Saturday, October 31, 2015

健康保険また変更! 2015年

Open enrollmentの季節になった。Open enrollmentというのは次の年の保険とかを選ぶことである。毎年Flexible spending accountにいくら入れるかHMOの選択はどうするか、でも一番安いやつでいいやー、とか思って適当にしていたのだが、今回は大学が大改革中なのかなんなのか、パンフレット送ってきた!

HMO消滅!

FI planningの健康保険のところから引用

HMO(Health Maintenance Organization)
HMOはアメリカの健康保険制度の主流のひとつです(もうひとつはPPO)。

主流が消えてしまった(涙)

ということで、PPO (Preferred Provider Organization)とHealth savings planというものになってしまった。勉強するのめんどくさいー。ぐだぐだしているうちにOpen enrollmentの季節が終わってしまうと困る。いきなり忙しくなって忘れるとかいうのはよくあるのである。とりあえずPPOに設定しておき、FSAの金額も設定してから勉強(笑)

もらったパンフレットと
JinmeiさんのHSA引き出しデビューと、HSAデビュー記録を参考にした。
ボストン大学のデータはこっち

うちの大学病院のネットワークの病院に行き、generic(後発薬)を使い、単身者の場合の金額を比較。

PPO
Monthly payment  $155.13 年間$1861.56
Deductible $250
Office visit $15
Emergency room visit $100
Prescription $8
Out-of-pocket maximum $2,500
FSA (Flexible spending account)にお金を入れておくことができる。
FSAに入れれる金額の上限は$2550.
そのうち大学がFSAに入れてくれるお金は$125
FSA accountはP&G Group。

BU health savings plan
Monthly payment  $119.35 年間$1432.20 (PPOとの差額$430)
Deductible $1,500
Office visit 10% after deductible.
Emergency room visit 10% after deductible.
Prescription 10% after deductible.
Out-of-pocket maximum $3,000
HSA (Health savings account)にお金を入れておくことができる。
HSAに入れれる金額の上限は$3350.
そのうち大学がHSAに入れてくれるお金は $250
HSA accountはFidelity investments。

違い。

1. FSAに入れておくお金は毎年消滅してしまう。正確にいうとFSAのお金は決まった金額は次の年に繰越ができるが、使わなかったら消える。HSAは職を変えようがなんだろうが手元に残るらしい。

2. 私は一年に一回Primary care physician(かかりつけ医者)とお話をすることにしているが、そのお医者さんとのお話金額、血液検査、ワクチンとかも全部、$1500になるまで払うのかしらー? しかも去年はハーフマラソンの練習していて大腿骨のあたりが痛くなった。筋肉つけずに走ってたからかもしれないが。スポーツドクターに診てもらったあげくMRIも受けたが。。。 その請求書で保険が大半を払ってくれたけど、そういうのがどうなるのか不明。 いや、調べればいいんけれど、調べるのめんどくさい(笑) PPOのほうは「Walkerさんちの例」が載っているのだが、Health savings planのほうは「Walkerさんちの例」が載ってない。これわざとかしら?

面倒だからPPOにしよう。
ついでにFSAに大学がお金いれてくれるんだったら、FSAに入れておく金額下げてしまおう。

今日の教訓 Health savings planをちょっとだけ勉強。

過去のブログ
大学のFSA(flexible spending account)の変更
2012年の保険とflexible spending account
Flexible Spending Account






2 comments:

telconc (通りすがり) said...

はじめまして、FIさんのサイトで記事をお見かけしました。
HSAプランを使って5~6年になりますが、健康でめったに病院に行かない人にはお勧めです。
HSAアカウントは基本的に有効期限がなく、積み立てたお金は投資することも可能です。
私は投資はしてませんが毎月申し訳程度の利子も付いてきます。
うちの会社のプラン(Cigna)では「医師が必要と判断したdiagnosticsおよび preventive careは無料」となってます。
マンモ、Pap、Fluワクチンなどは無料でしてもらってますが、Office visit代金はまるまる払ってます($200-300ぐらい)。
今年ちょっと体調を崩し、病院のお世話になり初めてdeductibleに到達したのですが、
いろいろDiscountなどもされていて病院から請求されたまま支払うケースは少なかったです。
たとえば胸部X線請求額$580のところディスカウント後$370となりました。
HSAプランに変えてからほとんど病院にいく事がなかったので、会社がHSAに入れてくれる部分と
自分で積み立てた分が$5000ほどになっていて、費用はすべてそこから払いました。
もっと歳をとったら病院に行く機会が増えると思い、今年から積立額を少し増やすことにしました。
参考まで♪

Kay said...

telconc(通りすがり)さん、
なるほど、情報ありがとうございます。