Tuesday, August 9, 2011

今日は長崎原爆の日

今日は8月9日なので、長崎原爆の日である。

In a first, US sends representative to commemoration of Nagasaki bombing(Boston.com)
ということで、今日(日本じゃ昨日か?)にアメリカの誰かが長崎に行ったらしいけど、ほんとー???

戦争はいただけないので、今後は絶対参加しないことをお願いしたいところである。誰かがせめてきたらまた話は別だが。もっとも今後の戦争はコンピューターウィルス戦争だと私は思ってるが。爆弾落とすとかよりも、コンピューターウィルスまき散らし方法で。
自衛隊コンピューター部門でもつくって、サイバー攻撃から日本を守ってくれる方針でお願いします。

さてさて、広島原爆の日(8月6日)に面白い記事をBoston.comで見つけた。

Why did Japan surrender?
なぜ日本は降伏したか。

今まで私も含めて皆(?)普通に、原爆二つ落として、ダメージが非常に大きかったから日本は降伏した、と思っていた。あるいは、日本は原爆落とす前からほとんど降伏する気だったが、アメリカは爆弾の威力をソ連側に見せるために落とした。
だか、記事によると、新しい説を考え出した人がいるらしい。日本人でカリフォルニア大学で教えている先生がいて、その人によると、ソビエト連邦の参戦が引き金となってアメリカに降伏することにしたそうな。
この先生、日本語と、英語とロシア語を操るらしい。

こんな感じ。
(8月6日、広島に原爆落ちる。)
8月7日 外務大臣は、調停をソビエト連邦にお願いするため、モスクワにいる日本人大使に連絡する。
8月8日、ソビエト連邦は日ソ中立条約をやぶって満州に侵攻。
(8月9日、長崎に原爆落ちる。)
ソビエト連邦の支配下では、共産主義と日本の天皇制は相容れないので、天皇制を続けることが出来なくなる。
なので、アメリカに無条件降伏。

なんとー!

賛否両論あるらしいが、斬新な解釈だ!
いや、前からどうして日本がドイツのように分断されなかったのか、かなり疑問だった。ソ連が侵攻してくる前に降伏したのね。。。。
間違ってるかもしれないので、興味のある方はどうぞ英語を読んでください。

それにしても、英語と日本語とロシア語、言語を二つ以上使えるということは、パワーだなとつくづく思うのであった。

今日の教訓 サイバー戦争を含めて戦争おことわり。

過去のブログ
Computer security: Is this the start of cyberwarfare? (コンピューターセキュリティ サイバー戦争のはじまり?)

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