Monday, January 22, 2018

ボストン 大雪の時の必殺技

朝から日本の新聞みたら、大雪で大変なことにー。

それで思ったこと。ボストンで大雪(吹雪とかsnow stormとか)の時の交通は、実は学校がコントロールしている(私の仮説)

学校(小学校、中学校、高校)が休校になって、子供が家にいないといけなくなる。
高校生はどうか知らないけど、法律で子供だけ家に置いていちゃいけないから(鍵っ子禁止)、夫婦のどっちかが休むあるいはベビーシッターを雇うことになる。

ということで、外で走っている車は半分以下に減る。すごくない?

この前の20-30cmぐらい積もった時は、確かSnow emergencyが出て、大学も休校になった。前日に大学からメールが来る。そういうときは仕事行く気なくなるので(行ったらいけなかったんだっけ?)、私も自宅から仕事。インターネットあれば、普通仕事できるし。

その時はほとんど車は走っておらず、緊急車(消防車とか救急車とか)と除雪車のみになる。
道路の雪の掃除は比較的簡単になる。

今日の教訓 ボストンでは雪の日の交通は学校がコントロール

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新年の挨拶2018年 + ヒーター壊れた?

Saturday, January 20, 2018

またもアメリカ政府営業停止!

またもアメリカ政府営業停止である。

Government Shutdown Begins as Budget Talks Falter in Senate

アメリカではなんでもアリである。
アメリカ人じゃない学生に「今日政府閉鎖するかもよ」って言ったら「えー?」って信じていなかった。
閉鎖した今日、「ほんとだー!」というメールが来た(笑)
普通政府が営業停止するとは思わないわな。

この前やったのは2013年で16日間続いた。NIHも閉鎖して、NIHでポスドクしていた同僚は働くの禁止、メールも禁止だったらしい。今回も長く続けばどうなるのか不明。NIHが閉鎖が長引くとNIHの研究費申請書締め切りも伸びる。。。。かもしれない。2013年の時には伸びた。

iPS cellとかOrganoidの実験していたらどうするんだろう? ちょっと疑問。

今回営業停止でどうなるかのビデオはこっち。


What Will Happen if the Government Remains Shut Downに営業停止するリストが載っている。基本最低限の人数で動かす。

今日の教訓 アメリカではなんでもアリ。

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アメリカ政府営業停止
アメリカ政府営業再開と、グラント書き

Sunday, January 7, 2018

2018年新年の挨拶 + ヒーター壊れた?

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

1月3日締め切りの仕事が終わって4日にSnow StormのGraysonが来た。あっという間に雪てんこ盛りである。天気予報士は毎年いろんな名前をつけてしまうのだが、今回はBombcycloneである。そしてその後急激に気温が下がって、今日の朝の最低気温予報は-20℃であった。

うちのアパートは大体20℃なのであるが、今日朝起きたら部屋の気温が14℃になっている! しかも暖房の音がしない!
もしやヒーター壊れた? -20℃(外温)から20℃(室温)まであげるお仕事でご臨終? ヒーター「一番必要な時」に壊れるという、お決まりというかネタというか、そんな感じである。。。メインテナンス(緊急番号)に電話したら、すぐ連絡がありメンテナンスの人がヒーターをリセット(?)したらしく動き出した。やれやれ

大雪とか今日みたいな天気で思い出すのが、アラスカ行った時に聞いた言葉。

There is no bad weather, just bad gear
(天気が悪いんじゃなくって、装備が悪いだけだ)

なるほど。

よく考えたら昔スウェーデンのIce Hotelに泊まったことがあって、その時は部屋の中の気温-5℃、外気温-12℃だった。ということは、装備がちゃんとしていて外気温から隔離されていたら生存可能? 経験とはしてみるもんですね。

今日の教訓 There is no bad weather, just bad gear

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Ice Hotel(Ice Hotelでの過ごし方)