Tuesday, August 24, 2010

地獄の英語教室にまた行くことに

Feedburnerカウンターなる物を見つけたので、つけてみた。それによると、194人の人が購読してくれているらしい。

さて本題に入って。
Harvard Extension Schoolの英語教室に、また行くことにした。理由は「英語教室に行ったほうがいいよ」とボスとsection chief(ボスのボス、つまり私のボス)に言われたからである。ということで、英語教室に行くことを決意。だって今グラント書いてないし。

4年前そのへんの英語教室に行ったことがあるが、あまりのだるだるさに「これじゃお金と時間を払っている意味がない」ということで、3年前にHarvard Extension Schoolに行ったのである。地獄の英語教室であった。ちなみに前回は途中で挫折。

さて、土曜日にクラス分けのテストを受けて、その結果が出て来た。3年前と同じレベルである。ついでに2007年のテスト結果もあったので比較したが、なんと
リスニングのレベル上昇! 伊達にアメリカにいてNature PodcastとかScience Podcastとか聞いてるわけではないわ。良かった良かった。
だが、Structure(文法、語彙、リーディング)全然変化なし! うっ。英語の勉強をしていない結果が如実に現れているのであった。。。

Academic writingの教室に行こうと思っていたら、秋のコースにはAcademic writingが無いことが判明した。残念である。仕方が無いのでIntegrated course(読み、書き、聞き、話す)に行くことにした。

その金額なんと!
クラス$875
登録$50
合計$925!

あー、なんて私ってリッチなんでしょー? なんてアホなことを思いながら授業料を払った。ついでに一時間あたりいくらかも計算してみた。
1回2時間、24日間(だったと思った)なので、合計48時間。
$875/48 hr =$18.23/hrである。今$1=85円なので、1時間1550円。その辺の英語教室と比較してみてください。

授業料を払った後、ボスとスコアおよび英語教室のことを話していたら、ボスに「ブログ英語で書いたら?」と言われた。
英語で?
確かに、英語を聞いたり、読んだり、話したりすることはあるけれど、書くことはメール以外ほとんどない。まあ論文書いたりグラント書いたりはするけれど。
検討しておきます。

今日の教訓 それにしても授業料高いなあ。

過去のブログ
TOEFL iBTの結果
The Dante Club(地獄の英語教室で読んだ本について)

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