Saturday, August 27, 2011

ハリケーン来てます。

この前の、私が感じもしなかった地震について。
同僚はボストン大学医学部の出来たばっかりの真新しいビルディングの最上階(15階ぐらい)にいて、結構揺れたので避難したそうだ。。。。
免震設計になってないの? なってないだろうなあー。 それともわざと揺れる仕組みになってるのか?
私の仕事場の隣のビルの最上階(はパーティ会場で)、その直下(11−13階)は図書館だしなー。本をたくさん上層階に置くのはどうかと。。。。
そう言えば昔昔同僚が「ある大学が図書館を建てたけれど、本の重さをちゃんと考慮してなかったので(!)、本が入れらなかった」って言ってたし。
うむ。さすがアメリカ人。

だが、地震の多いアメリカ西海岸では、そもそも原発を置いてないことを考えると、その辺地震対策はしていると言える。。。。
うむ。さすがアメリカ人。ってことはアメリカは上層階級がものすごーく頭よいのか???

さて本題に入って。
アメリカの東海岸にハリケーンIreneが来ている。明日あたりボストンに来る頃にはTropical Storm(直訳熱帯嵐?)になるはずだが、注意注意。マサチューセッツ州も非常事態宣言を出してるみたいだし、対策しておくに越した事は無い。友人は「どうせ大した事ないよ」と言っているが、私にとっては、こういうのはイザ本格的な災害が来たときのための訓練なのである。火災報知器がなったら避難せんといかんよ。イザという時に逃げ遅れるから。
ということで、Supplies you need for a disaster (Boston.com)

1.水。一人1日1ガロンで3日分
2.缶詰やそのまま食べれる保存食品(シリアルとか、チョコレートとか、エナジーバーとか)
3.懐中電灯
4.乾電池で動くラジオ
5.乾電池
6.First aid kit
7.薬
8.Multi­purpose tool(スイスアーミーナイフ)
9.トイレットペーパーとか。Sanitizerとかも?
10.Copies of personal documents(パスポートとか保険証とかのコピー)
11.携帯電話と充電器(できれば車でも充電できるやつ)
12.Family and emergency contact information(家族の連絡先と緊急連絡先)
13.現金 ATMが使えなくなるらしい。
14.Emergency blanket (緊急用毛布) スリーピングバッグでOK?
15.紙で出来た周辺地図

そういえば、緊急脱走用リュックを作ろうと思って、まだ作ってなかった!
同じビルに住んでいる中国人が、火災報知器がなった時にリュックで逃げていたのを見て、なるほどと思ったのである。うーむ。さすが中国人。今日あたり買いに行こうかしら。

今日の教訓 こういう時こそ災害キット作成?

追加情報 
1.27日土曜日2時頃に保険会社から電話メッセージが入った。「ハリケーンIreneのために対応します」とな。うむ。こんなの初めて。本格的なのか。

2.New York City Hurricane Evacuation Zonesによると、ニューヨークでも避難しないといけない人がいるらしい。ハリケーンはニューヨークではCategory 1の予報なのだが、地面の低いところが多いせい?

3.CVSに行ったら安い乾電池が売り切れていた。Wholefoodsでもガロンの水を買う人が結構いた。

過去のブログ
マサチューセッツ州西部で竜巻発生+その嵐。

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