Saturday, March 12, 2016

Unlocked携帯(SIMフリー携帯)すばらし

6ヶ月ほど前に携帯電話を変更したのだが、日本では使いにくいことがわかったので、結局ソフトバンクの携帯を借りることになってめんどくさかった。正確にいうとわたしのiPhone3GSはセキュリティーアップデートがされないので、わたしはスマホとして使うのが嫌だった。しかし電話をかけることになると、わたしのありえないほど安い契約では$2.49/min(1分約250円)だし、テキストメッセージは日本ではCメールとかいうのになるらしいので、めんどうだったのである。

携帯二つ持ち歩く意味って何! 受け取りとか受け渡しもめんどう!

そういうことで、またeBay(オークションサイト)でunlockedの古いiPhone、でも前のよりは新しいiPhone5c(140ドル)を購入(笑) ←懲りない人。「やや新しいiPhone」という名前にしておこう。

先週電話到着。SIMカードを入れないと動かない。 古いiPhoneをコンピューターでバックアップして、古いiPhoneのSIMを見たらどうも小さくすればいいだけみたいだったので、小さくしてみて入れてみた。
iPhone3GSに入っていたSIMカードはこんな感じ。切り込みがあるので、プラモデルみたいに(?)小さくすればよいみたい。それを「やや新しいiPhone」に入れたら、あっさり起動した。コンピューターにつないでバックアップからデータを移動すればそのまま電話番号とかの情報が移動して終わり。

なんでこんなに簡単なのよー! びっくり。
店に行く必要も、何も設定しなおす必要もなし!

データプランはわたしは契約してないので、家と職場ではWiFiにつないでいる。いざというときには5ドル払えば1日中データが使えるはずである(笑) 昨日からやってるのはNeko Atsume(ねこあつめ)。何やってるんだか私。ちなみにねこあつめと投資は結構似通ったところがあると思う(笑)

今度日本に行ったら、空港で2週間分のデータ用SIMカードを自販機で買って、皆との連絡は全部携帯メールですな。。。

今日の教訓 Unlocked携帯すごいぞ。

過去のブログ
日本帰国2016年 もうほとんど外人?
携帯電話変更2015 その4

Wednesday, March 2, 2016

The Good, the Bad, and the Ugly

The Good, the Bad, and the Uglyという名前の映画を見た。1966年の映画である。

IMDbという映画紹介とランキングのウェブページのTop250のうち9番目の映画である。トップ1は「The Shawshank Redemption(日本語名ショーシャンクの空に)」である。ちょっと脱線すると、私はこの忍耐と頭脳の話が大好きなのである。 結構前に「麻薬シンジゲートで上り詰めるにも学位が必要。高級娼婦になるにも学問が必要」という話を書いたけど、監獄の中でも頭脳が必要なのである。。。。Top 10のうちPulp fictionとFight clubは見てないからまた見ないと。

話を元に戻して。
The Good, the Bad, and the Ugly、日本語名は「続・夕陽のガンマン」という。西部劇の映画なのに、なぜかイタリアと西ドイツとスペインとアメリカの製作であり、こういうのをSpaghetti Western(スパゲッティウェスタン)というらしい。性格の良いガンマン(The Good)と性格の悪いガンマン(The Bad)と性格が醜いガンマン(The Ugly)が隠された金を探しに行き、最後に決闘をするという話で、途中に南北戦争の話も絡み合うという映画。

180分!

昔の映画って長いねえ。性格のよいガンマンはクリント・イーストウッドである。いかにも良さそうな顔といかにも悪そうな顔といかにも醜そうな配役にしてある。映画って分かりやすいよね。
見終わってから思ったけど、タイトルはThe Smart, the Bad, and the Uglyでもいいかもしれない。どう考えてもThe Goodは頭脳で乗りきってるぞ。

決闘するのにも頭脳が必要!!! ああ!

さて。
映画を見終わった後、EndNoteで論文検索してたら、こんなのが出てきた。
IRF5, IRF8, and IRF7 in human pDCs - the good, the bad, and the insignificant?

ううむ?もしかして映画から出てきたのか?著者にメールして聞こうかと思ったがやめといた。
さらにこんなのも発見。
The good, the bad and the ugly - TFH cells in human health and disease

As open access explodes, how to tell the good from the bad and the ugly?

そしてGoogle Scholarで調べたらいっぱい出てくる!!!!

もちろん「続・夕陽のガンマン」というタイトルで日本語で見てしまった人にはわからない話である。

今日の教訓 それにしてもどうしてサイエンスの世界ではThe Good, the Bad, and the Uglyというタイトルのレビューが多い?

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頭は鍛えておきましょう(麻薬シンジゲートと高級娼婦の話)