Wednesday, November 2, 2016

海外在住者とマイナンバー 2016年

私は日本育英会(新しい名前忘れた)の借金があるので、日本に送金しないといけないのである。マイナンバーが導入されてから話がややこしくなったので、「これで日本に送金できなくなったら、話ややこしいじゃん! 借金ほっとくか」と一瞬思ったが、そうするとまず間違いなく親から激怒の連絡が来るはずである。(親が保証人) 
マイナンバー導入されたし、送るの大変かも? 育英会と交渉して1年ごとに送金? とか思っていたらこんな記事発見。

海外在住者はマイナンバーなしで送金可能、ただし転居の届出は必要と異例の公表(日経ITPro)

引用
内閣府番号制度担当室と金融庁総務企画局政策課は2016年2月22日、海外に住む国内非居住者がマイナンバー(個人番号)を持たないことのみを理由に、金融機関が国内の預貯金口座への送金や、送金された金銭の払い出しを拒否することはないと異例の公表をした。

 ただし、国内に住んでいた人が海外に転居して国内に送金する場合、金融機関に対して住所が海外にあることを正式に届け出る必要がある。また、金融機関がもともと国内居住者向けに限定しているサービスは利用できない。

引用終了

発表資料はこっち。これはとりあえずダウンロードして保存(笑)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/pdf/280222_kokugaisoukin.pdf

ということで、住所を海外にしたらOKらしい! ちなみに、私の口座(調べたら、東京三菱UFJのメインバンクプラスというらしい)は前に「面倒だからこっちの住所に書き換えちゃえ!」と思って書き換えてしまったので、こっち(アメリカ)の住所である。

なんだ、送金できるじゃん。今度試してみよう。

今日の教訓 海外にいる人は銀行に登録している住所を海外に移したらOKらしい。それにしてもややこしい世の中である。

過去のブログ
日本への送金 2015年 (マイナンバーの話)
日本帰国2016年 もうほとんど外人?(バンクオブ◯メリカのATMカードでお金を下ろせる日本のATMの話)