Friday, July 18, 2008

あぶく銭のつかいかた

ちゃんと私の所にもEconomic Stimulus Paymentが来ました。日本語で言うところの。。。。。
なんて言うのでしょう?
経済刺激金?
相変わらず、前時代の産物である小切手で到着です。しかし最近なんとATMで小切手を封筒の中に入れなくっても取り込まれるようになったそうです。 
よく見たら、小切手に二次元バーコードが入ってます。。。。
20世紀の産物に21世紀の産物。

はっきり言って、焼け石に水なのではないかと思いますけどね。 オイルの高騰ぶりからしても、ガソリン代にしかならないような気がします。。。
もう1つ不思議なのは、石油はユーロで売り買いされているって友人が言っていたのですが、違いますかねー。
あったあった。
Nikkei bp net 円・元・ドル・ユーロの同時代史 第35回 石油・ドル本位制の終焉?
なので、アメリカにいるアメリカ人が「石油の値段が上がってる!!!」と騒ぐのはわかるのですが、日本にいる日本人が「(ニューヨークで)石油の値段が上がってる!!!」と騒ぐのは変な気がするんですけれど。
だって、ドルが下がってるんだから、相対的に石油の値段が上がるのは当然じゃん。でも日本円に対してのドルも下がってるし。
だから、ユーロ建てで石油が売られているのなら、ユーロと、フランクフルト当たりの石油の値段をチェックするべきなのでは? と、勝手なことを思っていたりします。 まだまだアメリカが気になる日本です。

こんなことを言うと、ちゃんと勉強している人から、するどーーーい突っ込みをもらう気がします。。。。。

さて、アメリカ政府からもらったあぶく銭の使い方ですが。
本当にこういうのはあぶく銭ですねえ。江戸っ子なら「宵越しの金は持たねえ!」とか言って使ってしまうのでしょう。 
私は江戸っ子ではないので、とりあえず私の愛するFidelity InvestmentsのMySmart Accountに送ってみました。
コンピューターのマウス調子の悪かったので、Best Buyで買ってきました。 ただいま論文のFigure(図)を作成しているので、マウスを酷使し、もとい、手首を酷使しました。その結果、腱鞘炎になってしまいました。。。。。。。
なので、ちょっと高級マウスを購入しました。Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 v2.0 (ワイアレスレーザーマウス)。
もう尻尾がないので、マウスじゃありません。(目と耳でも書くか)

友達はコンピューターを使いすぎて、肩こりになり、さらに寝違えて大変なことになっていました。
気をつけましょう。

ついでにTOEFLの試験受けることにしました。 150ドル
この前買ってきた勝間和代さんの年収10倍アップ時間投資法によると、人はアメとムチがないかぎり物事を達成しないそうです。
言われてみれば、そうです。
昔高校とかで、グダグダ勉強していたのは、きっと定期的に試験があったからだと言うことですね、つまり。そして、順位とかなんとかあったからですね。
英語教室に行っていた時だけ英語の勉強をしていましたし。
同じ理由で、ジムも年会費を払って通うのがいいそうです。
なるほどと思いまして、とりあえず150ドル払ってみました。 
150ドルがもったいないので、勉強することでしょう。。。。 たとえあぶく銭でも。

あぶく銭、他に何に使おうかしら?

今日の教訓 あぶく銭は、アメリカ経済の発展のために使う。

過去のブログ
New Yorkで同窓会 (「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」について)
マウス (マウスと研究者について)

No comments: