Saturday, June 19, 2021

集団免疫を達成するためにアメリカがすること

マサチューセッツ州の今日のワクチンの接種率(終了)は 18歳以上で70% 
マサチューセッツ州は5月29日からいろんなところの制限が解除されて、マスクほとんどしなくてもよくなった(とは言っても、店とかごとにルールが違ったりするけれど)。一気に解除されたので、ちょっと不思議な感じ。 

さて本題に入って。 数日前同僚からもらった情報 
なんでもマサチューセッツ州でワクチンちゃんと受けた人はLottery(日本で言うところの宝くじ?)に参加できるそうな。 賞金は$1 million(日本円で1億1023万5千円)を18歳以上の成人5人に、$300,000を12歳以上17歳以下の子供5人に大学行くための奨学金として提供する。

最近ワクチン接種した人の割合の上昇率が緩やかになってきたので、その対応かと思うけれど、アメリカってすごいーーー。これで面倒で受けなかった人は受けるようになる? 1億円だしな、1億円。誰が考えたのか知らないけど、アイデアすごい。アイス・バケツ・チャレンジぐらいすごい。 

ワクチン受けてマサチューセッツ州に住んでる人は、ここで登録をー(笑) https://www.mass.gov/massachusetts-vaxmillions-giveaway 

今日の教訓 問題はクリエイティブに解決しましょう

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Sunday, June 13, 2021

どのアイデアを追求していくか

昨日のzoom飲み会での友人の話

PI(principle investigator)のアイデアを全部聞いて何も考えずに全部実験していて大変なことになった。「これではいけない」と思って、自分で考えて選択するようにした。とても良い経験だと思う。

関連して。
同僚がラボミーティングでデータをプレゼンしていて、PIが「It's interesting」と何気に言ったことを真に受けて実験をやりだし(彼のプロジェクトとは全然関係ない実験)、次のラボミーティングのときはPIも含め「何でそれやってるの?」という状況を見たことがある。同僚はがっくりしてたし、私は端から「あーーあーー!」と思っていた。

その後作った私の学生とかポスドクとかへのアドバイス
普通のメンターは100個ぐらいアイデアを出してくる。そのうちの10%ぐらいが良いアイデアである。偉大なメンターは20%ぐらい良いアイデアだったりするけれど、1000個ぐらい出してくる。いずれにせよ全部やると大変なことになるので、どれが大切かを考えないといけない。

ドイツにいたときは3人メンターがいた。当然ながらそれぞれ違うことを言ってくるので、全部聞いて、自分の意見も含めて「AはこういうアイデアでBはこういうアイデア、Cはこういうアイデアだった。私のアイデアはこれ。全部考えてこういう方向で行く」って言ったら全員文句も言わず聞いてくれた。「聞いてくれるんだ!」と感動したものだが、今思えば「あー、こいつ、ちゃんと考えてるな」ということだと思う。

アドバイスには続きがある。
ただし、メンターが同じアイデアを3回言ってくるときは本当に大切な場合があるので、(多少理不尽だと思っていても)やったほうがいい。

私の経験談だが、偉大なメンターが「この実験はやったほうが良い」と再三言っていたのに、放っていた。論文投稿したら、なんとreviewerが同じ実験をやるように聞いてきた。
偉大なるメンター
See!  I told you!!! Do you think I am stupid!!!!
とお怒り!(別に怖くないけど)

ごめんなさーい!

今日の教訓 思いつきも含めてアイデアはいろいろ。偉大なメンターのアイデアを全部素晴らしいと思うと痛い目にあうので自分で選択しないといけない。ただし3回も言われたときは重要な可能性が高いので、そのアイデアを採用すること

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Sunday, March 14, 2021

2021年 携帯の買い替え

携帯のボタンが壊れてきたので携帯を買い替えた。前のが良かったので(Lenovo MotoG5)、そのまま何も考えずにdual SIMのLenovo MoTo G8 powerをアマゾンから購入。 
携帯到着。スロットに2枚のSIMカード(T-mobileとMint mobile)とSDカードを入れようと思ったら入らない。

入らない!

ネットで調べたらSIMカード2枚か、SIMカード1枚+SDカード1枚ということらしい。そんなのあり? 私は未来は過去よりもよくないといけないと信じている。前のモデルからのダウングレードはいけませんよ。Lenovo! Dual sim携帯のレビューTop 10のリストに載っていないとおもったら、そういうことか。3枚をどうするかの対策として、SIMカードの1枚を切り取って押し込むというすごい方法をYoutubeで発見したが、さすがにそれはちょっと怖かったので、やめる。

T-mobileのプランはUnlimited Talk & Text Onlyで$20/month.
Mint mobileのプランは一番安いやつで$15/month(年間購読) こっちがデータプラン。

T-mobileのウェブサイトでチェックしたたT-Mobile Connectというprepaid(先払い)のプランを発見した。一番安いやつで、Unlimited Talk & Text + 2GB data planで$15/monthである。2GB超えたらデータを購入できる(あるいは上のUnlimited Talk & Text + 5GB data planで$25/month) 安いじゃんこれ。乗り換えてMint Mobileを停止すれば安くすむ!  安い携帯電話サービスが増えたから対抗するためか、それともprepaidにすることによってcash reserveが増えたのかどうかは知らないけど(勝手な推測)、postpaid(後払い)プランよりも安い!

今のt-mobileのプランはPostpaidなので、Prepaidに変更するため、SIMの購入および電話番号の変更をしなければならない。
の手順にしたがってプランを選択+SIMカードの購入+電話番号の移行を選択。数日後SIMが送られてきたので、携帯に入れてみた。

SIMカードがちゃんと動きませんよー

テキストがT-mobileに送られてきて、次の日(だったかな?)に電話がかかってきた。自転車で走っていて取れなかったので、帰ってきてから指示された番号に電話する。喋れと言われれたので、適当に英語を喋る+0を押して、人に転送されるまで待ってみるが、来ないので、近くのT-mobileに行くことにする。

ウェブサイトでApointmentを取る。コロナの影響だと思うけれど、いい世の中になりましたねー。店に行くとイレズミしてる若いイケメン(マスクしてるからイケ眼?)が一生懸命頑張ってくれたが、彼には無理だったので、「ごめん、前のSIMカードまだ動くよね。カスタマーサービスに電話して。カスタマーサービスなら対応できるから」と言われる。1年前のT-mobileの兄ちゃんよりも全然対応いいんだけれど。ひょっとしてコロナで対応悪い人みな淘汰された?(←勝手な怖い憶測) 

こっちもいちいちイライラしない。これもコロナの影響?(爆笑)

家に帰ってきて前のSIMカードを使ってカスタマーサービスに電話し直し。音声ガイダンスにしたがって適当に喋って待ってみたが全然出てこないので、「1を押せばこちらからかけ直す」という新しい選択肢を選んだら、音声ガイダンスが「OK。こちらからかけ直すわ。1時間後ぐらいね」と言った。1時間! ボケっと待ってなくて良かったわ。カスタマーサービスも進化しましたね。

1時間後ぐらいに電話がかかってくる。Postpaidからprepaidに移行しようと思ったのだけれど送られてきたsimカードがactivateされない旨をカスタマーサービス2人目に説明する。(最初のお店のお兄さんが1人目)。カスタマーサービス2人目は3人目に転送し、3人目は4人目に転送し、一般的なカスタマーサービスからprepaid部門、電話番号転送部門、postpaid部門を渡り歩いて、どうもpostpaidのPIN numberが違っていたことが判明。それをアップデートしてもらったあと、元の部門に転送してもらったりするのだが、同じ部門でも対応する人は違っていたりするので、また説明(笑) 「えーとね。カクカクシカジカで。。。」と言ったら8人目だったと思うけれど、笑いながら「All right!(よし、わかった!)」対応してくれた。いろいろな部門を行き来したあと一般的なカスタマーサービスに戻されて10人目ぐらいに説明したあと、「まだ転送されないのがわからないのよねー。。。。ちょっと待ってね」と言われて待っているうちに電話が勝手に切れた。電話みたら、

SIM 1 not provisioned

とか書いてある。グーグルで検索(笑)




電話中に新しいSIMカードがactivateされて電話が切れた。異次元の世界に転送された気分である。新しくきたSIMカード入れたらちゃんと動いた。

やったー!

アカウントも消えてしまったので、新しいメールアドレスでアカウント作り直してクレジットカード情報を入れて終了。それにしても、最近のカスタマーサービスの対応は良いぞ。みなさんどうもありがとう。

今日の教訓 はれて携帯プラン変更。

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2020年新年のご挨拶 携帯プラン変更 (「このプランは存在しない!」とか言う兄ちゃんとの対応)

Planned obsolescence (計画的陳腐化) (Dual SIMの携帯を買ったこと)

友人の会社(スタートアップ)がつぶれた!

ボストンはスタートアップがいっぱいある。だが、スタートアップで働いていることは少ない。ボストンにいる日本人のは日本の会社から送られてきた人、こっちでビジネス始める人、病院や大学でポスドクとして修行を積む人が多数である。そのなかの少数がアカデミックで生き残ったり、インダストリーに就職したりする。ボストンのスタートアップで働いている日本人は、知ってるなかでは私を含めて3人だけ。その3人の一人の会社が閉じることになった。

私の働いているスタートアップがつぶれます【悲報】

その会社のLinkedInオフィシャルサイトで潔いメッセージが出てた。

友人家買ったばっかりなのにー。一瞬心配したが、ボストン周辺のimmunologist(免疫学者?)の需要は非常に高い上に本人の生存力も高そうなので、まあ大丈夫でしょう。私の会社も今人を雇うところなので、うちに来る?と打診してみた(笑)

友人の会社も私の会社もseries Aという種類のお金で運営されている。この間に物ができなかったら解散(涙) ということはseries Bの会社だったらもうちょっと安定してる? 2年ごとに働いてる会社が潰れてたら、普通の人はやっていけないわなー。それでもそのエキサイティングなのが好きという人もいるかもしれないけど。エキサイティングな仕事が好きという人はパートナー(奥さんとか旦那さんとか)が安定した職についてることをおすすめします。

今日の教訓 スタートアップは潰れます(涙)

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スタートアップに転職して1年

Thursday, March 11, 2021

3月の天気

ボストンの3月の天気はこんな感じ


 20oCから一気にジェットコースターみたいに落下! 

今日の教訓 毎日着る服が変わりますねー。

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2018年新年の挨拶 + ヒーター壊れた?