Wednesday, March 3, 2010

マンガ

Barnes & Noble(本屋の名前)に、なんと手塚治虫のブラック・ジャック英語版が置いてあったので、ぱらぱらとめくって見た。

「ブラック・ジャック」と「火の鳥」は大好きなのであった。実家にちゃんと置いてある。
9巻に"Gift to the Future" (未来への贈りもの)という、全身性エリテマトーデスの話があった。
ストーリーをすっかり忘れたので「まさか!全身性エリテマトーデスの患者を、ブラック・ジャック手術するのでは!」と思って、読んでみた。
予想外の結末。(本当にストーリーを忘れてる私)

さすがのブラック・ジャックも、手術はしなかった。残念。期待してたのに。

ドイツの本屋さん、Hugendubelにも日本のマンガが置いてあった。 もちろんドイツ語版である。私はドイツ語読めないが、本屋さんは好きなのでよく遊びに行っていたのである。
ある日浦沢直樹のMonsterを見つけた。ご存知のとおり(って、マンガ好きしかわからんよなー)、Monsterの舞台はドイツである。それがドイツ語で書いてあると、妙な臨場感・すごみが出るのである。所により出てくるミュンヘンの場面とか「一体これはどこ!」と思って考えてみたり。。。。全く何やってんだか。

ちなみに上のリンクは英語版なので、間違ってもドイツ語版だと思って買ったりしないように。

そういえば途中経過および結末を知る前にドイツに行ってしまった気がするが、結末一体どうだったっけ?  しゃーないから英語版でそろえるか? でも、アメリカの英語のマンガ値段高いんだよなー。BookOFFで買いそろえて郵送したほうが安かったりして。

そしてもちろんアメリカでも、のだめカンタービレは手に入る。去年日本に帰った頃に、最終巻まで読んだ。満足満足。
 1巻目か2巻目でフランツ・フォン・シュトレーゼマン(Franz von Stresemann)がミルヒ・ホルスタイン(Milch Holstein)という偽名で登場するが、そこで「Milch!」と受けた人は少数であろう。あとでちゃんと千秋が説明するが、Milchはドイツ語で牛乳である。一体どんな偽名やねん。


ドイツにいたとき、「GTOから日本語学びました!」というドイツ人にあったこともあるので、マンガで言語を学ぶのもいいかもしれない。

日本語の本は特にそうだが、アメリカで手に入れると非常に高く、そのくせ一瞬で読んでしまうので、iPadでもKindleでもSony ReaderでもNookでもいいから日本語の本(+マンガ)に対応してくれると非常にありがたいなと思う。

そのかわり英語の本を読まなくなって、英語力が落ちるかもしれないけど。
今読んでいる英語の本、3ヶ月ぐらいかけて読んでるし。

今日の教訓 マンガ買いそろえようかなー。 

過去のブログ
いいのかそんなので?(全身性エリテマトーデスについて)
Mint.com Budget反省会 2009年10月(Millionaire Next Doorを読んだことについて)

No comments: