Sunday, April 28, 2013

インデックスファンドを検討中 その2

そういえば書くのを忘れていたが、ついこの前、私が株を持っている太陽電池の会社が破産した。倒産するかもと思いつつほっといて、旅行から帰って来たら破産申請していた。

がーん!

こういう時って、一体どうなるだろう。損失として税金申請するときに使うことになるのかしら。。。。もう絶対個別株なんて買わないし。

さて、本題に入って。
1月から着々とIndex Fund(インデックスファンド)にして数ヶ月、株のほうは大半インデックスファンドにした。私の口座はFidelityにあるので、FidelityのWhy Invest in Fidelity Index FundsというページにSpartan(Fidelityのインデックスファンド系の名前)のリストがあるのである。現在15種類ある。

ウォール街のランダムウォーカー


によると、30代後半から40代リタイアメント口座の割合は、こんな感じ。

Stock(株式) 65% 半分はアメリカ国外株にせよとのことである。
Real Estate(不動産)10%
Bonds(債券) 20%
Cash(現金) 5%

だそうである。ということで、まずアメリカ株式インデックスファンドは通りすがりさんに従って、Spartan Total Marketを採用。

アメリカ国外株のインデックスファンドは実は
Spartan International Index Fund
Spartan Global ex-U.S. Index Fund
Spartan Emerging Markets Index Fund
と、3つもある。International Index Fundはdevelopedの国(ヨーロッパとか日本とか)だけに投資、Global ex-US index fundはEmerging marketも含めている。そしてEmerging markets Index fundは当然Emerging marketに投資。

ということで、Spartan Global ex-U.S. Index Fundを選択。ちなみにこれは通りすがりさんもブログに書いてたやつである。
ウォール街のランダムウォーカーによると、半分アメリカ国内、半分アメリカ国外のはずなのだが、今のところアメリカ国外は半分以下である。。。。(←いいつけ守ってない)

で、次のReal EstateはSpartan Real Estate Index Fundというのがあったので、「これでいいやー」とのことで選択。

Bondは今のところIndexにしてなくって、そのまま。
CashはFidelity Select money marketを選択。

という風にインデックスファンドに変更していったら、やる事がなくなってきた。インデックスファンドって、結構ヒマ?

今日の教訓 後はAsset allocationの問題と、如何に節約するかの問題?

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ウォール街のランダム・ウォーカー
インデックス ファンドを検討中

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