Thursday, August 29, 2013

猫にクラシック

Mr.Catは毎日夜に窓から外を見てはニャーニャー鳴いていたのだが、インターネットラジオのバロック音楽聞いていたら、ソファ(ステレオの音が来る真ん中?)のソファの上のクッション(ただいま猫の毛まみれ)でおとなしく寝そべっている。

今日で2日目よ、そんなことになったのは。

しかも今、音ずれているやたら高音のバイオリンの曲で、クッションから去って別の部屋に移動したぞ!

今日の教訓 猫に小判、じゃなかった猫にクラシック

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ペットと人間が逆転?

Wednesday, August 28, 2013

ペットと人間が逆転?

昨日の話。

うちのMr.Catが私のVinus flytrap(日本語名ハエ取り草)を食べた。慌てて、ペット用草を買いに行く事に。ちなみにこのVinus flytrapよくショウジョウバエを捕まえて食べているのであった。

ボスに、「今からホールフーズ(高級食材スーパーマーケット)にPet Salad買いに行くねん」と言った。
ボス「は? 最近のペットはホールフーズの食べ物を食べるのか?」
私「そう、ホールフーズに草が5ドルで売ってるの。ついでにいうと、うちにいる猫はツナ入りキャットフード食べるのよ。Yellowfin Tuna(日本語名キハダマグロ)入りなの。世界中の人は、日本人がマグロ食べるって文句言ってるけど、実は猫が食べてるのよねー!!!!!」
私「ついでに言うと、ペットショップには、Bonito Flake(Bonitoの日本語訳はかつお)が売っていて、日本人の私としては、いつも気になるところなのよね。。。。」

ボスは、とてもこんがらがっていた。

どう考えても、鰹節だよねー。

今日の教訓 今のところボストンには日本食材屋さんがあるが、アメリカのど田舎で鰹節食べたくなったら、ペットショップに行くかな。

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Mr. Cat再び登場

Sunday, August 25, 2013

読書について

この前スマホを使いすぎて、バカになっていませんか?(日経ビジネスオンライン)で読んで新鮮だったので、引用。ショーペンハウアー(哲学者)の「読書について」という本かららしい。

読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるにすぎない。習字の練習をする生徒が、先生の鉛筆書きの線をペンでたどるようなものである。だから読書の際には、ものを考える苦労はほとんどない。自分で思索する仕事をやめて読書に移る時、ほっとした気持ちになるのも、そのためである。だが読書にいそしむかぎり、実は我々の頭は他人の思想の運動場にすぎない。そのため、時にはぼんやりと時間をつぶすことがあっても、ほとんどまる一日を多読に費やす勤勉な人間は、しだいに自分でものを考える力を失って行く。

・・・

熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは、真に読者のものとなる。食物は食べることによってではなく、消化によって我々を養うのである。それとは逆に、絶えず読むだけで、読んだことを後でさらに考えてみなければ、精神の中に根をおろすこともなく、多くは失われてしまう。

「読書について 他二篇(改版)」、岩波書店、1983、127ページ

今日の教訓 肝に命じておく。

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うずまき猫のみつけかた

10km

10kmのレースを2週間後にするんだけれど、今日やっとこさ、

10km走ったー!(真昼26℃の中)

筋肉痛+膝痛いっすけど。

フルマラソンは4倍かー。全然遠いんだけれど。うちのテクニカルアシスタント(この夏から医学部生)に、「フルマラソン走れる人で成功している人を数人しってるねん」という意味不明な仮説を話したりしたのであった。

・ノーベル賞の山中先生 フルマラソンで寄付を募るぐらい走れる。
・元同僚のフランス人 ニューヨークフルマラソンを走り、他の同僚と階段駆け上がり競争をし、未来のRheumatology(リューマチ科)のトップの地位を約束されているらしい。私と同じぐらいの歳。
・私と同じぐらいの歳ながら、東大の准教授の女性。 ホノルルマラソンを走った。
・私と同じぐらいの歳ながら、サイエンスの論文のFirst authorで、この人もフルマラソンを走るらしい。なんでも走っている間にアイデアが出るらしく、ジムにやたらと行って走りまくることもあるそうな。
・日本で一番ノーベル賞に近い作家である村上春樹は、この前読んだ本によるとボストンマラソンを4回ぐらい走っている。ボストンマラソンは世界で唯一(たぶん?)制限時間のあるマラソンで、おいそれと走れないのであった。いや、寄付募ったら別枠で走れるけど、それもタダもんじゃない金額の寄付が必要な気がする。
・うちのボスも昔フルマラソン走ったらしい。

ということで、医学部生は妙に納得してしまい、「フルマラソン走る!」と意気込んでいるのであった。

私は10kmなんですけどー! フルマラソン走れるばあちゃんを持ちながら、なんたること。遺伝子が途中(母親)で抜けたかしらね。

山中先生の話を研究室でしたら、「うちらもフルマラソン走って研究費募るか!」っていう話が持ち上がったが、ボスは「グラント書く方にしとく」と言っていた。

今日の教訓 フルマラソンは遠いで。。。。

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またもや走る訓練中
うずまき猫のみつけかた

Friday, August 23, 2013

PCRの呪い

ここ何年も問題なく動いていたPCR (Polymerase chain reaction)が一ついきなり使えなくなった。他のPCRは問題なく動いている。

さいあくー!

酵素変えようが、プライマー新しいのに変えようが、別の会社の酵素使おうが、温度変えようが、機械変えようが何しようが使えないんですけど。

さいあくー!

今日の教訓 おはらいに行ったほうがよいかしら。。。。

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溶けるー!

Friday, August 16, 2013

焼き鳥屋?

ただいま猫脱走計画中。玄関のドアをあけたら、脱走しようとするのであった。
脱走したら帰って来れないぞ!まー、気温も最高28度だし、夜中は14℃まで下がるみたいだし、うらうらとしたくなる気分はわかるけどな。外をふらふらと歩いている猫もたまに見るしねー。

さて、本題に入って。
今日こんなのを発見。
焼き鳥+すし屋のようである。シンフォニーにあるホールフーズの前で発見! 元はPadThaiという名のタイ料理屋だったのだが、つぶれたようである。美味しくなさそうだったので、一回も行った事無いしね。。。。近くにPho Basilというベトナム料理のよろしきレストランがあるしね。。。。焼き鳥屋はいいかもしれん。でも、日本人か、中国人か、韓国人がやるかは不明。。。。

ちなみに、South Endの高級焼き鳥屋は、敷居が高すぎていった事無い。

大抵どこかから情報がふらっと入ってくるものなのだが、今回はないなー。グルメな友達帰っちゃったしなー。グルメだから耐えきれなくって帰っちゃったのかな。。。。

今日の教訓 まー、出来たら様子見に行こうっと。

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牛角ボストン

Tuesday, August 13, 2013

Mr. Cat再び登場

再び猫を2週間ほど預かることになった。今回は前いた場所を覚えていたのか、「ベッドの下から出てこない」ということはなく、のびのび(?)としていたりする。早速この前無かったソファーに座ってみたり。

さて、そのMr. Catが外を見て鳴いているので、なんかと思ったら、隣のアパートの窓に猫が! 暗いので影しか見えないけど、どう見ても猫。

おお!猫じゃん!

Mr. Catはその猫の見える窓のところでじっと座って、しっぽゆらゆらさせながら鳴いている。恋に落ちたか?

Mr. Catよ。相手はきっといいところ出身の深窓の令嬢、じゃなかった深窓の令猫だぞ。何代にも渡ってさかのぼれる血筋(血統)もよろしい猫だぞきっと。恋に落ちてもいいけど、片思いで終わるかもしれんぞ。両想いでも向こうの窓が遠いからとりあえず遠距離恋愛だな。。。。

今日の教訓 Mr. Cat再び登場

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Mr. Catおうちに帰る

Tuesday, August 6, 2013

ゴキ!

アメリカ・ボストンゴキは、ドイツ・ミュンヘンゴキよりも大きいが、京都ゴキよりも小さいーーーーー。

ゴキブリがバスルームで夜によく出るので、ゴキブリ用毒を買ってきておいておいた。しかしそれでも夜にトイレにいくとゴキに遭遇する。私も「どっひゃー」という感じだが、ゴキの方もいきなり電気がついて「どっひゃー」と思うのか、慌てて隠れる。しかもこの前は卵付きゴキと遭遇した。 

おそるべし、あれが孵ったら一体どうなるのか。

この前どっかで読んだが、ドイツではゴキが進化して、ゴキ用毒にかからなくなったらしい。なんでも砂糖入ってる毒だったらしいのだが、当然砂糖の甘みに釣られるゴキは死亡、砂糖の甘みに釣られないゴキだけ生存。

ああ、Natural selection(自然淘汰)おそるべし。もっともこの場合は人為的淘汰なような気もせんでもないが。

ということで、ゴキがどこから来るか不明+いちいち大騒ぎして叩くのが大変+逃げられると困る+ゴキの薬効いてないのではので、こんなのを買って来た。日本にある奴と似てるけど、なんていう名前だったっけあの平たい家の形したやつ?

Roach motel(ゴキブリモーテル)モーテルはアメリカの車ごと泊まれるホテルのこと
Roaches check in.... But they don't check out(ゴキブリはチェックインするけど、絶対チェックアウトしない)

後ろの使用説明書。
粘着式ワナで、一応甘い餌がついている。設置してから3-4日経ってもゴキブリがひっかからない時には、場所を移動すること。もし片面が一杯ないなったら裏返してまた使用すること。両面がいっぱいになったら、捨てること。。。。。

両面が一杯になったら! きゃー!

ということで設置してから4日以上ほおっておいたら、一匹捕まった。あー、と思いつつ放っておいたら今日ひっついてるゴキが4匹に増えてた!

4匹ゴキ!あと2週間ぐらいで両面いっぱいになるのでは!

今日の教訓 管理会社に連絡して、穴をふさいでもらおう。。。。

追加情報
・もう一つのワナにもう一匹捕まっているのを発見。これで5匹。。。。
・日本にあるやつの名前は「ごきぶりホイホイ」だった!

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Gecko(ヤモリ)

Sunday, August 4, 2013

牛角ボストン

食べ過ぎて苦しい!

今日のランチに牛角にいって来た。数ヶ月前にボストンに出来たのである。一応Open Tableで予約して行った。
ハッピーアワーメニューにある「Geisha course(芸者コース。すごい名前)」を頼んだ。二人分である。3人でいって二人分をgeisha courseで、もう一つをKobe Style Value Lunch set(神戸牛風お得なランチ?)で頼んだ。

芸者コースメニュー。
枝豆 
牛角サラダ
お味噌汁x2
ライスx2
柔らかサガリ味噌(Bistro Hanger Steak Miso)
焼きしゃぶタレ
牛バラ肉タレ
特上ニューヨークステーキ 味噌
鶏肉バジル
アスパラガス
デザート スモアーズ

で、全部で$45(二人分)である。スモアーズはマシュマロを遠火で炙ってとろとろになったところをチョコレートと一緒にクッキーではさんで食べる物である。普通はキャンプでやるのだが。。。。
全部食べたらお腹がいっぱい過ぎて、帰って来て昼寝してしまった。夕食のはいるスペース無いんだけれど。。。

今日の教訓 また行こうっと。

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食べ物系お店ぞくぞく閉店?

Saturday, August 3, 2013

うずまき猫のみつけかた

ひょんなことで人からもらった村上春樹の「うずまき猫のみつけかた」を読んた。これは村上春樹が3年ほどアメリカのケンブリッジ市(ボストンの隣でハーバード大学とMITがある方)に住んでいたときの話。

小説じゃなくって、自分の体験記。

めっちゃ面白いんですけど、車盗まれてしまったり。

今日の教訓 村上春樹といえども、アメリカではいろいろあるのね。

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チャールズ ディケンズの二都物語

自転車で走りがてら屋敷見物

今日は天気も良いし気温もそんなに高くなかったので、自転車で走ってきた。ボストン西のブルックライン市とかニュートン市のあたりである。
合計32km! 山あり谷あり。
途中で休憩したりピクニックしたり、コーヒー飲んだりとしていたが、疲れた!
帰って来て昼寝した。

途中で高級お屋敷のあたりを通りかかった。アメリカはえてしてうるさいのだが(←私の勝手な印象)、その通りは車通りからヘだったところである。あまりの静けさに私のしゃべっている声が一番うるさいぐらいだったのであった。お屋敷、家の中でばったり倒れて死んでしまっても、当分他のお屋敷の人は気づかないに違いない。どういう人が住んでいるのかは不明。

それにしても、あれって5家族ぐらい住めるんじゃないかしら? 掃除するのが大変よー! もっとも掃除はハウスキーピングを頼めばいいのだが。芝生も青々しているし、考えるだけでも庭の手入れも大変そう! いや、芝生の手入れも頼めばいいのだが。
そんな中に家をぶっつぶして新しく建てているのがあったが、ベニア板であった。ベニア板とか偽もんのレンガで出来た家を1−3億円とかで売る気なのかしら。。。。高級お屋敷じゃないところでベニア板で煙突も作っているところがあったが、煙突は飾りかしら。。。。

今日の教訓 考えるだけで手入れがうっとおしそう!

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ボストンのreal estate(不動産)状況