Monday, June 5, 2006

サッカー・ワールドカップ

さて、ワールドカップの季節がやってきた。
しかし、アメリカでは一応テレビ放送してくれるものの、一般人は全然気にしていない。(だいたいアメリカ人は全然アメリカ国外のことを気にしていない)

だが、私の研究室は別だ。
ボス 南アフリカで生まれ、イギリスに行き、アメリカに来る
同僚その1 インドで生まれ、幼少の頃イギリスに行き、ブラジルで育ち、アメリカに来る。
同僚その2 フランス人で、アメリカに来る
私 日本人で、ドイツに行き、アメリカに来る。
ということで、最近の話題はワールドカップばかり。
日程表が研究室に貼ってある。貼ったのは私だが。

フランス人(同僚その2)に「日本がドイツと2−2だったよ」と教えてもらった。親善試合の話だ。
そのフランス人は、深夜に実験をするため、そのかわりに午後に研究室を抜け出し、サッカーをスポーツバーに見に行った。イタリアとスペインだかなんだかの 試合。
帰ってきたら、ボスが「どうだった?」と訊いていた。どうやらボス公認の観戦だったらしい。

ブラジルびいきの同僚その1は言う。
「一緒にSummervilleのブラジル人が経営しているスポーツバーに、ブラジル対日本戦見に行こうよ!いくらアメリカがサッカー気にしてなくても、 そこではやってるはず。」
私「でもそこブラジル人だらけでしょ? もし日本が勝ったら怖すぎるー」
同僚その1「大丈夫。ありえない。今シーズンのブラジルはいい選手が多すぎて、1軍と2軍の区別がつかないぐらい。間違っても日本に負けることなんて、な い」
私「でも間違って勝ったら怖いじゃん!」
同僚その1「絶対ありえない!!!」

ボスは「いろんな人の予想によると、イングランドは2位候補らしい」とご機嫌であった。

私は、「日本が負けたらドイツ応援する」と言っている。

ということで、うちの研究室はワールドカップ中はみんな気がそぞろで働いていないかもしれない。

今日の教訓 アメリカでもワールドカップを見る。

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