Wednesday, November 16, 2011

ラボ英会話のKey Points

実験医学で新連載スタートらしい。「UMASSの浦野先生とNativeの学生の会話」という設定らしい。ビデオと日本語訳はこっち。ちなみに実際の会話はビデオの1.2倍ぐらいの早さで行われる。このビデオでしゃべってる人、ゆっくりじゃーん!

実験医学の冊子の英語を見て、たぶんブルーの英語のところがKey Poiontなんだろうが、

半分知りませんぜー!(笑)

まだまだ英語の修行が足りんということか。それとも。。。。うーむ。うちのラボは多国籍軍なので、難しい表現を使うと誰もわからんというのもあるかもしれない。それとも私には簡単な英語を使っているのか??? まあ、難しい表現を使っても私に「は?」っという顔されるだけだしね。うちの博士課程の学生は、私のメールの文章の短さに感動したらしい。感動されても困るんだが。。。そしてその学生、その後メールを短く書くように心がけているそうな。うむ、ほめられたということにしておこう。。。。。

で、今回のテーマはLの発音らしい。舌の先を歯茎、もしくは前歯の後につけて音を出すと書いてある。ちなみにハーバードの地獄の英語教室では、「Thのように舌を軽くかんでLと言ったらいい」と教えてもらった。外人にLとRがわからんと言われた方、どーぞお試しください。もっと発音に興味があるかたは、こっちをどうぞー

さっきも言ったように研究室は多国籍軍なので、英語を理解してもらえるように話すのはもちろんだが、聞き取りのほうも大事である。私の場合同僚の英語から習ったようである。私の場合ドイツにいたので、ドイツ語英語 スペイン語英語、南アフリカ+イギリス英語、フランス英語、アメリカ英語の順で聞き取っていったのであった。中国人とインド人の同僚がいないので、今のところコテコテの中国英語とばりばりのインド英語は聞き取れないのであった。いや、中国人とインド人の同僚いるけど、アメリカ生活が長過ぎて訛が結構とれてしまっている。

こんな感じ? かなり前に誰かに教えてもらったビデオ。本人も言っているが、ガラが悪い英語なので、覚えないように(笑)。

24個のうち何種類英語わかる? わかるアクセントの数が多ければ多いほど、英語能力も高いかもしれない?????(笑)

日本語英語を治したい方は、発音矯正コースみたいなのを取るのもいいけど、外国いて日本人とつるまないことが大事である。その時つるむ外人の種類も大事である。ドイツにいた私はドイツ語英語風味の日本語英語、フランスにいた友達はフランス語英語風味の日本語英語だった。
ま、上のビデオ見ると発音矯正なんてどうでもよくなるけどね。。。。みんな訛ってるじゃん。

今日の教訓 会話は簡単な英語でどうぞー。

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RとLの違いなんてわからない

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