Tuesday, July 23, 2013

ボストンのreal estate(不動産)状況

今日隣の同僚が段ボールを探していた。研究室に試薬を運んでくる段ボールは結構High quality(高品質)であるので、私も引っ越しの時には集めたのである。ちなみにうちのアパートにも誰かが引っ越して来て、リサイクルにUSA scientificとかBD Falconとかあると、「あー、研究者が引っ越して来た!」と思ったものである。

どこに引っ越すのかと聞いたら、家賃が上がったので、安いところを探して引っ越すとのこと。これもポスドク(博士研究員)とか博士課程学生によくある話である。。。。

What The Cost Of Renting An Apartment In Boston Looks Like
によると、2011年から2013年の約2年でも家賃上昇しまくりである。

Bidding wars heat up with summer
によると、ボストンは全国でも5位の競争率なのであった。

Time to worry about home prices
によると、去年の同じ月と比較して、
Cambridge 11.7%上昇
Brookline 12.2%上昇
Arlington 7.3%上昇
Newton 5.2%上昇
Medford 7.3%上昇
Malden 5.5%上昇
だそうな。ひょー。

こういうのを見ると「私も家を買わなきゃ!」と焦ってしまうが、この一年間のFidelity Spartan Total Market Index Fund Investor Class(FSTMX)の上昇はGoogle financeによると、25.96%なのであった。ふー。

あとは家賃があがるとむかつくけど、別に収入でまかなえるギリギリの所に住んでいるわけではないので、相当むかつかない限りは動かなくてよろし。ふー。大体引っ越しするのもお金がかかるのよね。

ってか、約26%の上昇って、大丈夫なのかしら。。。そっちのほうがドキドキするわ。そのうちドカーンと落ちたりするのかしらね。。。。

今日の教訓 ボストン不動産うなぎ上り中

過去のブログ
リタイアメントプランのRebalanceの設定

No comments: