Saturday, February 1, 2014

自転車の修理

2009年ぐらいに中古で友人から$150(約1万5千円)で買った自転車(21段変速)を先週自転車屋に持って行って、修理+メインテナンスをお願いしたらなんと見積もり$200(2万円)になった! なんでもチューニング代$65で、ブレーキパッド交換して、ブレーキのワイヤー交換して、さらにチェーンがヘタってきているので、チェーン交換して、チェーン交換したらなんか(名称不明)との噛み合わせが悪くなるのでそこも交換して、あとはどっかのベアリングがどうかしたからんなんとか、、、ということで、パーツ代+労働代で2万円になるのである。

買った値段よりも高い! ちなみに新しい自転車で同じような物を買うと$400から$500する。それに荷台をつけるので更に値段はあがる。しかもボストンは自転車は天下の回りもの(まあ、京都ほどではないが)なので、新しい自転車買って盗まれるとむかつくのである! 古い自転車だと盗まれる可能性低いけど。一週間迷ったが、結局修理することにし、今日もう一回持って行って、予約してきた。大掛かりなので、予約しないといけないらしい。「よく使ってるねー!」とも言われた。

当然である。毎日通勤に使っているのである。雪で自転車道が埋もれない限り通勤!とまではいかないけど、多少の雨ぐらいならRain jacket(レインジャケット、アウトドア用雨の時のジャケット)着て乗ってしまう。一応rain pants(レインパンツ)もある。大学の自転車置き場は屋根があるから雨にはぬれないし盗まれない(年間20ドル)。暖かくなったら週末はどこでも自転車でうろうろ。食品の買い出しからピクニックからなんでも自転車。これでテント積んでキャンプにも行く。

今日の兄ちゃんは、Shimanoの部分を指さして(名称不明)、「ここの部分がややグラグラしているから、ギアの変更にしばらく時間がかかるかもしれないけど、いい?」と言っていた。そこが本当にへたったら新しい自転車購入かもしれない。

今日の教訓 自転車乗りつぶし作戦

過去のブログ
ケープコッド(ハイアニスとナンタケットに自転車を連れて(?)行った事)
ケープコッドでキャンプ(プロヴィンスタウンに自転車を連れて(?)フェリーに乗ってキャンプに行ったら、自転車が壊れたこと)

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