Saturday, January 17, 2015

研究費申請書とマック その2

この前の続き。

ちょっと落ち着いたので、マックを買うべきかどうか調べてみた。
Activity Monitor(ウィンドウズのタスクモニターにあたるやつ)を開いてみて、実際の研究費申請書書き状況を再現してみてストレステストを行ってみた、といってもアプリケーションを開いているだけなのだが。
ただいまのsystem memoryの状況

Free 236.4MB
Wired 591.6MB
Active 19.8 GB
Inactive 1.24GB
Used 3.8MB

Google chrome (Google chrome helperを含めて)1033.2MB
Adobe Illustrator 240MB
Microsoft word 114.6MB
Microsoft excel 88.5MB
Microsoft powerpoint 86.2MB
Skype 81.2MB
iTunes 71.6MB
Mail 56.1MB
Prism 49.2MB
EndNote 23.7MB
Adobe Reader 19.6MB

グーグル先生は一体何をそんなに使っているのか! 
ということでGoogle chromeを閉じてFirefoxを開けてみた。タブを15ぐらいあけても800MBである。ならそのままYoutubeを開けてInterstellarのサウンドトラックを聴きながらAdobe Photoshopをオープン。
Adobe Photoshop 154.4MB
Firefox Plugin Content 87.5MB (Youtubeをあけたためと思われる)
Firefox 838MB

その結果はこんな感じ。
Free 35.1MB
Wired 578.8MB
Active 2.27GB
Inactive 1.14GB
Used 3.98GB

いっきにブログが書けなくなった。タイプしても文字が出てこない。とりあえずいらないソフトを終了してブログ書き再開である。ただいまフリーのメモリは550MB firefoxは850MB Firefox Plugin Content 87.5MB。このままでも文字がかける。なるほど。

ところでInactiveって知っているような知らないような。。。。グーグルで検索。
アクティビティモニタでシステムメモリについて確認し、RAM の使用量を確認する (OS X Mountain Lion 以前)


現在非使用中:最近使われて、現在は使われていない RAM 内の情報の量です。たとえば、Mail を使った後終了した場合、Mail が使っていた RAM は、「現在非使用中」として表示されます。「現在非使用中」のメモリは、「空き」メモリと同様に、ほかのアプリケーションで利用できます。ただし、「現在非使用中」メモリがほかのアプリケーションによって使われる前に Mail を開いた場合、Mail の「現在非使用中」メモリが「現在使用中」メモリに変換されるため、ハードドライブから読み込む場合よりも Mail がすばやく開きます。

わかったようなわからんような。
ということで再起動してみてFirefoxのみオープン。
system memory
free 2.15GB
wired 518.5MB
active 873MB
Inactive 500MB
Used 1.84GB

なるほど。こまった時は再起動ね。

今日の教訓 もうこのマックもパワー不足?

過去のブログ
研究費申請書とマック

2 comments:

Nobu said...

うちでもほぼ同時期の(5,6年前)iMacが急速に遅くなって買い替えとなりました。OSも古くなるとセキュリティアップデートもなくなるし(でもOSをアップグレードすると更に遅くなるし)、買い換えるとすっきりするのでは?

MBP Retinaは今、Caution - Approaching End of Cycleなので、新しいのが出るのを待つか、ディスカウントがあったら現在のモデルを買うかは迷いますが。

http://buyersguide.macrumors.com/#Mac

今のモデルは全部SSDだし、かなり速くなりますよ。

Kay said...

Nobuさんとこもマック買ったんですか!
うーん、やっぱ買うべきか。新製品出るまで待ってもいいんですが、どっちにせよ、6月に大きい申請書作成中にうごかなくなると困るんですよね。。。SSDの容量をどれにするかで迷い中です。なぜあんなに高いのか!

ストレステスト(?)をした後にわかったのですが、MacBookAirって全然使えませんね。。。。