Sunday, December 10, 2006

ただいまCV (Curriculum Vitae)更新中

CVとはなんぞやという人のために言っておくと、要するに履歴書である。アメリカなのでもちろん英語である。
今まで適当に作っていたCVでは全然いけないだろうという、友人の指摘により、ただいま更新中である。
MIT(マサチューセッツ工科大学)のCVの書き方ページを参考までに載せておく。
http://web.mit.edu/career/www/workshops/CV/academic_interviews.html
友人によると、ちょっとカジュアルなんだそうだ。なんだかさっぱり意味がわからないが。。。。

なんでも「俺が一番すごいでしょ?」「私が一番すごいでしょ?」と言い張らなければならない国なので、私もアメリカ人に対抗するためには、なんだかんだと 言い張らなければならないらしい。
しかも個性も出さなければならないらしい。
ああ、めんどくさい。

ということで、今までのは、学歴、職歴、受賞、免許(私は薬剤師)、論文の業績が書かれていた。
今日学会発表の業績を更新した。
「何発表したか全く覚えてないぞ」ってなことで、2個前のコンピューターから保存されたデータを掘り出し、学会の名前、発表のタイトル、研究者の氏名、学 会場所(インターネットで検索)などなどを探し出した。
その後日本の大学の分は大学の研究室のホームページに全部保存されていることが判明。(早く気づけよ)
口頭発表のほうが印象がいいんではないかと思うので、口頭発表、ポスター発表の順番で並べてみた。
口頭発表3つ そのうち1つが日本で、もうひとつがアメリカで、最後の1つは日本
ポスター発表5つ そのうち1つがアメリカで、もうひとつが韓国

おー! 探してみるもんだ。なかなかかっこいいじゃん!

使える言語も書く。
日本語、英語って書いて、その後にドイツ語(サバイバル程度っては書いてないが)と付け加えた。

だんだんお調子者になっているぞ。大丈夫か?

余談だが、「ドイツで研究してました」というと、かなりの人(特に日本人)が「へえ!」って顔をするので、結構トクかも知れないと最近思う。

今からは学歴を書かなければならない。
大学生の学部生の時、修士課程の時、博士課程の時の研究内容を書かなければいけない。
修士論文、博士論文のタイトルはよいとして、学部生の時の論文とは????
どっかのコンピューターから出てくるか? 出てこなさそうだぞ。

さらにResearch Experience(研究経験)、Teaching experience(学生を教えた経験)を書く。
めんどくさい!

References(紹介者) 推薦状とかを書いてくれる人。これは簡単。今と昔のボス。大体3人。

寝る時間になったので、寝る。

今日の教訓 履歴書CVを書く。

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