなくって、「たまーに女性のほうがしっかりしてるよね。それなのに準決勝進出したってことはインターネット上の記事になってないなー」と思っただけ。

地震があったり、原発がまだ大変だったり、政治がいろいろ不思議な展開を見せていたりといろいろあるが、いいニュースは少ないんだから、折角だからガンガン記事に書いて応援してほしいもんだ。

頑張れー!日本チーム!

2011FIFA女子ワールドカップのオフィシャルサイトによるとつぎのスウェーデン戦は
ドイツ時間7月13日20時45分
日本時間7月14日3時45分
アメリカ時間7月13日14時45分
らしい。ちなみに、うちのインターネットから日本ドイツ戦は見れた(英語字幕)

アメリカではサッカーは女子のスポーツなので、アメリカも準決勝である。

今日の教訓 頑張れー日本チーム!

Saturday, July 9, 2011

夏にニューヨークに行って気づいた事実

私は都会に行くよりかはどっかの自然にいくほうが好きである。まあこのブログを読んでいたらわかると思うが。

7月2日から4日までニューヨークに行って来た。BoltBusにのって、2泊3日の旅である。今回は典型的な観光客派旅行であった。
なので、ミュージカルMama-Miaに行ってみたり、自由の女神の台座まで行ったりしたのであった。なぜか、自由の女神の島にはいっぱいインド人がいた。

さて夏のニューヨークに行って、帰って来てBostonのSouth Stationに降り立って気づいた事実。

ボストンってニューヨークに比べたらきれい。ただの比較の問題で、日本やドイツに比べたら汚いのだが、ニューヨークはそれよりも汚い!

生ゴミのにおいとか。
ホームレスがその辺の街角でトイレをしたのか、そのにおいとか。
どんなところにも壁にいろんな落書きがあるとか。
地下鉄(4車線)のど真ん中に、どうみても生ゴミの袋がゴロゴロ落ちてるとか。
人がいすぎる大都会の悪いところが出まくりなのであった。

ホームレスで思い出したが、おとついハーバード大学のあるハーバード・スクエアのところで若い女の子のホームレスを見た。びっくり。
普通ホームレスはおじさんで、しかもかなりの確率でアル中で、「お金がないんだ。コーヒー飲みたいからお金ちょうだい」といいつつ手にはタバコを持っているというのが私のイメージであった。おばさんホームレスもたまに見るけど、ほとんどない。

それが若い女の子ー。
Unemployment rose to 9.2 percent as hiring stalls (Boston.com)
ただいまのアメリカの失業率は9.2%、簡単に言えば11人に1人は失業中である。円高であるのも納得。

今日の教訓 ニューヨークは冬にいこうっと。

Friday, July 8, 2011

今回の英語教室は哲学がテーマ

英語教室、今回は「Humanism in the Age of Technology(テクノロジーの時代におけるヒューマニズム)」ということで、哲学なのである。

哲学! よりによって私の一番苦手なテーマ! 
昔「純粋理性批判」という本を、眠れない夜の睡眠薬代わりにしていたくらいで。。。まあ、買って読んでみようとするだけでも、ひょっとしたらマシなのかもしれないが。。。。クソ難しい本を日本語訳で読んで、大変なことになっていた。ヒマな時間のたっぷりあった学生時代のことであった。今おもえば、ひょっとしたら英語で読んだほうがまだわかりやすいのかもしれない!なんたって、「英語を日本語にしたら途端にわけがわからなくなる」なんてことはしょっちゅうあるし。

そういうことで、どこかの哲学の先生の論文(16ページ)を渡され、「この論文で著者は何を疑問点としてあげているのか、3つあげて理由を述べなさい」という宿題を出された。

。。。。。
さっぱりわからん。語彙力の問題もある。哲学用英単語+論文用のこ難しい英単語が16ページ分もあれば、インターネット上であっても単語調べる気もなくなる。

そして、単語以前の問題であるが。いや、ひょっとしたら単語以後の問題かもしれないが。
Heidegger(ハイデッガー)って誰よ。
John Stuart Mill(ジョン・スチュアート・ミル)って誰よ。

そんなことを考えながらなんとか読み切り(じゃなくって、目でたどって)、著者の疑問点を3つひっぱり出して、2ページ分の文章を書こうとしたが、目でたどっただけだから書けない。
著者が言いたい事が全然理解できないのであった。理解する以前に反対意見がふつふつと出てくるのである。

著者は「科学と宗教の間には戦争が行われている」らしい。この前の英語教室で知ったが、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教はすべて旧約聖書から派生したらしい(間違ってたら誰か訂正お願い)。そしてダーウィンの進化論はアダムとイブの話(キリスト教の新約聖書)に対する理論である。地球が世界の中心だと思っているから、ガリレオも大変な目にあったし。。。。ということで、科学と宗教は対立しているものである。アメリカでは進化論を教えない州もあるらしい。(マジ!)

って話はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教だったらわかるが、神道仏教派の私は、「科学と神道や仏教ってお互い対立するっけ? 聞いた事無いけど。。。。」と思ってしまった。だいたい私は「日本には八百万(やおよろずと読む)の神がいるから、サイエンスの神もいるかもしれない!」と言っているぐらいである。なんか神主さんに怒られそうだが、その場合はおとなしく怒られることにして。

論文はさらにHeidegger(ドイツ哲学者)の話をしながらイスラム原理者の話もしていたりする。西洋哲学を使ってイスラム原理者の話をするのは、そもそも無理でしょうが。WikipediaによるとHeideggerはナチに協力していたらしいので、その辺のところと(単純に)イスラム原理者をくっつけてしまっているのか?

イスラム原理者がアメリカのMass culture(大衆文化)を嫌っているという話をするなら、イスラム教の哲学者とか、ついでに他の文化圏、例えば東洋哲学者の、孟子とか孔子とかも勉強してから論じてくれ。勉強不足だよ、キミ。

とまでは論じなかったが、「なぜイスラムの哲学を引用しないんだ」と突っ込みはした。ついでに「イスラム原理主義側の主張」は聞いた事無いが、その辺どうなの?と思ってみたりもする。

そして著者によると、技術によって人間は自然の支配者となったらしい。少なくともそういう態度を取るようになったらしい。これまた、無理な話で。

自然の支配者としての態度なんて、おこがましい

世界トップクラスの技術大国である日本では、自然に畏怖に似た敬意を抱きながら皆生活しているぞ。

ということで、理解もせず、著者の意見を精神的に全然受け付けずに読み終わった。だが、宿題は書かないとwritingの勉強にならない。仕方が無いので、その辺の持論を勝手に展開して書いて、英語の先生に送った。

このへん、完全な正解を求められないところがアメリカの良いところである。いや、哲学の授業だったら悪い点もらうかもしれないが、英語の授業だし!

そして、この週末の宿題は、この論文の要約をすることなのであった。。。。どうする、私?

今日の教訓 英語教室での哲学にかなりやられているのであった。

過去のブログ
懲りずに、また英語教室

今回の英語教室は哲学がテーマ

英語教室、今回は「Humanism in the Age of Technology(テクノロジーの時代におけるヒューマニズム)」ということで、哲学なのである。

哲学! よりによって私の一番苦手なテーマ! 
昔「純粋理性批判」という本を、眠れない夜の睡眠薬代わりにしていたくらいで。。。まあ、買って読んでみようとするだけでも、ひょっとしたらマシなのかもしれないが。。。。クソ難しい本を日本語訳で読んで、大変なことになっていた。ヒマな時間のたっぷりあった学生時代のことであった。今おもえば、ひょっとしたら英語で読んだほうがまだわかりやすいのかもしれない!なんたって、「英語を日本語にしたら途端にわけがわからなくなる」なんてことはしょっちゅうあるし。

そういうことで、どこかの哲学の先生の論文(16ページ)を渡され、「この論文で著者は何を疑問点としてあげているのか、3つあげて理由を述べなさい」という宿題を出された。

。。。。。
さっぱりわからん。語彙力の問題もある。哲学用英単語+論文用のこ難しい英単語が16ページ分もあれば、インターネット上であっても単語調べる気もなくなる。

そして、単語以前の問題であるが。いや、ひょっとしたら単語以後の問題かもしれないが。
Heidegger(ハイデッガー)って誰よ。
John Stuart Mill(ジョン・スチュアート・ミル)って誰よ。

そんなことを考えながらなんとか読み切り(じゃなくって、目でたどって)、著者の疑問点を3つひっぱり出して、2ページ分の文章を書こうとしたが、目でたどっただけだから書けない。
著者が言いたい事が全然理解できないのであった。理解する以前に反対意見がふつふつと出てくるのである。

著者は「科学と宗教の間には戦争が行われている」らしい。この前の英語教室で知ったが、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教はすべて旧約聖書から派生したらしい(間違ってたら誰か訂正お願い)。そしてダーウィンの進化論はアダムとイブの話(キリスト教の新約聖書)に対する理論である。地球が世界の中心だと思っているから、ガリレオも大変な目にあったし。。。。ということで、科学と宗教は対立しているものである。アメリカでは進化論を教えない州もあるらしい。(マジ!)

って話はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教だったらわかるが、神道仏教派の私は、「科学と神道や仏教ってお互い対立するっけ? 聞いた事無いけど。。。。」と思ってしまった。だいたい私は「日本には八百万(やおよろずと読む)の神がいるから、サイエンスの神もいるかもしれない!」と言っているぐらいである。なんか神主さんに怒られそうだが、その場合はおとなしく怒られることにして。

論文はさらにHeidegger(ドイツ哲学者)の話をしながらイスラム原理者の話もしていたりする。西洋哲学を使ってイスラム原理者の話をするのは、そもそも無理でしょうが。WikipediaによるとHeideggerはナチに協力していたらしいので、その辺のところと(単純に)イスラム原理者をくっつけてしまっているのか?

イスラム原理者がアメリカのMass culture(大衆文化)を嫌っているという話をするなら、イスラム教の哲学者とか、ついでに他の文化圏、例えば東洋哲学者の、孟子とか孔子とかも勉強してから論じてくれ。勉強不足だよ、キミ。

とまでは論じなかったが、「なぜイスラムの哲学を引用しないんだ」と突っ込みはした。ついでに「イスラム原理主義側の主張」は聞いた事無いが、その辺どうなの?と思ってみたりもする。

そして著者によると、技術によって人間は自然の支配者となったらしい。少なくともそういう態度を取るようになったらしい。これまた、無理な話で。

自然の支配者としての態度なんて、おこがましい

世界トップクラスの技術大国である日本では、自然に畏怖に似た敬意を抱きながら皆生活しているぞ。

ということで、理解もせず、著者の意見を精神的に全然受け付けずに読み終わった。だが、宿題は書かないとwritingの勉強にならない。仕方が無いので、その辺の持論を勝手に展開して書いて、英語の先生に送った。

このへん、完全な正解を求められないところがアメリカの良いところである。いや、哲学の授業だったら悪い点もらうかもしれないが、英語の授業だし!

そして、この週末の宿題は、この論文の要約をすることなのであった。。。。どうする、私?

今日の教訓 英語教室での哲学にかなりやられているのであった。

過去のブログ
懲りずに、また英語教室