Tuesday, August 2, 2011

英語教室

英語教室も最終にさしかかっているところ。

今回の英語教室の哲学はHumanism in the Age of Technologyということで、哲学+宗教がテーマなのだが。。。。。。さっぱりわからん。人種問題よりもわかりにくい。Abrahamic religions(アブラハムの宗教)+西洋哲学って、ホンマ全くわからん。文章読んでいても理解できなくって、先生に「どういうこと?」ときくことたびたび。

ちなみに、英語教室に行くまで知らなかった事実。Wikipediaより。

アブラハムの宗教(アブラハムのしゅうきょう) とは、聖書の預言者アブラハムの宗教的伝統を受け継ぐとするユダヤ教、キリスト教、イスラームの三宗教のことである。初期のイスラームはこの概念によって、先行するユダヤ教・キリスト教とイスラームは立場が同じであることを強調した。比較宗教学の観点によれば、en:Indian religions (Dharmic) and en:East Asian religions (Taoic)の一つに位置付けられる。「セム族の啓示宗教」、あるいは単に「啓示宗教」と称されることがある。

由来は一緒!(聖書は新約聖書じゃなくって旧約聖書ね)

今日は宗教同士の戦いについて。私には、どうして宗教が戦うのか不明なのであった。いろいろ考えたあげく、わかったこと。日本人の中では宗教が複数存在していても問題ない。

普通の日本人は、

生まれたときは神道の儀式をする。(らしい)
結婚式はキリスト教でする。
死ぬときは仏教である。

ある意味すごいが、宗教戦争は無さそうなので、良い事にする。たぶん聖徳太子とか、その辺の時代に宗教戦争があったのかもしれないが、結局同居することにしたんだろう。この気に入った物はなんでも取り込んじゃう能力が日本人の強みなのである。

あと、英語の授業によると、宗教とサイエンスは戦争中らしい。なんでもサイエンスと技術の進歩が宗教をアタック。そのためモラルの低下が起きている。というのが意見。それについて議論。
確かにキリスト教では、天動説が地動説になったところや、ガリレオがどうしたとか、なんやかんやしてるから、この議論は納得。
でも神道はサイエンスによって被害を被っているか?普通に共存できるんちゃうん? 知り合いの人も仏教とサイエンスは両立するって言ってたし。
という結論に私は至った。
あの、私の中では根本的に、議論にならないんですけど。。。。

英語の先生は、授業(最初10人ぐらいで残ったのは6人)の中で私だけ理系なので、「サイエンスやテクノロジーが宗教を打ち負かした後、何をよりどころにして、どういう倫理が残るか」というエッセイを書いてほしいらしいのだが、日本人(たぶん神道信じてる?)にはどだい無理な話であった。

だからー、神道とサイエンスの間には問題はないんだってば!(笑)

今の疑問。
キリスト教は死後に、地獄じゃなくって天国に行けるかどうかが重要らしい。現世よりも死後が重要。
神道や仏教って、現世と死後とどっちが重要?

今日の教訓 理系の日本人は英語以外のところで苦労してます。

過去のブログ
今回の英語教室は哲学がテーマ

3 comments:

Sachiyon said...

初めまして、初コメントです。いつも楽しく拝読させていただいております。現在東京で修士2年で、博士課程で留学したいと考えています。

生まれたときは神道、ってのはお宮参り、七五三あたりを指すのでしょうか?

英語教室、なんだかレヴェルが高いですね。私は未だにTOEFLで苦戦していますが。
エッセイ頑張って下さい!

Anonymous said...

>神道や仏教って、現世と死後とどっちが重要?

仏教では、全てに因果関係がある=前世でも現世でも死後もつながってる?!ということで、どっちも重要なんじゃ。神道は現世で神と共に生きるのが大事?!
私にも宗教とサイエンスがどうして戦うことになるのかは理解困難。先生に質問して下さい。(笑)H.

Kay said...

先生もわからないと思うよ。