Monday, November 6, 2006

なんでそうも違うのか?

友人から聞いた超すごい話。

Citi Bankのe-Saving(おそらくインターネット)の利率5%!!!!
Saving Accountというのは、普通口座からお金を転送できる口座で、月に一回利子がつく。
すぐさま応募したいところだが、ボストンには支店が今のところない。
セブンイレブンでいいとは言え、ちょっと面倒なことにならないかい?
そのうち家の近くに出来るはずなんだが、早くできてくれー。

それに比べバンク・オブ・○○リカのSaving Account0.5% 雀の涙とは、まさしくこのこと。

しかも最近バンク・オブ・○○リカには多少むかついている。
Secure Credit Cardを作って1年が過ぎた。
これは、自分でお金を預けて(人質)、その分クレジットとして使えると言うもの。
500ドル出したので、500ドルが上限としてクレジットカードが使える。
その500ドルの人質には0.5%の利子がつく。
そして、一年後クレジットヒストリーが良かったら、普通のカードに変えてくれるという話だった。
念のため言っておくが、私のクレジットヒストリーは前確認したところ良かった。
しかし500ドルだったからか(約5万円だし)、なんだったからか、1年経っても変えてくれないばかりか年会費また取られた(29ドル)
むかつくー!

頭にきたので、上限を上げて欲しいと連絡したところ、「年収教えて欲しい」という手紙が来た。
年収教えて(安いが、決して安すぎることはない。一応仕事はあるということ)、手紙送りなおした。
大体私が人質をさし上げれば話は終わるはずだ。0.5%の利子は頭にくるが、まあ我慢しよう。
しかし手紙の返事が来ないのである。
5万円のクレジットカードだと、航空券は買えないわ、コンピューターは買えないわ不便なんだぞ!
最初からそういう設定にした私が悪いんだが。

そのむかつきを友人にしたら、「お金がある人には親切なんだよ」。
むかー!

そういう矢先、私の運営先(お金減らし先とも言う。なんにせよ上がったり下がったりいろいろ大変である。)である某証券会社から「クレジットカード作 る?」という手紙がきたので、送ってみた。
しばらく経った後、なんとクレジットカードが送られてきた!
一年ほど前、始めてクレジットカードを応募した直後に、偽クレジットカードが送られてきたという過去がある。そういうことで最初に思ったこと、
「にせもんかもしれん。。。。。。」
超疑い深い私(日本にいたらここまで性格悪くならないわ)。まちがいなくオレオレ詐欺なんていうのには引っかからないだろう。
しばらく、一緒に来た書類などをひっくり返したり、インターネットであーだこーだ調べたりいろいろしていた。
当分疑っていると思う。
にせもんだったら、またブログで報告するのでよろしく。

ちなみにアメリカでクレジットカードを作る一番の方法は、研究者ならUniversity Credit Unionに行って作ることだそうだ。Harvardで勤めている先輩はそうやって作ったそうだ。
ま、「天下のハーバード大学」に勤めている人だから、身元ははっきりしているし、問題ないということだろう。(世界で一番有名な大学)

それにしてもバンク・オブ・○○リカ、相当頭にきているので、そのうち銀行変えてやる!と思っているところである。

今日の教訓 銀行はいいところを選びましょう。むかつきます。

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