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2020年新年のご挨拶 携帯プラン変更

新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 最近やたらめったら携帯にtextが来ることになったので、携帯プランを変更することにした。今まではPay-as-you-goと言って、$0.10/textだったのである(笑)インターネットで、Unlimited Talk & Text Onlyというのを発見。$20である。「これでいいんじゃない?」ということで、お店に行って、変更をお願いする。 店員のにいちゃん「そのプランは存在しない!」 私(前もこんなこと言われたと思いながら)「えー、ウェブで見つけたよー」 店員のにいちゃん「存在しない!」 私(スマホで検索しながら)「えー、ほんとー?」 ゴダゴダ30秒ぐらいやりとりしたあと、契約してくれた。まったく、なんかの儀式? お店の人、いいプラン契約したらご褒美でももらえるのかしら? いろいろ考えちゃうけど。ちなみにアメリカの場合、最初の人の対応が悪かったら次の人に行けばいいだけである。いろんなところで融通が聞くので、ネゴ(ゴネ?)が大事! 無事Unlimited Talk & Text Onlyを獲得。私の携帯はDual-simなので、データプランは mint mobile である。Mint mobileは電話番号もくれたのだが、データプランだけ使っている。1年で$200なので、 $20+$16.7=$36.7/month という感じである。 今日の教訓 これでアメリカ生活の怒涛のtextにも対応できる! 過去のブログ ・ Planned obsolescence (計画的陳腐化) (Dual-simのスマホを購入したこと)

Bad Blood

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中国発の超面白いSFを読み終わった次の本はこれ。 Bad Blood: Secrets and Lies in a Silicon Valley Startup Theranos(セラノス) のお話である。現時点でアマゾンでのレビュー2811。星は5つ星中4.8星という感じである。ちなみにアメリカは意見言ってなんぼの世界なのか、New York Timesとかにもコメントするのである。 意見言ってなんぼー。 あまりに面白すぎて止まらなくなり朝の2時か3時ぐらいまで読んでしまった。週末だったから良かったけど、平日だったら次の日困るよね。 しょっぱなから嘘。 仕事環境悪すぎ。 途中から作者(ジャーナリスト)が「I(私)」として登場してきて、さらに面白くなった。 TecanとかBioRadの機械とかも出てくるし。 事実は小説よりも奇なり。そこらへんのドラマとかよりも面白すぎるぞ。是非ともドキュメンタリーとかじゃなくって、作者が登場するところも入れて映画化してほしい。 と、ここまで書いて「事実は小説よりも奇なり」って英語でなんて言うんだろうと思って調べて見たらこんなの発見。 “Truth is stranger than fiction, but it is because Fiction is obliged to stick to possibilities; Truth isn't.”  Mark Twain, Following the Equator: A Journey Around the World 適当に訳。 「真実はフィクションよりも奇なり。なぜならフィクションは可能性に従う必要がある。真実にその義務はない。」 なんとー。 本に戻って。 途中で一瞬だけ出て来る ルパート・マードック がすごかった。かっこいいぞルパート・マードック。 あと印象的だったのは、「2008年の経済危機のときに、投資先を探していた投資家たちが投資し始めた」ということ。 経済危機の途中だろうがなんだろうが、金はあるところにはあるらしい。(←重要な発見) 日本語訳されるかもしれないので、これ以上書くのはやめとく。 今日の教訓 一体なんのサスペンス? 過去のブログ ・ Three-body problem(

Three-body problem(三体問題)のイメージ

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友人とThree-body problem(日本語名三体)の本の話をしていて今日見つけたYoutube video. こんな感じになるらしい。 綺麗ですねー。 今日の教訓 綺麗ですねー。 過去のブログ ・ The Three-Body Problem(日本語名 三体)シリーズ読破

Cambridge Half Marathon 2019

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11月3日にケンブリッジ ハーフマラソンを走った。ケンブリッジはイギリスのケンブリッジではなくって、ボストン市の隣の週のケンブリッジ市。ルートはこんな感じ。 Cambridgeside Galleriaからスタート。 Bristol Myers Squibbの次にBiogen, Amgenを通過してその後MITのキャンパスを通り抜けて川を渡ったあと、Harvardのスポーツセンターを通って川沿いを走り、橋を渡ってWatertownまで行ったのちターン。MITのplasma science fusion centerに来てその後Pfizer, CRISPR therapeuticsを見てからBroad Instituteに来て、Alnylamを見てからTakedaとBluebird Bio、Sanofiを通過してからCambridgeside Galleriaで終わった。 一体なんのツアー? 平らだったのでものすごく走りやすかった。ついでにBAA halfで筋肉もついたのか、最後のほうは全然スピードあげても問題なし。速く走ってないから終わっても筋肉痛もなし。 今日の教訓 平らだったから走りやすかった。 過去のブログ ・ BAA half marathon 2019

Does Science Advance one Funeral at a Time? 科学の進歩は葬式ごとに行われる?

今日のQuote。Quoteって日本語でなんていうのでしょ? 名言?  “A great scientific truth does not triumph by convincing its opponents and making them see the light, but rather because its opponents eventually die, and a new generation grows up that is familiar with it,” - Max Plank (1858-1947) 日本語訳はこちらのページからいただき 。 新しい科学的真理が勝利をおさめるのは、それの反対者を納得させ、彼等の蒙を啓くことによってではなく、その反対者が最終的に死に絶え、当の新しい科学的真理に慣れ親しんだ新しい世代が成長することによってである。ーマックス・プランク すごいよね、この辛口。 それが本当か調べた人たちがいるらしい! 島岡先生に教えてもらった。 New science blooms after star researchers die, study finds(MIT news) Deaths of prominent life scientists tend to be followed by a surge in highly cited research by newcomers. 引用。 Indeed, when star scientists die, their subfields see a subsequent 8.6 percent increase, on average, of articles by researchers who have not previously collaborated with those star scientists. Moreover, those papers published by the newcomers to these fields are much more likely to be influential and highly cited than other pieces of research. “The concl