Wednesday, November 16, 2011

デビットカード使用手数料 その2

この前の続きで、Boston.comで見た記事。
Bank of America kills plans for debit fee

ということで、Bank of America(バンク・オブ・アメリカ)を含め大手銀行はデビットカード使用手数料を諦めたらしい。

やりー!

と喜んでいたら、Mint blogの記事。

と書いていきなり脱線するが、Mint Blogはいろんな人がブログを書いていて、その中の節約系ブログが結構私は好きである。今大量に出回っているリンゴの使い方とか、冷蔵庫の中にずっといるケイパーの使い方とか、マスタードの使い方とか、かーなり面白いのである。さらに脱線しまくると、マスタードはこの前ローズマリーマスタードチキンになった。ローズマリーはフレッシュがなかったので普通の物を使用。賞味期限以内に物を使い切る事、これ節約の前提である!食費もバカにならないんだから。ただし私はまずい物は嫌い。

まずい物を食べるほど人生は長くはない。

脱線をもとに戻して。Mint blogの記事。
Fee You Later: Big Banks Back Off Debit Card Fees
Fee you later(後で手数料取るからね)はSee you later(またね)をもじっている。記事によると、今回の戦争(!)では大銀行は顧客に敗北したが、次回絶対別の、わかりにくい方法で手数料を取ってくる。Late feeとかATM feeとかForeign transaction feeとか。それに対抗するには、ものすごく面倒だろうと思うけれど、(ブログ筆者がやったように)大手銀行から移るしかない!

とな。

私も某大手銀行にはしょっちゅうharassment(いやがらせ)を受けてはブログ書いてる。試しに過去のブログを検索しなおして、ピックアップしてみた。

2008年から2010年最初まで、バンク・オブ・○メリカの記事無し。Fidelityの銀行口座を持ったからか、文句なし。

2010年3月6日 とことん私と相性があわないバンク・オブ・○メリカ
給与自動振込にしているのに、銀行に口座を閉じられそうになり、慌てて(行動)を見せるためATMでお金を引き出したこと。

2010年11月13日 銀行が手数料をあげるそうです+ボストンの芸術の秋(というか、もう冬)
手数料をあげるという記事を読んで憤慨。

2011年5月28日 全くもってふざけとる
銀行が今まで使っていた種類の口座を無くして、アップグレードしたいと言って来たこと。またもや憤慨。

2010年6月9日 銀行口座のサービスの種類を変更
銀行口座の種類を、相手の勧めに従わず逆にダウングレードしてきたこと。

この間にこっそりバンク・オブ・○メリカのクレジットカードを申し込み、全く使っていなかったAmerican ExpressのBlue Cashを解約。バンク・オブ・○メリカのクレジットカードは、Museum of Fine Artsにタダで行くためである。毎月最初の土日にバンク・オブ・○メリカのカードを見せると、入場料がタダ!興味があるかたはカード持って行ってくださいー!

2011年9月29日 デビットカード使用に手数料! 
別にデビットカードで買物したりしないけど、、、、するか、MBTAのカードの料金追加に。なぜかMBTAの機械、クレジットカード取ってくれないし。やっぱり(MBTAではなく、銀行に)憤慨。

その間にこっそりDirect Deposit(給料自動振込)をFidelityの銀行口座に変更。10月31日にちゃんと給料が振り込まれたことを確認。

2011年11月1日 デビットカード使用手数料はとらないことを銀行は宣言! でも私としてはもうかーなり手遅れ。
後一押しで口座閉鎖ですがなー!!

そういうことで、Mint blogの人は一気に口座移したらしいが、私はチビチビやっていたのであった。

今日の教訓 次はどの手で来るんだろう。。。。

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デビットカード使用手数料

ラボ英会話のKey Points

実験医学で新連載スタートらしい。「UMASSの浦野先生とNativeの学生の会話」という設定らしい。ビデオと日本語訳はこっち。ちなみに実際の会話はビデオの1.2倍ぐらいの早さで行われる。このビデオでしゃべってる人、ゆっくりじゃーん!

実験医学の冊子の英語を見て、たぶんブルーの英語のところがKey Poiontなんだろうが、

半分知りませんぜー!(笑)

まだまだ英語の修行が足りんということか。それとも。。。。うーむ。うちのラボは多国籍軍なので、難しい表現を使うと誰もわからんというのもあるかもしれない。それとも私には簡単な英語を使っているのか??? まあ、難しい表現を使っても私に「は?」っという顔されるだけだしね。うちの博士課程の学生は、私のメールの文章の短さに感動したらしい。感動されても困るんだが。。。そしてその学生、その後メールを短く書くように心がけているそうな。うむ、ほめられたということにしておこう。。。。。

で、今回のテーマはLの発音らしい。舌の先を歯茎、もしくは前歯の後につけて音を出すと書いてある。ちなみにハーバードの地獄の英語教室では、「Thのように舌を軽くかんでLと言ったらいい」と教えてもらった。外人にLとRがわからんと言われた方、どーぞお試しください。もっと発音に興味があるかたは、こっちをどうぞー

さっきも言ったように研究室は多国籍軍なので、英語を理解してもらえるように話すのはもちろんだが、聞き取りのほうも大事である。私の場合同僚の英語から習ったようである。私の場合ドイツにいたので、ドイツ語英語 スペイン語英語、南アフリカ+イギリス英語、フランス英語、アメリカ英語の順で聞き取っていったのであった。中国人とインド人の同僚がいないので、今のところコテコテの中国英語とばりばりのインド英語は聞き取れないのであった。いや、中国人とインド人の同僚いるけど、アメリカ生活が長過ぎて訛が結構とれてしまっている。

こんな感じ? かなり前に誰かに教えてもらったビデオ。本人も言っているが、ガラが悪い英語なので、覚えないように(笑)。

24個のうち何種類英語わかる? わかるアクセントの数が多ければ多いほど、英語能力も高いかもしれない?????(笑)

日本語英語を治したい方は、発音矯正コースみたいなのを取るのもいいけど、外国いて日本人とつるまないことが大事である。その時つるむ外人の種類も大事である。ドイツにいた私はドイツ語英語風味の日本語英語、フランスにいた友達はフランス語英語風味の日本語英語だった。
ま、上のビデオ見ると発音矯正なんてどうでもよくなるけどね。。。。みんな訛ってるじゃん。

今日の教訓 会話は簡単な英語でどうぞー。

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RとLの違いなんてわからない

Occupy wall street崩壊

なんかニュースによると、Occupy Wall Streetが警察によって強制排除されたらしい。

Watch What's Next for Occupy Wall Street Protests After Judge Bars Camping in Park? on PBS. See more from PBS NEWSHOUR.

夜中の1時に強制排除スタート! 3時までに逮捕とかして人間を排除して、4時頃から掃除をスタート! 朝までに終了!
って、そういうのって、真夜中にやるものなの??? おーこわ。

夜討ちだ、夜討ち!

それでOccupy Bostonは「ニューヨークみたいに、いきなり真夜中に撤収させられたらどうしよう!」とおびえているらしい。
というか、この寒いボストンで(この数日暖かいけど)、まだやってるのか。

Occupy Boston files court motion to block ouster from downtown square

上の記事によると、ボストンで撤収を命じられた時は少なくとも数日間は猶予をくれるんじゃないかとOccupy Bostonの人達は思っているらしい。テントはって生活している人は、警察よりも、冬のほうが怖いとのこと。そりゃそうだ。ボストンの冬はハンパじゃないもんな。

冬将軍! ナポレオンも撤退し、ドイツも撤退したロシアな感じ。ボストンはロシアじゃないけど。

それにしてもボストンのは不思議なコミュニティのようである。通路はちゃんと作ってあるし、ちゃんとした食事も医療もあるし、ゴミもちゃんとピックアップにくるし、何よりも見張りの警察がいなくなったらしい。予算の都合かもしれない。この前「見張りの警察官をおく費用は、野球とかで優勝した後のパレードでおく警察官の費用よりも遥かに高い!(どうにかして!)」という記事があったし。

ということで、撤収するときは平和にしてもらうとありがたいなと思う。

今日の教訓 今後どうなるのかしらね。

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Occupy Boston

Thursday, November 10, 2011

2012年の保険とflexible spending account

この前の「PCP(Primary Care Physician)かかりつけお医者さん」では、水曜日に電話して、火曜日まで医者に会えないとは何事ー!と書いたが、なんと予期せぬことが起こった。

風邪のぶり返し。発熱で寝込む。
しかも終わった頃にまた咳発生。
ついでにヘルペス(英語Cold sore)まで発生。

ということで、火曜日に医者に行った時は、風邪も収まってきたばっかり(咳しまくり)の状態だったのであった。
いろいろと薬の処方箋もらって、CVSで薬もらって帰って来たのであった。
薬の一つがBrandだったらしく、払う時にのけぞった。Generic(後発医薬品)は、Brand(新薬あるいは先発医薬品)の特許が切れた後の薬である。日本はどうだか知らないが、アメリカではBrandとGenericのお値段は結構ちがう。
家に帰って来て「薬の名前 generic」と検索したら、ちゃんとあるじゃんgeneric!

今度薬もらう時は「Genericにしてー」と絶対言うことにする。全く。

新薬の特許切れは製薬会社に取っては結構死活問題なのであった。だが、私のお財布的にはgenericのほうが良いのである。ついでに薬代払ってる保険会社のお財布的にも良い。

さて、先週大学からメールが来た。2012年のOpen enrollmentで健康保険とFlexible spending accountの話である。なんと健康保険は今まで使っていた物がなくなってしまった。仕方が無いので次のランクのHMOにすることにする。(HMOはPCPを選ばないといけないやつ
それと同時にHeath savings account(HSA)が登場していた。HSA、何度勉強してもよくわからん(笑)。わからん物には手を出さない事にしているので、HMOにするのであった。

今日の教訓 それにしても、よく健康保険変わるよなー。

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PCP(Primary Care Physician)かかりつけお医者さん
歯の矯正プロジェクト、スタート

Wednesday, November 2, 2011

PCP(Primary Care Physician)かかりつけお医者さん

アメリカにはかかりつけお医者さん(PCP)制度がある、これがいい制度か、悪い制度か、はたまたアメリカの医療保険制度はどうかー、なんて考え出すと頭が痛くなるので、ほっておく。

私にはかかりつけお医者さんがいたが、その人が病院を去ってしまった。。 きっといい仕事をどこかで見つけたんだろう。ということで、9月に手紙が来て、「病院を去るから、電話かけて新しいPCPを見つけて頂戴」と書いてあったのである。さっそく電話してみる。
私「今の私のPCPがいなくなったから、新しいPCP決めてほしいんだけれど。」
オフィスの人「どこか病気なの? 病気じゃなかったら新しいPCPは紹介しないわよ」

って、PCPが決まって無いと話にならないんじゃなかったっけー! イザというときにかかりつけお医者さんがいないと、誰も見てくれなかったりするんじゃなかったっけー? 私の友達で、面倒で決めなかったら、あるときお腹が痛くなって、やむなくemergency room(緊急)に行って、ゴリ押しして見てもらったって言ってたでー。

と思いつつも、すごすごと引き下がった。なんかPCP無しだと不安なんだけれど!無理矢理病院行く口実を作ろうかと考えていたところである。

さて、おとついいきなり寒気がしたので、家に帰った。昨日は仕事を休んだ。
で、今日の朝起きたら、なんか耳が痛い! 中耳炎か!
これは、PCPに決めて病院に行く言い訳(!)になる????

ということで、今日病院に電話して、「風邪で耳が痛くなったんだけれどー、私のPCPが9月に去っちゃったの!」って言って、PCPを選んでもらった。別に「誰がいい」とか「彼がいいとか」そういう好みはないが、一応女性がよろしいので、「女の人?男の人?」ときいて「Lady」という返事をもらったので良し。ついでにインフルエンザの予防注射もしてくれることになった。

予約は来週の火曜日の午前! 今日はまだ水曜日なので、中耳炎はその頃には完全になおっちゃったか、もしくは悪化してるかだと思う。もちろん悪化するんだったら明日ぐらいにまた電話をかけて、「耳痛すぎるからすぐ見てー!」とダダをこねるが。

行くところは新しく出来たばっかりの病棟である。その病棟はこの前のちゃっちい地震で揺れて中の人が避難したのであるが。たった8階しかないのに、大揺れして皆が避難って、アメリカってええ加減だなーと思うのであった。

そんなこんなでまだ風邪中で、頭がぼーっとしているので、実験を間違えそうになりながらやって、同僚(医者)に風邪の話とPCPの話をしたら、同僚は言った。
「ある有名な○○ドクターによると、『風邪の一番の治療法は、ウイスキーをたらふく飲んで、眠くなったら寝る事! 次の日には良くなってる!』だそうな。」
私「そーんな、イギリス的治療は私にはあわん!その先生イギリス人でしょー」
同僚「じゃ、日本人だから日本酒でどう?」
私「そういう問題じゃなくって、たらふく飲んだら、次の日には二日酔いでしょうがー」
同僚「じゃ、二日酔いだから、風邪なんかどうでも良くなってるよ」

今日の教訓 アメリカの医療、いつも恐るべし。

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ボストンで地震!