Tuesday, May 1, 2012

アメリカ人の発想

スペースシャトルが博物館に展示されるという話を聞いていたのだが、数日前どうもスペースシャトルが一台ニューヨークに運ばれたらしい。エンタープライズという試作機である。ニューヨークの博物館に行くため、スミソニアン博物館から移動したとのこと。

私はてっきり分解して運んでまた組み立て直すのかと思っていたが、どうもそれは日本人の発想のようであった。
飛行機に載せて一緒に飛んでいた!

米シャトルがニューヨークに(日本経済新聞)ビデオ

さすがアメリカ人である。「面倒だから飛行機に載せて飛ばしちゃえ!」ということであろうか。なんかパイロットの操縦大変そうであるが、無事ニューヨークのケネディ国際空港に到着したようである。

今日の教訓 分解しないのね。

3 comments:

Nobu said...

もともとジャンボの上に載せて上空で切り離して滑空と着陸のテストをしてたと思います。だから運搬用ではなく、テスト用が最初の発想だったはず。

F Fries said...

スペースシャトルの発射はフロリダ(ケネディ宇宙センター)のみだったのですが、天候の具合によってフロリダに着陸したりカリフォルニアに着陸したりしてたので、カリフォルニアに着陸した場合はフロリダまで連れて帰る必要があったのです。そのため、スペースシャトルをジャンボジェットの背中に乗せて飛ぶことは最初から計画のうちに入ってましたし、実際に何度も実行されました。

昔、フロリダのオーランドにバケーションで行きましたが、ディズニーその他の大型遊園地より、ケネディ宇宙センター(車で一、二時間くらいだったかな?)の方がずっと面白かったです。今は予算削減でどうなってるんでしょうね。

Kay said...

なるほど! よくあること(?)だったんですねえ。飛行機もNASAのマーク入っていたし。それにしても、乗っけて飛ぶとは。。。。どうやって乗っけたのかしら。そして、重そう。