Sunday, August 7, 2011

作っている会社の問題

今日友達の家に遊びに行った。そのうちでは10ヶ月ぐらいの赤ちゃんがいる。その赤ちゃんのためにヤードセール(家のいらないものを庭で売る事)で2ドル、電子キーボードを買って来た。赤ちゃん用の小さい奴である。

Made in Chinaで、どこの会社が作ったのかは不明。友達がならし始めて気づいた。

全然音がキーボードと合ってないし!

なので、友達に、「それ、ぜんぜんキーボードと音が違うよ。ちょっとずれてるとかではなく、音とキーボードの配列が違う。」と言った。
友達は試しに、Roland(ローランド 日本の会社)のキーボード(これまたMade in China)を持って来た。横に並べてならしてみると。

ほら、全然違うしー。

どのくらい違うかと言うと、ドの鍵盤押してソかラの音がでるぐらい違う。
「Kayさん絶対音感あるの?」ってびっくりされたが、私は絶対音感はない。「この音はどの音に近いか」がわかるぐらい。
ちなみに声と耳は全然つながってないらしく、音痴である。歌うと自分の音痴がはっきりわかるという、不幸な人である。

話を元に戻して、それにしても、このキーボードはやばいだろう。試しに音を一つずつ比較してみたが、じょじょに音がずれて行っているのである。分解してキーボード配列かえようかと思ったが、キーボードの配置変えても、きっと音がずれたままだよ。。。。。文句いいようにも、会社の名前も書いてない。
子供用のおもちゃのピアノもかーなり不思議な音だしてるが、あれよりももっとひどい。

子供に絶対音感つけようかと思う親は、避けておいたほうがいいキーボードであった。Wikipediaによると3−5歳でつくらしいから。絶対音感以前の問題か? 

今日の教訓 Made in Chinaが悪いのではなく、それだけの質を求めない会社が悪いのであった。

2 comments:

Anonymous said...

こども用ピアノ、かなり気持ち悪い音程のものが多く、私はカワイが出してる赤ちゃん用グランドピアノを買いました。ちゃんと蓋もあくんだけど、何と一万五千円もしました(^^;; しかし、息子はほとんど弾かずにつかまり立ちの台座として使ってるよ。高価な台座だ…。

昨日まで、こちらは石取祭でしたよ。
kayちゃんは今年は帰ってくるのかな?

Kay said...

日本に帰るつもりだけれど、三重県によるかどうかは不明。