Sunday, January 31, 2016

また腰痛!

また腰痛になった。いわゆるぎっくり腰である。原因は
1.グラント(研究費申請書)書きのため椅子にずっと座っていた。
2.(グラント書きのため)運動を怠けていた。
がsynergestic effect(相乗効果)できたと思っている。前の腰痛記事は2013年の11月11日。おりしもNIHが閉鎖されて10月締め切りのグラントが全部11月になったときである。ほれみー。

病院に予約の電話をしてカクカクしかじかの情報を教えたら心配したPCPが電話をくれて、次の日に会うまでにどうすればいいかを教えてくれた。いいPCPですよ、全く。デスクワークずっととか絶対無理ですわ、私。この前のでかいグラント書き、最後のほうは椅子に座ると疲れるので立っていたし。ひょっとしたら立ったまま仕事できる机を導入したほうがいいかもしれない。

こんな感じ。
情報の出所はIkea Gives Us an Adjustable Standing Desk We Can Actually Afford. (Wired)
このビデオに出ている机はイケアで$659(7万円以下)。いちばんシンプルなのはもっと安い。これいいねえ。うちのオフィスに導入しようかしら?

さて。腰痛が大変だった日は寝ていて暇だったのでMayo Clinicのウェブサイトにいって情報収集していた。Mayo Clinicは有名な病院である。
Mayo clinic back pain
Treatments and drugs
Most acute back pain gets better with a few weeks of home treatment. Over-the-counter pain relievers and the use of heat or ice might be all you need. Bed rest isn't recommended.

Continue your activities as much as you can tolerate. Try light activity, such as walking and activities of daily living. Stop activity that increases pain, but don't avoid activity out of fear of pain. If home treatments aren't working after several weeks, your doctor might suggest stronger medications or other therapies.

私のような腰痛には「寝て安静はおすすめしない」! なんと!

日常生活をして動いたり歩いたりしないといけないらしい。痛みが激しくなるような運度はしてはいけないが、「痛みを恐れて動かない」ということはしてはいけない。筋肉が劣化するのかしら?でもマラソン走った次の日にマラソンする人もいないし、腰痛になった日ぐらい寝ててもいいだろうということで寝ていた。次の日にPCPに会って「絶対グラントと運動不足のせいだ」というと、PCPもグラントを書くので非常に共感してくれて、薬を処方してくれた。その後2月中旬締め切りのグラント書いてる同僚に腰痛の話をしたら、やっぱり椅子に座ってられないとのこと。私も実験しているときには問題ないんのだが、実験ストップして研究費申請書を書き始めると、こうなるのである。全く。

そしてタイミングよくNew York Timesにも記事が出ている。
To Prevent Back Pain, Orthotics Are Out, Exercise Is In (New York Times)
なんでも運動しない人はまた腰痛で病院に戻ってくるそうな。はい、わかりました。
私の場合運動は20分の自転車(通勤)や40分の歩き(雪が積もった後の行きの通勤。帰りはバス)ぐらいじゃ全然ダメらしい。幸い(?)3月13日の5kmのレースに登録したので、再開することにする。

今日の教訓 座ったままグラント書きなんて、できませんよー。

過去のブログ
シェリル・サンドバーグのリーン・イン (風邪ひいた後腰痛になったこと 2013年11月11日)
アメリカ政府営業再開と、グラント書き(アメリカ政府営業停止によりグラントの締め切りが11月に延長されたこと)

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