Thursday, February 27, 2014

バイオ実験イラストレイティッド

今学生(Undergrad, 関西でいうところの学部生)に分子生物学の基本を教えている。
で、いつもだが、バイオ実験イラストレイテッドに載っているようなことを教えている(笑)

Molecular Cloning: A Laboratory Manual (Fourth Edition): Three-volume set [Paperback]
は、大きすぎて、初心者が見ようにも、どこを見たらいいのかわからないのである。無いのかしら、バイオ実験イラストレイテッドに匹敵する初心者用の英語版ガイドブック? なかったら、細胞工学の会社に言って、英語にしてもらおうかしら。。。。。

今日の教訓 どっかにあるのかしら、英語版初心者用Molecular Biologyの本。。。

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スキー学会、じゃなくってB細胞学会

Saturday, February 22, 2014

2013年のtax return(税金申請)その2

税金申請さっさと終了

Fidelityの割引を使った。
TurboTax Premier $34.99
TurboTax State $36.99
Tax $4.50
Total $76.48

ああだこうだと入力して、E-fileで送信。

今日の教訓 終了終了!

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2013年のtax return(税金申請)

2013年のtax return(税金申請)

税金申請の季節になった。

ということで、今年もFidelityのTurbo tax割引の案内。

Save Up To $20 on TurboTax®

なんでも、Fidelityの顧客でなくてもいいという太っ腹(?)なので、どうぞー。しかもオンラインバージョンとデスクトップバージョンとどちらも割引だそうな。

今日の教訓 Tax tax

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2012年のtax return(税金申請)

Saturday, February 15, 2014

スキー学会、じゃなくってB細胞学会

Keystone meetingに行って来た。キーストンは、コロラドのロッキーマウンテンの上にあるリゾートである。標高2,796メートル、ちなみにボストンはほとんど海抜0mなので、軽い高山病になった。ちょっと歩いたら心臓ドキドキするし! よろよろである。マラソン選手が高山で練習するのも納得、というか、ようやる。
対策は、水をいっぱい飲むこと。アルコールはしばらく避けること。数日したら治るそうなので、とりあえずゆっくり歩いた。ひどい人は病院に行って、酸素吸入+吐き気予防薬をもらっていた。

学会は朝8時にスタートし、夜10時に終わる。ポスターセッションはビールかワインを飲みながらである。なぜか昼間から午後のスペースが開いていたりするのである。ちなみに朝と夜7時のセッションは大御所が多いが、午後は若手(?)が多い。この若手のセッションが面白かったりするので、スキーと当たって困るのである。。。。

数日後、軽い高山病も回復してきたし、天気もよいということで、スキーに行く。ちゃんと(?)スキーを持って行ったので、行かないといけないのである(笑) スキーも3年ぶりぐらいである。久しぶりだし一番易しい緑のコースをメインにゆらゆらと(?)スキーをする。一緒に行った友達は、黒いコース(一番難しい)をガシガシ滑っていたらしい。リフトの上で、引退したおじさんと話をしたりする。なんでも家を二つ持っていて、冬はキーストンでスキーしまくりらしい。夏はどこにいるのかきくのを忘れた。友達は皆フロリダに行ってしまったらしく、ブーブー言っていた。若い頃一緒にスキーをしていた弟に「遊びにこい」と誘ったが、来ないそうである。その話をスキー、スノーボード学会友達にしたら、「コロラドで引退するなんて、最高じゃん!」という話になった。私もそう思う。

その次の日は聴きたい内容ばっかりだったので、学会漬けである。
その次の日は、また雪が降りしきる中を、そんなの考えずにスキー。

で、大雪と大雪の間の日に無事ボストンに帰って来た。天気で空港が閉鎖されたりすることを考えると、航空会社は天気予報にかなり投資しているんじゃないかと思う。数時間ごとに変わる天気を正確に予報しないといけない。なんたって、ボストンでは午前中大雪だけれど、午後にはもう飛行機が飛んでいるという具合なのである。

今日の教訓 来年はバンフ(カナダ)らしいので、それまでにデータを出すことにする。

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ドイツ人は新鮮な空気が大好き

Friday, February 7, 2014

ペテン作曲家と、ストラディヴァリウスとヴィヴァルディ

今日のNew York Timesの記事。

Beloved Deaf Composer in Japan Appears to Be None of the Above
記事によると、なんでもMamoru Samuragochiなる耳の聞こえない作曲家が、ゴーストライターを雇っていたあげく耳も聞こえた。。。そうな。しかもスケートのDaisuke Takahashiがソチ冬季オリンピックの曲に採用。もう少女マンガみたい。ゴーストシンガーっているじゃん。美少女シンガーが歌えないから、舞台袖で歌うかわいくない女の子。で、ハンサムな王子様が、そのかわいくない女の子を応援するのである。「私かわいくないから、ダメだわ」「大丈夫、皆君の歌声にほれぼれするよ」という、ありがちな少女マンガ! 誰の書いたマンガだったっけ!

話を元に戻して。
Samuragochiって、たまごっちの親戚かと思ってしまうのだが、まあいいや。今後はゴーストライターであるTakashi Niigakiさんに曲をガシガシ作ってもらうことにしましょう。それにしても、日本のクラシックって、「美人ピアニスト」とか、「耳の聞こえない作曲家」とか枕詞が多くない?

あるいは「手こねハンバーグ」とか(笑)

日本しっかりしてくださいなー。大体、この生き馬の目を抜くような世界では、逆に正直真実で売ったほうがよいと思うんだけれど。

さて、次のNew York Timesの記事。
Stradivarius Is Recovered Unharmed After Theft
なんでも先月ストラディバリウスがミルウォーキーシンフォニーのコンサートマスターから盗まれて、それが無事もどったとのこと。良かった良かった。

最近の趣味はRadio Swiss Classicでランダムに流れている(と言っても、結構同じ曲が流れていたりするが)の作曲家を当てることである。「こいつはショパンっぽい!」とか。「この憂鬱度はシューマンに違いない!」とか。あるいはOperavoreでオペラを聞きながら、「ヘンデルで、昔カストラートが歌ったにちがいない!」とか思っているのである(仕事中)。で、Radio Swiss Classicでヴィヴァルディの知らない曲が流れていたので、調べた。

Concerto for violin, strings and basso continuo in E flat major (RV 254)

で、ちゃんと聞くとヴァイオリンがものすごーい高音なので、「ヴィヴァルディはヴァイオリンが好きにちがいない!ひょっとしたらヴァイオリンが確立した時期に生きていたのかもしれない!」と思っていてほったらかしていたので、今ウィキペディアで調べる。

アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi, 1678年3月4日 - 1741年7月28日)はヴェネツィア出身のバロック後期の作曲家、ヴァイオリニスト。カトリック教会の司祭。

アントニオ・ストラディバリ(Antonio Stradivari、1644年 - 1737年12月18日)は、イタリア北西部のクレモナで活動した弦楽器製作者。弦楽器の代表的な名器であるストラディバリウスを製作したことで知られる。ニコロ・アマティに師事し、16世紀後半に登場したヴァイオリンの備える様式の完成に貢献した。ヴァイオリンやヴィオラやチェロなど約1,100挺の楽器を製作したとされ、約600挺の存在が確認されている。

ほれみー、ほれみー、同じ時期(笑) 「新作のストラディヴァリウス」とか試していたかも(笑)ということで、ヴィヴァルディはバイオリン好きなのであった。
ただいま耳に悪魔のトリル系の音楽がなっているのだが、それともパガニーニかしら。今度Radio Swiss Classicでかかったら曲を捕まえないと。。。誰か頭に残っている曲の名前を教えてくれるウェブサイト知らないかしら。


今日の教訓 そーいや、例のハンサムヴァイオリニストのコンサート、いっぺん行ってみないと。あ、それよりも例の偉大な車椅子のバイオリニストを聴きに行かないと。

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猫にクラシック その2

Saturday, February 1, 2014

自転車の修理

2009年ぐらいに中古で友人から$150(約1万5千円)で買った自転車(21段変速)を先週自転車屋に持って行って、修理+メインテナンスをお願いしたらなんと見積もり$200(2万円)になった! なんでもチューニング代$65で、ブレーキパッド交換して、ブレーキのワイヤー交換して、さらにチェーンがヘタってきているので、チェーン交換して、チェーン交換したらなんか(名称不明)との噛み合わせが悪くなるのでそこも交換して、あとはどっかのベアリングがどうかしたからんなんとか、、、ということで、パーツ代+労働代で2万円になるのである。

買った値段よりも高い! ちなみに新しい自転車で同じような物を買うと$400から$500する。それに荷台をつけるので更に値段はあがる。しかもボストンは自転車は天下の回りもの(まあ、京都ほどではないが)なので、新しい自転車買って盗まれるとむかつくのである! 古い自転車だと盗まれる可能性低いけど。一週間迷ったが、結局修理することにし、今日もう一回持って行って、予約してきた。大掛かりなので、予約しないといけないらしい。「よく使ってるねー!」とも言われた。

当然である。毎日通勤に使っているのである。雪で自転車道が埋もれない限り通勤!とまではいかないけど、多少の雨ぐらいならRain jacket(レインジャケット、アウトドア用雨の時のジャケット)着て乗ってしまう。一応rain pants(レインパンツ)もある。大学の自転車置き場は屋根があるから雨にはぬれないし盗まれない(年間20ドル)。暖かくなったら週末はどこでも自転車でうろうろ。食品の買い出しからピクニックからなんでも自転車。これでテント積んでキャンプにも行く。

今日の兄ちゃんは、Shimanoの部分を指さして(名称不明)、「ここの部分がややグラグラしているから、ギアの変更にしばらく時間がかかるかもしれないけど、いい?」と言っていた。そこが本当にへたったら新しい自転車購入かもしれない。

今日の教訓 自転車乗りつぶし作戦

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ケープコッド(ハイアニスとナンタケットに自転車を連れて(?)行った事)
ケープコッドでキャンプ(プロヴィンスタウンに自転車を連れて(?)フェリーに乗ってキャンプに行ったら、自転車が壊れたこと)

グーグルアカウントハイジャック、その後 2

まだいろんなウェブサイトのアカウントの掃除中である。Evite(ホームパーティとか、いろんなイベントをオーガナイズするためのウェブサイト)に至っては、「アカウント消去したいんですけど」のメールアドレス送っても全然返事がこない。。。。 全く。大体この前パーティの案内来なかったから、逃したんですけど!
Eviteイマイチ。

全く。

ひとつメールアドレスを停止しようと思って、いろいろなアカウントのメールアドレスを変えているのだが、なんともう一つメールアドレスを持っているらしいことが判明!

たまには掃除をするもんですな。

ついでに領事館に届けている在留届のメールアドレスが、その停止しようと思っているメールアドレスだったので、変更することにした。外務省ORRネットにいった。もちろんアカウントのパスワード忘れたので(笑)、パスワードをリセットするメールを送ってもらった。リンクをクリックしたら、「このウェブサイトは信用できません」のページになった。Google chromeでダメならFirefoxはどうかと開けてみたが、信用できないウェブサイトらしい。やるな外務省。
しかも結局私はネットで自分の情報を届けてないらしいことが判明したので、結局在留変更届を物理的に提出することにした。。。。

今日の教訓 ウェブサイトの掃除はまだ続く。

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グーグルアカウントハイジャック その後