Saturday, March 1, 2008

Atonementと黒髪と青い目について

友達とAtonement(日本語名 つぐない)観てきた。

えーと、感想は、英語で見たから(もちろん!)か、なんでか、意味不明だった。
「うう、最低だぜ、あんな妹はもちたくないよねー!!!!」と友達と言っていた。
でも、家帰って来てから思い直したことは、イギリスはまだ身分があるんだったということ。 アメリカじゃないものね。
本で読めばいいのかもしれないけれど、英語で読む気はしないよね。

唯一良かったのは、主役のKeira Knoghtleyが相変わらず美人だったことと、主役の男性James McAvoy
青い目、黒い髪。 正確に言うと、真っ黒ではないのだが、こっちでいうところのdark hair。
おおー、めずらしい。

ドイツに2年もいたので、金髪碧眼は見飽きた。ハンサム君はいっぱい地下鉄に乗っていたけれど、見飽きた。 同時にベンツとBMWとポルシェにも見飽きた。通勤途中にいっぱい停まっていたから。フェラーリにも見飽きた。(贅沢な悩み?)
すると珍しいものにひかれる。
黒髪で青い目の人とか。(人間)
ランボルギーニとか。(車)
道端でランボルギーニ見たときはびっくりしたよ。 こんな車もあるんだーと。写真を撮って(いいのか?)友達に見せて車の名前判明。
黒髪で青い目の男の子をドイツのラボの近くの通りで見たときもびっくりしたよ。 今だに思い出すので、声を掛けておけば良かったと思う(それはナンパと言う。ナンパしたことないし、そこまで勇気はない)。

ちなみに、アメリカの女性の金髪はニセモノ。だまされてはいけませんぞ。

今日の教訓 アメリカに来てドイツの金髪碧眼と車を懐かしく思い出す私。

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