Thursday, June 9, 2011

インド的暑いときの過ごし方

天気予報によると、明日のボストンの気温は37℃まで上がるらしい。ぎゃーー!

うちの親はインドに行っていた。インドでは停電はしょっちゅうである。「停電中に何時間自家発電してもつ事が出来るか」でいろんな企業を誘致していたらしい。そのインド、マシになったらしいがそれでも停電があるらしい。インドの夏で停電なんて、考えるだけでも暑い。
インド人の同僚がいるので、「停電中はどうするの?」と聞いてみた。
「何にもしない」だそうな。うーむ。
エアコンも一応あるけど、それでも暑いそうな。
しかしその後の話が面白かった。暑いので、家の作りが日本と違う。天井の近くに小さな窓があり、そこから暑い空気が抜けて、下の方の大きな窓から冷たい空気が入ってくるようになっているそうな。
そして、床は大理石(!)で出来ているので、暑いときは床で寝るらしい。確かに石は冷たいわな。。。。

という話を今日の朝思い出して、「そーだ。うちの窓も上を開けるようにしてみよう」と思った。アメリカの窓は上下に動く。普通の人は下半分しか動かさないと思う。私もそうだし。その上下に動く窓、上の方は結構天井の近くなのである。
まずstorm window(冬の寒い時にお役立ちの窓)を二つとも真ん中まで下ろす。
網戸を上まであげる。
上の窓を下まで下ろす。
というのを一つの窓でやってみた。
他の窓は下を開けるようにしておいた。

今日は30℃まで上がる予想で27℃ぐらいまでしか上がらなかったから良かったけれど、明日どうなるか、興味津々である。

ちなみに乾燥している場所では、昼間の暑いときは窓をきっちり閉めて過ごす(!!!)のが鉄則らしい。くわしくは、「所変われば品変わる=ベイエリアでは暑い日は窓を閉め切るの法則」をご覧下さい。

今日の教訓 これで私の部屋も涼しくなるかしらー????

過去のブログ
なんでアメリカが世界一の国かさっぱりわからん その16 アメリカの洗濯事情(+暖房事情)

1 comment:

サティ said...

http://indo-minami.blogspot.com/

宜しくお願いします