Thursday, May 5, 2011

過ぎたるは猶及ばざるがごとし その1

意味: 何事でも度を超えていきすぎたものは、不足していることと同じようによくない。 (ことわざデータバンク

5月になってボストンはいろんな花が咲いて、「5月だ!春が来た!」という感じである。しかし私にとっては「5月だ!アレルギー性結膜炎だ!」なのであった。去年は雨がたくさんふっていたのであまり大変じゃなかったのだが、今年は晴れているので、大変なのである。目が真っ赤になるのである。仕方なくCVS(薬局)で買って来たアレルギー性結膜炎用目薬をさす。 

くー。

昨日今日は久しぶりに雨が降ったので、ちょっとマシである。それにしても目のために雨乞いをするとは、一体なんたることか。でも同僚に「花粉いっぱい降ってるからね」と言われた。なんでも車の上に花粉が積もっているのを見たらしい。

くー。

日本では皆が杉花粉症になっている1ヶ月後に花粉症で、軽く鼻に異常が出ていた(←アレルゲンは一体なに?)。ドイツでは花粉症にならなかった。アメリカでは目が真っ赤。これはドイツに帰らなければいけない。さもなくば、一生花粉症に苦しむ事になる。

さて、花粉症について書こうと思ったが、一応免疫学を研究しているので、適当なことを書いてはいけない。そこで教科書を引っ張りだす私。だいたい、授業で免疫学について習ったわけではないし、Immuno biologyはドイツにいるときに同僚と一緒に読破したけれど、そんなものは忘れた。
自分の得意分野は最先端知識を持っているが、ひとたび離れると基本も危ういのであった。全くええ加減な。

ということで、Chapter 13 Allergy and Hypersensitivity (アレルギーと過敏症 44ページ)を読み出してしまったので、しばしお待ちを。

今日の教訓 早く花粉飛ぶの終わらないかしらー。

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アメリカの部屋について、もんくもんく

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