Friday, September 11, 2009

MacBookProとFedExと日付変更線について

ついについにMacBookPro(13inch)を買った。一番安いやつだが、メモリは付け足した。
Shanghai(上海)からFedExで郵送。途中アンカレッジを経由する。
ボスに言ったら「マックはカリフォルニアで、Sonyは日本で作ると思ってた!」とな。
今時そんなわけないでしょー。 なんでもMade in Chinaですよ。
このToshibaコンピューターもMade in Chinaだし。
FedExにはトラッキング(追跡)機能があるのでチェックしていたら、Apple storeで買ったもう一つの物は予定より一日早く着いた。

FedExは日付変更線を知らないのですかな。。。。。。
それで思い出した、いろいろやらかす私の親の話である。(一応親からはブログにのせる許可を得た)

日本とアメリカの間には日付変更線があるので、日本を出発した日と同じ日にボストンには着くことになる。ボストンから日本に行くと、一日損をした気分になる。

うちの親がボストンに来る直前に、日本の空港かなんかから携帯からメールを送ってきた。「○○日の夕方何時頃に着くから、空港まで迎えに来てください」
○○日はメールを受け取った日の次の日である。
ところが、メールの時間をチェックすると、12時間ぐらい前である。メールでは明日着くことになっているが、時間的には今日の夕方?
あわてて弟に電話をかけて確認すると「何時頃でたよー」とのこと。
それで「今日の夕方じゃん!」と思って空港に行った。

時間前になんとかして空港につき、待っていたら本当にうちの親がのんびり出てきた。
開口一番「お母さん! 今日何日だと思ってるのっ!!!!!!!」
親「え? ○○日」
私「今日は××日!!!!!! 私が気づかなかったら一体どうなってると思ってるのっ! 信じられないっ! 授業で教えてるんでしょ!」

何が恥ずかしいって、親は中学校の先生で、「日付変更線をまたぐと日付が変わる」ということを授業で教えていたのだ。親に改めて聞いたけれど、理科の授業と数学の授業で。
今思っても全く信じられない話である。 テストで間違えても別に点数が減るだけだが、私が来なかったらうちの親は空港で一体どうするんだろう? 

MacBookProのほうは予想の日付通りに着いていたので、決してFedExがうちの親みたいに日付変更線を知らないというわけではなかったのであった。

それにしてもMacBookPro、美しい。小さくて軽いので、これでドイツにセミナーしに行こうが、日本に一時帰国ついでにセミナーしようが楽である。プロ研に持っていこうが、New Englandファイナンス勉強会に持って行こうが楽である。バッテリー7時間持つし。Toshiba君は3歳10ヶ月ぐらいなので、1分と持たないしね。MacBookProは研究室で受け取ったのだが、ボスまで興味津々。
Windowsのソフトをどうにかしないといけないのが、ちょっと困ったところであったりするが。

今日の教訓 そういうことで私はWindowsを二つ経由して、Macにまた戻ったのであった。 

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マック欲しい (マックが欲しいと騒いだこと)
MacBook Air

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