Saturday, August 9, 2008

チョコレートと私の切っても切れない関係

半年ぐらい前まで隣の研究室にいて、フランスに帰っていったドイツ人が、「お願いがあるんだけれどー」というメールを送ってきた。
なんか、日本語の論文の情報を知りたいけれど、読めないから内容を教えて欲しいらしい。
「この前ドイツに行った時に、大きいRitter Sportチョコレートを見たんだ! やってくれたらあれあげるからさ!」
そこで、誰かに頼んで送ってもらったらしい論文の日本語を、本当に適当な英語に訳して送ってあげたら、とても喜んでいた。

その人がちょっとこの前ボストンに遊びに来た。 もちろんついでに研究室にも来た。

もらったのは、これ。

大量のRitter Sportチョコレート。 一番左下のチョコレートは、Trader Joe'sで買ったもので100g。だから英語。
大きいのは250gのRitter Sport。 日本でたまに流行る、でかいサイズのチョコレートみたいな感じ。それとミニサイズのRitter Sport。

別の研究室のドイツ人(バイエルン人)と「この前共同研究者(ドイツ人)の所に会いに行くときにKinder SchokoladeMilka持って行ったらすごく喜んでいたよ。 ドイツに帰ってアメリカに戻ってくるときにいつもチョコレートいっぱい買って持って来るらしい。」という話をしていたら、そのドイツ人もドイツに帰ってアメリカに戻ってくる時に、スーツケースいっぱいのチョコレートを持ってくると言っていた。

ドイツ人 「Milkaの牛って紫でしょ? だから牛を見たことがない子供は牛は紫色だと思ってるんだよ」

・・・・・・・。

素晴らしい。Milkaのせいで牛は紫色だと思っているとは!

そのドイツ人、よく私が夕方5時ごろにRitter Sportチョコレート持ってやってくるので、「5時以降に私の研究室の前の廊下を通るときには、チョコレート持ってこないと通過しちゃダメ」、「それでチョコレート持ってきた?」と冗談を言っていた。

最近はRitter SportはCVSでも見るので、いよいよ身近になってきた気がする。 ちなみにCVSのRitter SportチョコレートはTrader Joe'sで売っているものよりも高い。だが違う種類。

えーと。
Ritter Sportが手に入る店はこの前書いたので、過去のブログでリンク貼っておきますので、そちらをご覧下さい。
Kinder SchokoladeやMilkaが手に入る店はここ
Russian Villege Kinder Schokolade お値段は結構お手ごろ
Gourmet Boutique MilkaとKinder Shokolade 高い!
どっちの店もMozartkugelnを売っていたけれど、Mozartkugelnはどれが本物でどれがニセモノかわからん。
他にCardullo's Gourmet ShoppeもMilkaを売っていたような気がする。

全然関係ないけど、サンフランシスコにあるGhirardelliはスイスのチョコレート会社のLindt&Sprüngliに買われたらしい。その後一気にLindt(リンツ)のチョコレートがアメリカに流れたらしい。

そういうことで、アメリカにも着々とドイツ(あるいはヨーロッパ)のおいしいチョコレートが進出しているのであった。

今日の教訓 250gのRitter Sportチョコレート、大事に食べます。

過去のブログ
食い意地のはった人達 ソーセージ屋に行く
充実した土曜日(遊びという点で) MIT Coopでラムレーズン入りRitter Sportチョコレートを発見した話
Ritter Sportを売っているところ 
Ritter Sportアメリカ上陸? 
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