Sunday, June 14, 2009

Sushi Party(寿司パーティ)

2週間前の土曜日に友達のうちでSushi Partyをした。
Sea to you Bostonで友達(アメリカ人)が寿司ネタを買って来てくれた。
私は寿司飯作り担当。
寿司飯が出来たあと、全員で巻きに挑戦。
魚はどうもアメリカ人には"Fishy(魚くさい)"らしく、友達は魚を手袋で触っていた。


左から時計周りにSalmon(サケ)、Tuna(マグロ)、Yellow tail(ハマチあるいはブリ)、White Tuna(ビンチョウマグロ)。

アメリカ人はInside Roll(ご飯がまわりにあって、中に海苔がある)のが好きらしい。どうも海苔はSea weed(海の雑草)であるので、嫌いらしい。でも見えなければいいらしい。
イクラのことをSalmon Eggと言えば「うわー!」と言って食べないが、Salmon Caviarと言えば喜んで食べるからな。アメリカ人、いい加減なものよ。

Caviar is the processed, salted roe of certain species of fish, most notably the sturgeon (black caviar) and the salmon (red caviar). (ウイキペディアより)
キャビアは、チョウザメあるいはサケの卵を調理して塩漬けにしたもの。

ちなみに今回はイクラはない。


友達はウニも買って来てくれたので、ウニの軍艦巻きにも挑戦。
買ってきた友達は「ウニは昔食べてダメだったけれど、また食べてみる」と言って食べてみたが無理そうだった。
フランス人は食べてみて、「これ、昔子供のころに食べさせられたCatfish(ナマズ)の肝臓とそっくりな味がする」と言っていた。 。。。。。。さすがフランス人、日本人と同じく変なものを食べることよ。

そして、皆わさびを大量にしょうゆに溶かして、その中に寿司をどっぷりつけて食べるのである。

ウニは不評だったので私がありがたく残りを全部いただいて、次の日の昼ご飯でウニ丼にしたのであった。

寿司の話をボスにしたところ「俺は昔寿司パーティをしたときは、Whole Foods(有機野菜が有名な、ちょっとお高いスーパーマーケット)の魚でやったよ」と言っていた。
Whole Foodsの魚でいけるのか?

今日の教訓 みな、3週間は寿司はいらないらしい。

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年末の飲食について ボストン近辺のウニはバフンウニであることが判明したこと
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