Sunday, April 28, 2013

ブログを本にする その3

日本の新聞のウェブサイトをうろうろしていたら、Kindle ダイレクト パブリッシングというのを見つけた。

Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングへようこそ

出版にかかるコストは無料らしい! アマゾン米国法人のサービスらしいので、アメリカ税務局IRSを通して税金申請をするが、租税条約がなんたらかんたら、どうしたこうしたと書いてある。

アメリカに住んでるから、そんなのは問題ないっすよ!

ということで、英語版ウェブサイトはこっち。

Welcome to Amazon's Kindle Direct Publishing

ちゃんと日本語でも出版できると書いてある。ブログを出版する方法をずーっと考えているので、検討する。本を出版して、印税が入ってくるのは夢なのであるー。(←入ってくるのは、そんなものは?)

でも、その前にNIHのProgress Reportと、Foundationのグラント(研究費)申請書を書かないとー! 本業を忘れちゃいけない。

今日の教訓 不思議な時代になってきた。

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ブログを本にする その2
ブログを本にする!

インデックスファンドを検討中 その2

そういえば書くのを忘れていたが、ついこの前、私が株を持っている太陽電池の会社が破産した。倒産するかもと思いつつほっといて、旅行から帰って来たら破産申請していた。

がーん!

こういう時って、一体どうなるだろう。損失として税金申請するときに使うことになるのかしら。。。。もう絶対個別株なんて買わないし。

さて、本題に入って。
1月から着々とIndex Fund(インデックスファンド)にして数ヶ月、株のほうは大半インデックスファンドにした。私の口座はFidelityにあるので、FidelityのWhy Invest in Fidelity Index FundsというページにSpartan(Fidelityのインデックスファンド系の名前)のリストがあるのである。現在15種類ある。

ウォール街のランダムウォーカー


によると、30代後半から40代リタイアメント口座の割合は、こんな感じ。

Stock(株式) 65% 半分はアメリカ国外株にせよとのことである。
Real Estate(不動産)10%
Bonds(債券) 20%
Cash(現金) 5%

だそうである。ということで、まずアメリカ株式インデックスファンドは通りすがりさんに従って、Spartan Total Marketを採用。

アメリカ国外株のインデックスファンドは実は
Spartan International Index Fund
Spartan Global ex-U.S. Index Fund
Spartan Emerging Markets Index Fund
と、3つもある。International Index Fundはdevelopedの国(ヨーロッパとか日本とか)だけに投資、Global ex-US index fundはEmerging marketも含めている。そしてEmerging markets Index fundは当然Emerging marketに投資。

ということで、Spartan Global ex-U.S. Index Fundを選択。ちなみにこれは通りすがりさんもブログに書いてたやつである。
ウォール街のランダムウォーカーによると、半分アメリカ国内、半分アメリカ国外のはずなのだが、今のところアメリカ国外は半分以下である。。。。(←いいつけ守ってない)

で、次のReal EstateはSpartan Real Estate Index Fundというのがあったので、「これでいいやー」とのことで選択。

Bondは今のところIndexにしてなくって、そのまま。
CashはFidelity Select money marketを選択。

という風にインデックスファンドに変更していったら、やる事がなくなってきた。インデックスファンドって、結構ヒマ?

今日の教訓 後はAsset allocationの問題と、如何に節約するかの問題?

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ウォール街のランダム・ウォーカー
インデックス ファンドを検討中

Saturday, April 20, 2013

ソーセージ屋閉店!

いつもソーセージを買っていた、ブルックライン市のRussian Villageが、今日行ったら閉まっていた。

がーーん!!!

おいしいパンもあったのに!!

今日の教訓 どうするべー。

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在庫処分中

Mr. Catの一日

Mr. Catの一日

初日に「朝だぞう」とベッドルームのドアを押そうとしてホワイトボードを倒して驚いてから、「朝だぞう」の挨拶はなし。初日はベッドの下に直行し、しばらく出てこなかった。

人間の朝食に興味を持ち、テーブルに乗ろうとして邪魔されて、いじけてSuper Scratcher(猫専用段ボールひっかき具 イヌハッカいり)を引っ掻く。

窓際に座って、人間の朝食を見て見ぬふりをする。

なでてもらってご機嫌になる。

掃除機の音にびっくりしてベッドの下に潜る。掃除が終わっても出てこない。。。

人間がいなくなってから、やっとおちついて部屋の中を歩き回る。

人間のベッドの上で夕方まで昼寝。

人間の夕食に興味を持ち、テーブルに乗ろうとして邪魔されて、いじけてSuper Scratcherを引っ掻く。諦めて猫用ご飯を食べにいく。

窓際に座って、夜の外を眺める。顔を洗う。

ランチョンマットの上に座ってリラックスしてみる。

人間に「遊んで」とお願いしてみる。ただし犬じゃないので、どの遊びがしたいのかは不明。なでてもらってご機嫌になる。床に仰向けに寝てみたりする(何を要求しているのか不明)。動物として、仰向けに寝るのはどうかと思うよー。

夜中は人間は寝ているので、何をしているかは不明。

今日の教訓 なんとなく猫の習性がわかったような。。。。わからんような。

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家に猫登場

Friday, April 19, 2013

容疑者捕まった

1日にわたる警察の努力のおかげでボストンマラソン爆破事件の容疑者が捕まった。隣の州の警察も手伝いに来たようである。

ただいま容疑者は病院に護送中。

今日の教訓 やれやれ

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自宅待機中

自宅待機中

ボストンマラソン爆破事件の続き

昨日容疑者の写真が公開されたあと、どうも容疑者がMIT(マサチューセッツ工科大学)の近くのコンビニエンスストアに強盗に入った。その後MITの警察官(アメリカの大学には警察がある)が撃たれて死亡。容疑者の1人(兄)は撃たれて死亡。弟の方はただいま逃走中。Watertown(ウォータータウン)にひそんでいるらしい。
英語単語はManhuntというのが使われているので、私のイメージとしては「警察は容疑者追跡中」じゃなくって、

「警察は容疑者狩り中」

である。容疑者の動きのマップはこっち

一般人は自宅待機命令が朝から出ている。自宅待機および仕事中止命令の地図はこっち

今日の教訓 おとなしく自宅待機中。うちの家らへんは静かである。

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ボストンマラソン 2013

Wednesday, April 17, 2013

家に猫登場

2週間ほど猫を預かる事になって、さっき家に猫登場。

今日の教訓 昔犬飼っていたから、犬はわかるが猫はわからん!

Monday, April 15, 2013

ボストンマラソン 2013

心配してる人がいるといけないので、ブログにアップ。
ボストンマラソン見に行ったけど、私は無事ですのでご安心を。 

今日の教訓 それにしても、一体何故そんなことを

Wednesday, April 10, 2013

またもや走る訓練中

6月に10km走る大会に登録してしまったので、ドイツから帰って来た後、15分走ったらどどっと疲れて、次の日筋肉痛になった。
ドイツでゆったりしてたのがいけなかったかーーーー。まったく、自分で言うのもなんだか、どんだけゆったりしててん。

10km走る訓練のために使っているのは、Bridge to 10K - Free Podcastというポッドキャストである。それまではcouch to 5kというやつを使っていた。couchはソファーのことである。日本のポッドキャストにそういうのがあるのかは不明だけれど、とりあえず指示にしたがって走ると走れるようになる。不思議不思議。

Bridge to 10kは5km走れる人が、10km走れるようになるのポッドキャストである。昨日は「10分走って1分歩いて」を4回やった。走っていて気づいたが、ランニングシューズがややヘタってきた気分である。買い時?

今日の教訓 6月までに間に合うんかしら?

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5km

Thursday, April 4, 2013

アイスランド

アイスランドに行ってきた。ドイツに行く途中下車である。ボストンからアイスランドまでは約5時間である。はっきり言って、距離的にはここからサンディエゴに行くのと変わらんと思う。今はボストンに帰ってきて時差ぼけ中。

ボストンを夜9時に出発すると、朝の6時頃にアイスランドに到着する。パスポート審査を受けたあと、バスに乗って首都レイキャビクに行った。バスに乗った後に日の出を見るという状況である。バスはバスターミナルに着いた後、小さいバスに乗り換えて、ホテルまで送ってくれるのである。TripAdvisorで見つけたGuesthouse Sunnaに行ったら、幸い部屋が空いているというので、チェックインして、ついでにホテルで朝ご飯を食べた。そしてその後睡眠! 隣の有名な教会が15分おきに鐘をならして睡眠を妨害していたが。

ウィキペディアによるとアイスランドの人口は32万人で人口密度は3人/km。ツアーのおじさんによると、人口の半分は首都レイキャビクの近くに住んでいて、あとは漁村(?)に住んでいるそうである。Gulf stream(南から来る温暖な海流。日本語忘れた)があるので、緯度の割には暖かい。だが、「緯度の割には」であって、風が吹きまくるので結構寒い。産業は銀行業ではなくって(笑)、漁業、つぎは観光業、で最後は地熱発電によるアルミニウム精製、、、だと思った。
火山国である、というかアメリカプレートとユーラシアプレートが分かれる、その分かれ目にあるのである。島全体が溶岩でできた感じ。地熱を利用している。電気は地熱発電によって、まかなわれていて、余った(!)電気を利用してアルミニウムを精製しているのである。暖房も確か地熱を利用していて、さらに水道の温水のほうは、水を地熱によって暖めたため、温泉のにおいがする。蛇口から温泉とは日本人にとっては贅沢!! そして、冷たい水のほうは、たぶん氷河からきた水、、、、のような気がせんでもない。ということで、シャワーを浴びても温泉な気分なのであった。という、ある意味究極のエコ国なのである。

昼過ぎに起きて、町を見たあと、ホットドックを食べて(物価が高いので、屋台のホットドックが一番人気の食べ物)、その後ブルーラグーンへのバスに乗る。
Blue Lagoon(ブルーラグーン)はウィキペディアによると、

ブルーラグーン(英語: Blue Lagoon, アイスランド語: Bláa lónið, 「青い潟湖」の意)は、アイスランドにある温泉施設。アイスランドの南西部、首都レイキャヴィークの南西約40kmに位置する。自然に湧出する温泉ではなく、隣接するスヴァルスエインギ地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した施設。1970年代後半に地熱発電の副産物として作られ、1987年から温泉浴場として一般公開されるようになった[1]。排水は70度以上あり、それを38度前後に温度調節している。面積は約5,000m²(競泳用50mプール4個分)を誇り、露天温泉としては世界最大。温泉全体を一周するだけで10数分かかるほどの広さである。深さは場所によってまちまちで、最深部は1.4mほどある。

だそうである。真水も加えているという話であったが、Algae(藻)を含んでいるので、色はライトブルーである。なのでブルーラグーンという。レイキャビクから行くよりも空港から行った方が近い。


こんな感じ。ここは残り湯(?)である。湯じゃなくって冷たいけど。

そのブルーラグーンに2時間も浸かってしまった(バスの時刻のため)。バスの時刻が合わなかったというのが主な理由だが、別に何時間浸かっていても問題ないのである。日本の温泉ほど暑くないし。というか、外にでると寒いし! 暑い場所とぬるい場所があるので、ちょうど良いところで、だらーとしていればいいのである。ちなみに、アイスランドは観光業でなりたっているので、どーぞお金を使って楽しんでくださいと言わんばかりに、温泉の中で、ビールやワインを飲めるのである。なぜかイギリス高校生の大集団と鉢合わせしたが、高校生は1時間もたつと去ってしまったので、その後は静かになった。あとはなぜかフレンチカナダ人もいた。なぜに?

ブルーラグーンからバスに乗ってまたホテルまで送ってもらったあと、町に行ってほとんどレストランが閉まっているところに空いているレストランを見つけて「今日の魚料理」を注文。べらぼうに高いが、うまい! ちなみに魚よりも高いのは夏場のラム肉らしい。ラム肉は、放牧でアイスランドの草をふんだんに食べた子羊なので、非常に柔らかくておいしいらしい。ちなみに島全体が溶岩に生えた草と、低木でできている。高い木は人間が植えたものらしい。


こんな感じ。氷河で削られたと思われる山あり。

次の日は、これまたTrip advisorで見つけたツアーで、朝からGolden Circle(ゴールデンサークル)を訪問。ウィキペディアによると、

ゴールデン・サークル (英 The Golden Circle, アイスランド語 Gyllti hringurinn)はアイスランド南西部、シンクヴァトラヴァトン湖とその東の一帯を指し示す呼称である。大陸プレートの割れ目と間欠泉を筆頭に、世界でも珍しい観光スポットが集中しており、このような特別な呼び名で呼ばれる。首都レイキャヴィークから東に約30~70kmと都市圏からの距離が近く、観光客の人気は非常に高い。
主な観光スポットは以下の通りである。
シンクヴェトリル国立公園(世界遺産)
ゲイシール間欠泉
ストロックル間欠泉
グトルフォスの滝
ケリズ火口湖

である。ゲイシール(Geysir)はGeyser(英語で間欠泉)という単語になったぐらいで、有名だったらしいが、今は全然駄目である。となりのストロックル間欠泉は5分おきぐらいに吹き出す。

私のカメラで撮影するのは難しかった。もうちょっといいカメラが必要かしら?

大陸プレートの割れ目は前見たBBCのEarth the Geographyで見たやつで、ヘリコプターで割れ目をガーっとたどっていたが、そこに来た!

この壁がアメリカ側プレートでざんす。二つのプレートの真ん中にあるって、おそるべしアイスランド。

BBCのEarth the Geographyのアイスランドの部分が見たくなったので、Youtubeで探したらあった!
5回ぐらい見てしまった。説明といい映像といい、うーむ素晴らしい、BBC。ついでに音楽も素晴らしい。

そして、またもや「このレポーター役やりたい!」と思ったりしたのであった。くー、地質学者になればよかった!!!

Earth The Biography買おうかしら?

話を元にもどして。後は、周りが凍った滝とかも見た。さむ。

ツアーの後、レイキャビクに戻ってきて、アイスランド料理ゲテモノ系を一瞬ためそうと思ったが、やめた。ウィキペディアに載ってるアイスランド料理は結構普通そうにみえるが、Kindle Paperwhiteに入れて持っていったLonely planet(有名な英語の旅行ガイドブック)によると、6ヶ月埋めて熟成させないと消化できないサメの料理とか、羊の頭の料理とかもあるのであった。要するに、環境が過酷で食べ物が無かったので食べれる物は全部食べてしまうということである。

ちなみにアイスランドはアイスランド語で、国民は誇りに思っているらしいが、英語がバリバリ通じるので何の問題もなかった。アイスランド語はゲルマン系言語なので、ドイツ語が柔らかくなったみたいな響きである。

アイスランドは位置としてはオーロラが見えるはずであるが、天気が悪かった。アラスカのほうが見えるかも?

今日の教訓 ボストンからヨーロッパに行くときは、アイスランド途中下車どうぞー。ただし物価高いけどね。

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Earth the Biography その2
カメラどれを買えばいいか、わからんので、アラスカ旅行でどうしていたか、考えてみた